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台風と地震(停電)の後始末

月曜日に新たな指示が出るまで動くなという
命令が出たので、いつものお仕事はお休み。
そこで大きく傾いたアマチュア無線のアンテナを
叩き下ろしに行き、その帰りに2時間ほど待ってなんとか
ガソリンを給油し一旦帰宅すると、義理母様が仲良く
させていただいているご近所さんのTVが映らない
ということで、このあと予定していた計画をキャンセルし
測定器を車に突っ込んで見に行くことにしました。

一度TV屋さんに見てもらったけど、ブースターが
動いておらず、電源が見つからないのでどぉにも
ならないと帰っていったそうです。
その際2Fの天井を探るためにアチコチものを
よけたり大変だったということです。
一応アンテナのところで測定すると地デジはOK、
BS/CSのアンテナは測定器から電源を送るとことで
正常であることがわかりました。
アンテナ直下に設置してあったブースターは
電源が来ておらず、測定器から電源を供給すると
過電流となり稼働しません。
一番大きな問題は壁に取り付けるための金具である
サイドベースが抜けかかって、アンテナポール自体が
ぐらついていて、補強程度では使い物になりません。
拙生がやると一部の材料は仕入れなくてはいけないので
車の中に全てが入っている専門家にヘルプ信号を出し
材料に不足がないように状況説明して、すぐに
来てくれるようにお願いしました。

助っ人が到着しましたが、始めた時間が遅かったので
20時までかかりなんとかTVが映るように復帰させました。
ブースタの電源はなんとか見つけましたが、電源が
スイッチのオンオフを繰り返すことでやっと入りました。
これも前に書いたスイッチングHUBの電源と同じで
キャパシタの容量抜けで、停電により一旦ディスチャージ
してしまったので、再投入してもすぐに充電できずに
いたという現象ですから、なんとか動くようになっても
多少の延命にしかならないでしょう。
なにせコネクタ方式ではなく、Ωバンドと言うやつで
ケーブルを剥いて芯線と網線をネジ止めするという
古いタイプで、接続箇所は白く粉を吹いている状態です。
了承を得て交換することにしました。
地デジのアンテナもアナログ時代の流用でΩバンド
タイプの14素子でしたから、これも20素子に交換。
設置場所も新たにするために移動しました。
BS/CSアンテナだけは問題無さ気なので移設しました。
アナログ時代の名残であるVHFのアンテナはFMの
受信に使用していないことを確信したので撤去。
簡単に書きましたが、設置場所は雪庇のできる方の
壁面なので高さの加減やケーブルの引き回しなどに
気を使いながらの作業でした。

あ、ブースタの電源は屋根裏などではなく1Fの
TVユニットのところに置いてありました。ww
TVを置いてないユニットのところで、そのユニットは
電源を送るためだけに使っていたので気づかなかったのでしょう。
確かに棚の奥にあったので見つけづらかったのでしょうが、
TVが置いてない場所にケーブルが繫がっていれば
気づかないのはどぉかと思いますけどね。(笑

明日もお休みですが、今度はブームから折れてぶら下がっている
アンテナを叩き下ろしに行きます。

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