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Worst day

直訳通りの最悪な日でした。

仕事で10mmの鋼板に3.3mmをドリリングして、
4mmのタップを立てるのにときに、3.3mmの
キリ先(ドリルの刃)を1本折ってしまいました。
狭い場所でドリルがやっと鋼板に垂直になる
ギリギリのスペースで、手に力が入らないので
垂直を保つのが難しかったしなぁ。。。
と言い訳をしつつ空いた穴にタップを立てたのですが、
最後の穴に立てたタップを抜き取るときに、穴に残したまま
ポキっとやってしまいました。
どぉ見ても抜き取ることは出来ず、すべての穴をちょっと
ずらすことに。。。つまり全部やり直しです。(泣

タップを立てるとはネジをナット無しで固定できるように
螺旋状の山を切る工具のことです。
(ちなみにネジ自体の山を切るのはダイスと言います。)


ネジの谷のサイズ程度の先穴をドリルで開けておき
山になるサイズまで螺旋状に切るわけです。
M4(4mmのネジ)は細く、3.3mmのドリルの刃や4mmの
タップは細いので折れやすいのは当たり前ですが、
だからと言って仕方がないじゃ済ませぬ。
折れ方によっては今回のように全部やり直しですから。。。

で、2回目のチャレンジ。
ドリリングによる穴あけは順調に完了。
タップ立ては。。。またもやポキっとやってしまいました。
相棒にタップの立て方教えようか?などと皮肉まで
言われてしまう始末です。。
仕方なくまたもずれたところに穴を開け今度は
上手く行きました。

ところが。。。ところがです。
M4の穴あきネジ(頭に六角レンチ用の穴がある)を
採りに行くとなんと在庫切れ。
M4がないならM5にしてくれというご指示が。。。。
せっかく上手くいったのにその穴を4.3mmのドリルで
サラッて、5mmのタップを立て直しです。
5mmは太くなるのでそう簡単には折れません。
最初っからM5だったら苦労しなかったのですが。
ま、自身の未熟が原因のきっかけですから仕方ありません。
しかし一体何という日でしょう。
作業のために向いた方向が鬼門だったとしか思えません。

帰宅後思い立ってワークショップへ走り、折ってしまった
3.3mmのドリルの刃と、4mmのタップを多めに仕入れてきました。
そんなのいらないと言われるでしょうけどお返しするためです。
ついでにあったら今の作業に便利なあれやこれやに目が行き、
ついで購入で大枚1枚が消えて行きました。^^;;

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いきなりパンザーww

昨日の話には続きがあります。

オーナーのお宅の横に真っ赤に錆びたパンザーマストが
転がっていて、作業途中に唐突にこいつをとりあえず
建てておきたいとのこと。
見ると旧式のパンザーで113の9本しかなく、ベアリング台は
1番用でありローテタ台はありません。
3・4・5番に凹みがあったのできっと1・2番は潰れてしまい
処分したのでしょう。@想像の域

旧式の1番2番などは手に入りづらいし凹みをバーナーで
炙って叩きだすのも大変なので、新の111を持っていると
お話ししてそれをお譲りすることになりました。

アンテナを直し終わったのが15時くらい。
それからユニック車と待ち合わせ場所を決めて
置き場所へ行き積み込んだ後、拙宅へステップと
ローテータ台・旧式パンザーを引き抜く道具(レバーブロックや
台付けワイヤー)を取りに行き、現地へ戻ったのは16時半。

それまでに2.5mの穴を掘って頂いていたので11番と10番を
繋ぎあわせてアース板2枚と共に穴に放り込みました。
オーナーは整地用のプレートを所持しており、ランマーほど
ではないものの威力は絶大で圧をかけるとビクリともしません。
3時間後の18時には作業を終了していました。(笑
旧式パンザーはとりあえずそのままにしておくとのことで
抜く作業はありませんでした。

非常に狭いところなのでユニックは入らないし、手積みも
厳しいので、広いところで1本にしてローテタやマストも
組んでしまい隣の空き地からクレーンでヒョイっと
やっつける予定です。
抜け落ちないように上から下までロープを掛けるのは必須ですね。

RC-10Sの前に付いていたRC-5B3は整備済ですし、5.5mモノの
50Aもあり、ベアリングも問題なく回ります。
アンテナが決定しと同軸ケーブル類が用意できればすぐにでも
上げてしまえます。

上げるまでにアンテナを決定してもらい一気にやります。
14Mをあげたらどぉかなとおっしゃったので、16m高だから
ちょっと低いので18Mあたりはどぉでしょ?
WARCも面白いですよぉ。。。とお薦めしておきました。

そんなこんなでウィークエンド通いはしばらく続きそうです。。。

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枝払い

立木の枝に7MHzエレメントが引っかかり
サキッチョを曲げてしまったとのことで
本日は枝払いの立会と曲がったエレメントの
交換であります。
実はアンテナを上げる前に一度枝払いを行った
とのことですが、不十分だったということです。

時間が9時半と間違って聞いてしまい、9時ころに
お伺いしたけど何も誰も来ませぬ。。。
昼過ぎにスカイマスタ(20m以上伸びる高所作業車)が
来ることが分かったのでそれまでに気になっていた
残作業をしておきました。

これはお約束している作業外ではありましたが、
ガチガチにインパクトレンチで締めあげたジョイント部の
ナットの角のどぶ漬メッキが剥がれたところにジンク系
スプレーをシューしておきました。

何年も寝かせておいたタワーの再利用ですから当然
ボルトナットも傷んでいて、そいつを締めあげれば
こんなもんです。

シューしておけばサビの進行がかなり抑えられます。

一段につき36本(写真箇所は例外的に48本。)を
タワーをクルクル回りながら風向きを考え、当てもので
拡散を防ぎます。
特別な養生なしでできるのはお隣さんが遠いから
できる技であります。

登ったついでにアンテナの方向合わせ。
そのまま回すと当然枝に引っかかるので
ブームの固定Uボルトを緩めてエレメントを
持ち上げながら回しました。

エレメントの水平は水平器を持て上がったので
完璧であります。(笑
タワー設置場所はちっと傾斜しており、また周囲の
立木は垂直ではないので見方によって随分傾がって
見えてしまうので、傾がってるよ!?と言われても
イエイエ水平器で見ているのでこれが水平です。
と言い切ることができます。

写真はスカイマスタを移動させ、最後の枝を切りに
行くところですが、その前の位置では指示するため
拙生も一緒に上がり、面白いので切り役も買って出たりし
はしゃぎすぎたので降ろされました。。。(笑

もちろん曲がったエレメントを交換するときは
2度めの楽しいお時間となりました。

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本日の散財@ショック編

ショッピングサイトで工具を見ていると
つい衝動的にポチっとカゴに入れてしまうことが
多々あります。

本日の散財はワイヤーストリッパー。(写真右)

写真の形状の無トリッパーには皮を剥く線種により
幾つかの種類があります。
例えば単線だとか2芯がいっぺんに向けるVAケーブル
用だとか。
で、撚線用のストリッパーは別のメーカのもので剥いて
いたのですがなんとなく統一したくて撚線用をポチっと
押してしまいました。。。

ついでにちょっと圧着が怪しくなってきたので、LAN
ケーブルのコネクタRJ48のかしめ工具もポチっ。。。
それと端子を潰す小型の圧着ペンチが壊れてしまい
昔ながらの大きなもので圧着していたので、小型の
圧ペンもポチっとしてみました。

ってなんか変だと思いません?
写真をよく見ると解ると思いますが、届いたのは
別メーカのRJ48用のカシメ工具が2つ・・・!??
(写真左と真ん中。)
慌てて注文表を見直すと圧ペンではなく確かにLAN用を
2つ注文していました。(泣き

いろいろ見ていたので単純なミスではありますがこんなこと
初めてなのでなにか新鮮です。(負け犬のなんちゃら。。。
悔しいのですぐに圧ペンをポチしておきました。
何回も確認したので今度は希望のものが届くはず。。。

散財というほどのものではありませんがコチラは
良品ゲット。

昨日から入っている現場は大きな工場で
制御盤周りなんぞをコチョコチョやっております。
ところが渡された図面が持ち運びに便利なように
半分のサイズに縮小されていて細かい数字が判別しにくい。。。

で、相棒が車に持っていたのがコレ。
かなり明るいLED照明付きの大型ルーペです。

あんまり使わないんだ。っと言ったのがウンノツキ。
胸のポッケにお金をねじ込まれて拙生にぶん取られて
しまったという相棒にとっては悲しいお話です。(笑
拙生的には図面が格段に見やすくなりホクホクで
とても良いものをゲット出来ました。@強引ぐマイウェイ

この工場は7月いっぱいまで入ります。
拙宅から車で5分ちょっとで楽ちんであります。

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タワー&アンテナ上がる

タワーと7MHz3エレフルサイズが上がりました。
高い木は20m以上あるのでアンテナが高く見えません。(笑

クランクダウンしてある21MHz7エレがはるか下に。。。

平野部からいきなり丘に上がったところなので
北西から南西にかけてのロケーションは抜群です。

ここからはQsakuの工事品質。(笑
といっても大したことありません。

ヘアピンはプラスチック製の台座に止めますが
台座はビス1本でブームに固定してあります。
このビスは簡単に外れてしまうためひどい時は
ヘアピンがブームにだらりと落ちてしまったという
アンテナを修理したことがあります。

なんと今回は4つのうちの2つの台座が最初っから
ビス穴が大きすぎて指でで押し込めるという状態でした。
メーカさん、ここなんとかしましょうよ!?

Qsakuの常套手段はビス頭にテーピングで抜け止。
しかし剥がれ防止の結束バンドが出来ないため、
ヘアピンとブームごとテーピングしちゃいます。

テープは必ずビスを抑えたものの延長で巻きます。
エンドは台座の中間よりちょっと長めで切断。
結束バンドは中間くらいで横巻きします。
勿論長い結束バンドでテーピングと同じ方向で
抑えてもOKです。
これでテープは剥がれなくなります。

注意 テープ押さえは細いエレメントのところは
   100mm以下でも届きますが細いのですぐに切れます。
   200mm以上の太いやつで巻けばなかなか切れませぬ。

ラチェットやインパクトレンチを掛けたナットは
角が欠けてどぶ漬けメッキが剥がれ錆びやすいので
ジンク系かローバル系スプレーで対策しておきます。

ステーワイヤーのエンドが切りっぱなしのようなので
こういった細かいところにもシューをしておきます。
エンドは最後にテーピングするのでいらない気もしますが
気づいたところは迷わずシュ〜〜です。(笑

ラジエタ周りは特に念入りに締め付け。
チッチャなナットですが、エレメント・バラン
マッチングセクションがこのナットで接続されるという
肝の部分なのでテーピングする前に再確認を。
テーピングした様子は3枚目の写真に写っています。
Wナットの下側の防水もキッチリやっています。

クレーンの関係で昼過ぎから上げたため、地下埋設で
家までケーブルを引っ張ってシャックに引き込み
RC-10Sの接続と回転の確認、アンテナお測定したところで
いい時間になったので引き上げました。

明日はコントローラ指示にアンテナ方向を合わせることと
ケーブルはテーピングしかしていない(バインド線を途中で
落としてしまった。。^^;;)箇所の処理、捜索願が出ている
IC-7700遠隔用ネットワークの行き先探しくらいかな。

ぜ〜んぶ一人作業は疲れます。。。

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