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本日の散財

マKタのインパクトドライバーです。
インパクトドライバーは2つ(インパクトペンドライバーを除く)
持っていますが12Vと14Vのちょっと古いやつで、マKタの18Vの
このタイプは群を抜いてハイテンションであります。
他のタイプは70とか80N・m程度ですがこいつは150N・m!
M14までのハイテンションボルトのインパクトレンチ
としても使用できます。
インパクトレンチもあるのですが、いろいろなメーカーにせずに
電池が共用できるよう18Vに統一すれば何かと便利・・・
などと勝手な理屈を付けて、半分衝動的に散財して
しまいました。(笑
明日のタワー上げはM8とM10なので早速使ってみます。

現場同じものを使っている方も多いので、なるべく
判別しやすいよう黒を選びました。
写真左はインパクトレンチ専用で260N・m、M16の
ハイテンションボルトを締切ります。
もちろんこいつも明日活躍しますが調整して手加減しないと
ちょっと締めすぎになっちゃいますけど。。(笑

そうそう、この手の電動工具は盗難が多発しているので
絶対分かる、しかも取れない目印が必須です。

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7MHz3ele

土曜日に上げる3eleフルサイズを組んできました。
午後から雨が振りそうなのでいつもの順番ではなく
最初に防水やビス・ナットの落下防止でテープを
巻くところを優先的にやっつけました。

箱から出したエレメント群。
写真ではまだですが種類別にし、長さの違いが分かるよう
片側をきちんと揃えておきます。

Uボルト・ワッシャーナットなどのチェックを兼ねて
組めるところは組んでおきます。
エレメントを押さえるUボルトは数量チェックのため
ワッシャーとナットを組み合わせておきます。
雨が降る前にバラン周りは防水しちゃいました。
いつものようにテープの剥がれ防止用結束バンドは
鳥避けのために切らずにそのままにしてあります。


   数が足りなかったことはないのですが、違った部品が
   入っていたことがあり、それ以来の儀式です。

エレメントのつなぎ目は防水と剥がれ防止の結束バンド。
今回は短く切り落としました。
通しボルトやビス頭を押さえるだけでなく、ポンチで
かしめてあるところのつなぎ目もテーピングします。
割が入ったエレメントは割が隠れるようにテーピング。
水が入らないようにします。


   ブチル+ビニテ+結束バンドって時間がかかります。@1時間半
   余分な雑材も使います。
   やっていない業者さんがほとんどですが、ずっと昔からこれで
   やっているので今更変えられませぬ。。。

ブームの通しボルトです。
相手はアルミパイプなのでいくらでも締まります。
適当なところ(長年の勘)でやめておくのですが
大型アンテナの場合は、万が一締めが甘かった時でも
緩まないようにWナットにしておきます。
(使い古しのナットで黒ずんでいるので見づらい?)

リフレクタのエレメントブラケットはUボルトではありません。
4本の長いボルトで締めあげます。
Xマウントもマストへの締め付けにも使っています。


   メーカ曰く滑りづらいと言うことですが、普通のブラケットで
   滑って方向があっちに向いてしまうアンテナのクロスマウントを
   この方式に変更しましたが、見事に滑ってくれました。ww
   たかが12mちょっとのブームの14/21の5eleなんですけどぉ。。。
   締め付けるマストやブームに対し4本のボルトが綺麗に直交して
   いなかったり均等に締め付けていない場合は簡単に滑って
   くれますので要注意です。
   ナットから出るボルトのネジ山を数えるくらいの気持ちで。。。

後は間違って組んでいるタワーのボルトの交換をやっている
最中に雨がが降りだしたので、すでに目処が付いているので
ここまでの作業としました。
土曜日の午後にクレーンが来るので、午前中にお隣の広い空き地を
お借りし、出来上がっているブームとエレメントを組んで
タワー建柱後にヒョイっと乗っけるだけです。

本日分気がついたこと

拙生の組んだアンテナは大量のテープと結束バンド、Wナットの
分だけオリジナルより重たい。。。(笑

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プライオリティ

登別は3日間の予定が2日で仕事を上げてしまったため
本日は旭川に行ってきました。
制御盤の渡り線を忘れて動作確認時にちょっと慌てた
というトラブルはありましたが、ほぼ順調に終了。
気温はさほどでもなかったけど、無風状態になると
いきなり体感温度は真夏並。。。流石に内陸部です。

メインデスクとサブデスクのパソの入れ替えを行いました。
両者ともi7・メモリ16GB・システムはSSDにインストールと
ほとんどスペックは一緒なのですが、世代違いのi7で
お遊び使用のほうが世代が新しいかったので、一応
お仕事にプライオリティを優先し交換することに。
どちらかがコケても予備となるように、アプリはほぼ
同じものをインストールしてあるので、データ保存用の
HDDを交換するだけで済みます。
サーバーのバックアップのみを使えばHDDはいらなく
なりますが、何重かの冗長性を持たせるために外付けHDD
(またはSSD)にもバックアップしています。

さて、パソは交換できてもスペースの関係でディスプレーは
そのまま使わなくてはいけません。
デュアルの一方はVGA、他方はHDMIでそのまま繋ぎ込むと
左右を入れ替えしなくてはいけないことが分かりました。
GUIで入れ替えをすると再起動後元に戻ってしまいます。
で、オートスタートに2つのディスプレーの位置を記述
しておくことで解決しました。

以前に書いたのでおさらいの意味でサラっとやり方を。

まずディスプレーの名前を調べます。

$ xrandr -q

以下のコマンドで左右を入れ替えます。
入れ替わらない場合は1と2を逆にします。

$ xrandr –output ディスプレー1 –left-of ディスプレー2

これで成功したら以下のファイルに書き込んでおきます。

$ gedit ~/.config/autostart/任意名.desktop

以下を書き込む。

[Desktop Entry]
Name=multidisplay
Exec=xrandr –output ディスプレー1 –left-of ディスプレー2
Type=Application

これで起動時に自動的にこの位置関係が保てるようになります。
メデタシ!

19日から7月いっぱいまでの仕事に入ります。
それまでの間にやっておかなきゃならないことが山積み。。。
とりあえず明日は7MHzフルサイズ3エレを組みに行きます。

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sshログインに時間がかかる。

いつからでしょうか。
サーバー(CentOS7系)をリモートするのにクライアントから
SSHでログインすると、なんだか時間(数10秒)が掛かり
イライラすることが。
ググッて幾つかの対応策を見つけましたが、ほぼ対応済みか
対応済みでないので対策を施してみてもダッメっぽ。。。。
(主に名前解決の対策。)

ログイン出来ないわけではないので多忙につきしばらく
放置状態でありましたが、本日は気合を入れて調べてみました。
まずはpingを打つと正常に戻ってきます。
グローバルとプライベートなIPアドレス両者共にほぼ
同じ時間がかかることも確認しました。
クライアント側の問題ではありませんね。

そこでなにげに次のコマンドを叩いてみる。。。

ssh -v username@192.168.*.*

debug1: Reading configuration data /etc/ssh/ssh_config
debug1: Applying options for *
debug1: Connecting to 192.168.***.*** [192.168.***.***] port 22.
debug1: Connection established.
debug1: permanently_set_uid: 0/0
debug1: identity file /username/.ssh/identity type -1
debug1: identity file /username/.ssh/identity-cert type -1
debug1: identity file /username/.ssh/id_rsa type -1
debug1: identity file /username/.ssh/id_rsa-cert type -1
debug1: identity file /username/.ssh/id_dsa type -1
debug1: identity file /username/.ssh/id_dsa-cert type -1
debug1: identity file /username/.ssh/id_ecdsa type -1
debug1: identity file /username/.ssh/id_ecdsa-cert type -1
debug1: Remote protocol version 2.0, remote software version OpenSSH_6.6.1
debug1: match: OpenSSH_6.6.1 pat OpenSSH*
debug1: Enabling compatibility mode for protocol 2.0
debug1: Local version string SSH-2.0-OpenSSH_5.3
debug1: SSH2_MSG_KEXINIT sent
debug1: SSH2_MSG_KEXINIT received
debug1: kex: server->client aes128-ctr hmac-md5 none
debug1: kex: client->server aes128-ctr hmac-md5 none
debug1: SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REQUEST(1024<1024<8192) sent
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_GROUP
debug1: SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_INIT sent
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REPLY
debug1: Host ‘192.168.***.***’ is known and matches the RSA host key.
debug1: Found key in /username/.ssh/known_hosts:2
debug1: ssh_rsa_verify: signature correct
debug1: SSH2_MSG_NEWKEYS sent
debug1: expecting SSH2_MSG_NEWKEYS
debug1: SSH2_MSG_NEWKEYS received
debug1: SSH2_MSG_SERVICE_REQUEST sent
debug1: SSH2_MSG_SERVICE_ACCEPT received
debug1: Authentications that can continue: publickey,password
debug1: Next authentication method: publickey
debug1: Trying private key: /username/.ssh/identity
debug1: Trying private key: /username/.ssh/id_rsa
debug1: Trying private key: /username/.ssh/id_dsa
debug1: read PEM private key done: type DSA
debug1: channel 0: new [client-session]
debug1: Requesting no-more-sessions@openssh.com
debug1: Entering interactive session.
debug1: Sending environment.
debug1: Sending env LANG = ja_JP.UTF-8
Last failed login: Sun Jun 12 22:35:31 JST 2017 from 58.218.198.141 on ssh:notty
There were 732 failed login attempts since the last successful login.
Last login: Sun Jun 12 22:45:38 2017 from 192.168.**.***

う〜ん、情報不足なのか勉強不足のせいなのか。。。
これでは拙生には分かりませぬ。(汗;;
分かるのはハジいている不正アクセスがメッチャ多いこと。(笑

で、なんか有益な情報はありませんかぁ?と

# vim /var/log/messages

でお伺いを立てると。。。

( 抜粋 )
07:29:22
 ns1 dbus-daemon: dbus[8267]: [system] Activating via systemd:
 service name=’org.freedesktop.login1′ unit=’dbus-org.freedesktop.login1.service’
07:29:22
 ns1 dbus[8267]: [system] Activating via systemd: service
 name=’org.freedesktop.login1′ unit=’dbus-org.freedesktop.login1.service’
07:29:47
  ns1 dbus[8267]: [system] Failed to activate service
 ’org.freedesktop.login1′: timed out
07:29:47
  ns1 dbus-daemon: dbus[8267]: [system] Failed to activate service
 ’org.freedesktop.login1′: timed out
07:29:47 
  ns1 dbus-daemon: dbus[8267]: [system] Activating service
 name=’org.freedesktop.problems’ (using servicehelper)
07:29:47
  ns1 dbus[8267]: [system] Activating service
 name=’org.freedesktop.problems’ (using servicehelper)
07:29:47
  ns1 dbus[8267]: [system] Successfully activated service
 ’org.freedesktop.problems’
07:29:47
  ns1 dbus-daemon: dbus[8267]: [system] Successfully activated service
  ‘org.freedesktop.problems’

2番めと3番めの間が25秒も開いています。
おっとdbus-daemonさんですか。。。

D-busはアプリのデーモン同士の通信(プロセス間通信)のことで、
dbus-org.freedesktop.login1.service
の実行がタイムアウトしていることが分かります。
アクチに時間がかかりファールになった後
org.freedesktop.problems
で再トライの結果アクチが成功している??

ウィキペディアでは

プロセスの生成期間を調節し、それらのサービスが必要なときに
簡単に呼び出すことが出来るようにするものである。
軽量さ、低依存度を保って開発されている。

とありますが、こいつがネックになっているなら本末転倒。(怒
どぉやったら一発で接続されるのか無い頭を絞って絞って
また絞ってカラカラになって疲れてしまったので、エイヤっと

systemctl restart org.freedesktop.login1.service

で再起動したらなんと言うことでしょう。
あっさりと直り瞬時に繋がるようになりました。

本日の教訓

下手の考え休むに似たり。。。ww

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再免届く@個人の移動する局

本日から3日間登別に通っています@お仕事

5月中旬に申請した7月6日期限の移動する局の再免が
3週間経っても来ないので、問い合わせしようかと
思っていたタイミングで届きました。

昔のようにトップバンドから2.4GHzまでなら賑やかな
表記でしたが、最近は430MHzまでしか申請しません。
バンド数が少ない分表記がおとなしくなっています。(笑
144と430はFT-857Mに付いているので申請しているだけの
20W免許ですが、144は全く出たことがありません。
430は新しいアイディアのHFアンテナ製作の前段階で
アンテナをスケールダウンして試してみる時などに限られます。
両バンドともそれなりのスタックアンテナを所持しているので
CWにでも出てみようか、なんて考えたことはありますけど。。

次の再免は来年のクラブ局、31年には移動しない局です。
前述のとおり期限が近づくとパソを起動するたびに
うるさくポップアップされるのでウッカリ流してしまという
ヘマはしないと思いますが、他の免許やドメイン切れ、
SSLなどの期限も登録してあるため、結構頻繁にポップアップ
されるので、慣れてしまい見落とさないよう注意が必要ですね。
移動局ならともかくKW免許を流したら大変です。。。

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