Oba-Q's Free Space >  お仕事 > 合計10時間

合計10時間

出発6時半・往路3時間半・作業3時間
・帰路3時間半で16時半には帰っていました。
300Km近くあるんですけどねぇ。w

一人だったので作業が終わったら昼食にしようと
思ってタイミングを外したら、食べるの忘れていて
気づいたら帰宅していました。(笑
そうなんです、食べなくても平気な人なんです。
朝は元々食べないので昼が抜けると流石に途中で
お腹が空きますが、デスクワークのときなどは
まったくお腹が空かずに1日1食ってときもあります。

帰宅後気づいたらソファーでウタタネしてました。
食欲より眠気が優先・・・お疲れ気味ですね。
夕食が済んだらまた眠気が来てます。
本日はさっさと寝ますか。

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嗚呼・勘違い・・・

母の日はナニもしなかったので、義理母様の
大好きな西瓜・さくらんぼ・(つる付き)苺などの
フルーツを買い込んで帰宅しました。

勘違い

先日入手したステッピングモータ−ですが、
ドライバ−を製作しようとしたところで気づきました。
型番が思っていたモノと違う・・・・^^;;
実際の型番で調べたら2層と思っていたのに5層。
しかも必要なトルクに満たないものでした。。。
ううう、使えないじゃん。
雛形は落ちているのでPICでヒョイとプログラム組んで
制御する・・・なんて考えていたのですが。
履歴などを見ると結構人気のモーターなのでサッサと
オークションに出品して捌いちゃいましょ。(笑

出来高@GU5B

本日も短時間にちょっとだけやってきました。

入出力切り替え部分を製作。
シールド板を挟んで一体化させてます。


      タップを立ててネジ止めしましたが、ケースの
      アルミ厚がうす過ぎで聞いていませんねぇ。
      レセクタプルが浮いている。。
      ナットどめにしておきましょ。

出力側はレセクタプルとリレーの配線が1cm以下
なので問題ないでしょう。
ただし入力側に渡すスルーは3.5cmほどあり、
VSWRが立つようならL分キャンセル用のCを
入れてやります。
出力は通過型のパワー(VSWE)計で読むので
ピックアップは付けておりません。

入力側の切り替えは普通のパワーリレーです。
気分の問題かもせれませんがアルミテープで
シールドの真似事を。
ANT・無線機は勿論のこと、IN・OUTもNコネ(P)を使い
レセクタプルで受けます。
このあたりは極力同軸ケーブルの特性(インピーや
シールド)を維持できるようすべきなのです。

1枚めにちらっと映っている抜きのFANですが、当初
使ったものが強力でうるさすぎるので交換しました。
今度は少々非力すぎで、天板の通気用穴を増やしたり
広げたりして対応しました。
電源部のFANもうるさいので、まだ容量に余裕があり
電圧も80Vくらいまで落としているスライダックに
繋ぎ変えました。
かなり静かになったけどまだうるさい。。
パネルで塞いでも、まだうるさい場合は抵抗などで
更に電圧を落とします。
クーリング能力は十分すぎですから。

電源のシーケンスができれば火入れ式となります。

明日は日帰りですがちょっと遠くまで行ってきます。

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ステッピングモーターなど

届いたもの

真空リレー
昨日のキロバックHC-1です。
まだシールドケースを作ってません。


ステッピングモータ
取説や仕様が入っていないのでネットで
検索しても、フェースがデュアル単巻の規格しかなく、
CT付きは見つかりませんでした。
リード線6色の色順を知れたいだけなのですが。

製作

時間的にちょっとしか出来ませんでした。
RF部が囲まれ天板に抜きのFANが見えています。
数があるので穴あけは結構大変でした。


メータ回路の配線終了。
と言っても分流・倍率器は出来ているので
保護用DiとバイパスCをパラにしたものに
配線を繋いだだけです。

他にはスライダックが200V仕様を100Vで
使っていたので100Vのものに交換しました。

19時半からネットワークのメンテがあり
作業場から離れたのでここまでです。

明日は寄れるかな。

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カウンターダイヤル他

カウンターダイヤル

国内で販売している安価なカウンターダイヤルを
見つけ6個注文しておいたものが届きました。


安価なものはギアがプラスチックだったり
するのですが、金属のしっかりしたものでした♪

真空リレー

真空リレーを使うメリットは色々ありますが
比較的小型のものでも接点容量が大きく
通過電流や耐電圧が大きく、しかも接点の
劣化が少ないことでしょうか。
またメイク・ブレークが早いので真空管アンプの
フルブレークイン対応の改造などに使われます。
デメリットはそこそこお高め。(笑
すぐに必要ではありませんが絶対必要になるものなので
オークションで見つけるとなるべく落とすものの
一つであります。

在庫が少なくなってきたためキロバックのHC-1
という真空リレーを別々の出品者様から2点落札。

HC-1の主な仕様
動作電圧(Peak)
       3.5 [kV](DC/60Hz)
       2.5 [kV](2.5MHz)
       2 [kV](16MHz)
       1.5 [kV](32MHz)
連続接点電流(Amp RMS)
       25 [A](DC/60Hz)
       14 [A](2.5MHz)
        9 [A](16MHz)
        7 [A](32MHz)
動作時間(max) 6 [ms]
復旧時間(max) 6 [ms]

小・中型アンプ用ですね。

現在1個出品されていますが相場よりちょっと
お高めなので様子見といったところです。
相場で落札させていただいたかたのメッセージに
近々(最後の)出品があるということなので
もっと安価にゲットできる可能性があるため
控えると方向で。。。(笑
ま、しょっちゅう出品されているので焦ることも
ありませんし。
形状は違いますが似たような規格のK45C334が
2個セットで出ています。
インピーの低いところでは電流容量が問題です。
通過させる周波数によりますが片手を切り替えるには
1個じゃ厳しいけど2個パラなら十分でしょう。

電源の高圧切り替えにはHC-2という8KV耐圧の
ものがFBですがこれはなかなか出てきません。

ヤフオクウォッチをしながら書いていますが
大型アンプ用に使えるWPVACのJPK-2が出ています。
能書き通りであるなら1個でもギリギリ片手を
切り替えできるでしょう
DC15KV耐圧なので高圧切り替えもOK。
ただ生産国がちょっと引っかかりますけど。w

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無事帰宅

オホーツクは終日5℃程度。
午後から雨と風で、ほぼ外仕事でしたが
体感温度は真冬並みでした。^^;;

19時出終わりましたが、一つ者が揃っておらず
近日中に再度そのためだけに走ることに。。。
天気のよい日を選んで行きましょ。

長時間体が冷え切った状態だったので流石に
疲れたので寝ることにします。

宿飯@朝食

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オホーツクなう

本日は結構寒かったです。
朝4時半に拙宅を出発したときは5℃、
8時過ぎに到着したときも5℃。(笑
途中の峠では残雪がありました。
日中で比較的暖かくなったと感じた時は11℃。
途中雨がぱらついたのですがすぐに止んで
くれたのでラッキーでした。
予報では18時から明朝にかけて雨だとか。^^;;
外の端末処理があるので明日こそ降らないで欲しいです。

仕事は違う業者の後追い作業だったのですが
朝一からスムーズに行かず待ち時間が多かったため
はかどりませんでした。
更に設置された場所では我々の作業は非常に
難しいことが判明し少々憂鬱な気分です。。。

さて、明日は先の業者さんの作業が残っているので
早くに行っても仕事にならず朝はのんびりです。
目が潰れるまでいろいろな妄想を楽しみましょ。w
とは言え一旦始まったらせっせとやらねば明日も
帰れないなんてことのなりかねません。
それだけは避けたいです。。。

宿飯@夕食

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配布送料決定


     配布送料 : 定形外郵便120円


     普通郵便に送り先と120円切手を同封してください。
     返信用封筒を入れると普通郵便では難しいので
     切手だけで結構です。
     3点セットは普通郵便の封筒でも入りそうですが
     膨らみが大きいので定形外(規格内)とします。


     すでにお申し込みいただいた2名様は某所経由で
     手渡しとさせていただきます。


 

出来高@GU-5B

フィラメント電圧印加のみのエージング。
200Vスライダックを100Vで使ってます。(笑

光っているの分かります?
 網線捩り方式がよく見えます。w

RF周りのシールド板が付き始めました。
フィラメント点火だけで天板がほんのりと
熱くなります。

いつものように真上に抜くか、湾曲した板で
後ろに持ってくるか・・・やっぱ、上かな?

メータの分流器や倍率器がが付きました。
メータ側はまだですが。

残:電源シーケンス
  入出力切り替え
細かいところを除けばこの2つですが製作ぺースは
ダウンするので火入れ式はもうちょっと先です。

明日早朝出発でオホーツクです。

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LTM450HTW配布のご案内

4月29日のエントリで書いたセラミックフィルタが
届きましたので、同じく大量に入手したシャント
レギュレータと合わせて配布のご案内をいたします。

配布するもの

1 セラミックフィルタ
品名 LTM450HTW
6 ELEMENT CERAMIC FILTER
中心周波数 450KHz±1.0
帯域1(-6dB) ±3KHzMIN
帯域2(-50dB) ±9KHzMAX
±100KHz -60dBMIN
IN/OUTインピーダンス 2KΩ/2KΩ
通過ロス 6dBMAX
LTM450HTWデータシート

AM受信機のIFフィルタとしてIFTの替わりに
入れておけば程よい帯域かと思います。
ただし損失が-6dBなので各段感ごとに
挿入すると高1中2の3個で-18dBになるので
IFTが5KHz動けば併用が良いかもですね。
チビですがカプリングCで直流を切って
インピーダンスマッチングを工夫すれば
真空管でも使えそうです。
拙生は真空管で高1中3にして使おうと思っています。

2 シャントレギュレータ

品名 MIK431(TO-92)
最大定格
Cathode voltage 37V
Continuous cathode current range -100mA~150mA
Reference input current range -50μA to 10mA
Operating free-air temperature rage 0~70℃
Lead temperature 1.6mm from case for
10 seconds 260℃

お薦め
Cathode voltage, VKA  MIN Vref MAX 36V
Cathode current, I K (for regulation )
MIN 1mA MAX 100mA
MIK431データシート

規格は若干異なりますがLM431互換と
考えてよいかと思います。
高精度の電圧可変シャントレギュレータです。

配布について
セラミックフィルタ お一人さま10個
シャントレギュレータ お一人さま5個
前回配布した14.3181MHz水晶振動子もまだ
大量に在庫しているのでオマケで再配布します。
お一人さま10個   前回の知らせ
無料配布ですが送料はご負担ください。

配布期間
予定数がなくなりしだい終了します。
・前回の配布状況から見て予定数に達するには
  数年掛かりそうな感じです。(笑
健康上などの状況により対応ができなくなったら
終了します。
それ以外で特に期間は設けません。

申し込みについて
Mailmeより配布希望のご連絡をください。

こちらの住所をお知らせいたしますので、
明日決定する送料分の切手を貼った返信用封筒を
同封の上お送りください。
・3点セットですがいずれかが要らなければその旨を
 お知らせください。
・上記以外の数量がご入用の場合は理由を付して
 ご連絡いただければ検討の上極力ご希望に
 そえるようにいたします。

禁止事項
販売目的の申込み。
営利目的の製品の修理や自作品への使用。
*無料再配布や無料譲渡する製品(自作を含む)
 への使用を禁ずるものではありません。

必須ではありませんが
ナニにどのように使う予定なのか、また実際に
製作した結果などをお知らせいただければ
嬉しいです。

配布するもの

バラバラにならないようティッシュにくるみ
プチプチで巻いてビニール袋に入れて送付。

いつも重量を計っていたお菓子用のハカリが
壊れていて、重さが分からず送料が決定
しませんでしたので明日郵便局で確認し
お知らせします。
多分定形外郵便の120円で十分かと思います。

返信用切手代は明日お知らせいたしますが
お申込みは今からでもOKです。

 
 
 

やりかえました@GU-6B

見た目はあまり変わらないのですが、殆どを外し
付け替えをして、なんとかカウンターダイヤルと
噛み合わせることが出来ました。。。

逆サイドから

電源を組むのにフロントパネルにSWや
ブレーカを取り付ける。

フロントパネルが付くと急にそれらしく
見えてくるから不思議です。(笑

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びっくりポン

友から連絡@GU-5Bアンプにケチをつけるため?

トモ:いろいろ考えたんだけどどぉやって球を抜くんだい?
拙生:下回りの配線と何本かビスを外したら抜けるさ。
トモ:球を変える時大変だねぇ。
拙生:別にぃ。。。

ご心配いただきありがとぉございます。
確かに多少面倒ではありますが、今回はお試しですし
また簡単に転ける球ではなさそうなのでこれで
イッちゃおうと決断したわけです。。。
コケたならすぐに交換しますが、自身で交換しますから
アナタサマのお手をわずらわすことはありませんので。。w
しかしソケットよりは確実に接触がよいでしょう。

トモ:ところで2B32とか2B52ってのは知らないなぁ。
拙生:832Aと6252で検索したら規格が出てくるはず。
   2B94みたいに角が2本出てるやつ。
   最近オーディオでも使ってる人いるみたいだぜ。
トモ:お、2B94は何日か前に写真載っけね。
   昔2mでアンプ作ったけど失敗したやつだなぁ。。。

と、2B94の2mアンプの話が出てからは昔話に花が咲き、
どんどんとっ散らかって最後は全く関係のない話で
終わるのは令和になってもも変わりがないようです。。。

びっくりポン@別友の話

移動用にアンテナ製作の本を購入したものの、
そのとおり作っても上手く行かず、参考にならないので、
本棚の隅に何年も押しやられていたというモノを
友人からいただきました。
と言うか無理やり押し付けられた・・・のかな?w

帰宅後さらっと見て見つけたのですが致命的なミスが。
電気的な1波長をもってQマッチセクションとする・・・
え!?Qマッチなら1/4とか3/4ラムダとかでしょ。
いろいろなアンテナの本を執筆されている大御所が
ナニ言ってるんだ?ですよね。
1波長なら元のインピーに戻っちゃいますってば。
もう他のページを見なくても本の通りに製作して
再現性がない理由が理解できてしまいました。

でもコレだけが間違いで他は正解なのかも・・・
と気を取り直してページをめくると、あっという間に
間違いをいくつか発見。
それ以上は読む気がしなくって本を閉じました。@パタ
本のタイトルは間違い探しではなかったですよねぇ。^^;;

 *全部が間違いではありません。
  参考になるところがほとんどだと思います。
  でも間違っているところを参考にすると絶対
  上手く行きません。

そう言えば昔にリニアアンプでも同じような間違い探し
製作本があったっけなぁ。(笑

本屋に並び買っていただく製作読本は、拙作ブログに書く
技術的な話と違って、間違いじゃ済まないので何度も何度も
校正するはずですが?

ま、自身を例に上げるとこんなこともありましたけどね。
その昔無線誌に投稿するための校正段階で、数式にルートが
抜けているのを発見。
校正した原稿を送り、念の為電話でも確認したのですが、
発行されたものが送られてきたので確認すると、なんと
見事にルートが抜けている。^^;;
こっちは間違ったら大変と何度も何度も見返したり
検算したりで時間と気を使って書いり校正したのに、
自身の責任でないところで技術力を疑われるような
凡ミスですから、これがアマチュア向けの本の
限界なのでしょうかね。。。
致命的ではないにせよ、他にも校正漏れがいくつかあったので
頼まれても技術的なモノはお断りすることにしました。
2度ほどお断りするとその後依頼も来なくなりましたが。(笑

結論
拙作ブログ上で間違っていたらごめんなさ〜い。。。方式で
書いているのが一番気楽です。ww

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直結@カソードフォロア

直結

おやじ(おやぢ?)バンドを続けているなんちゃって
ベーシストのお友達がいます。
今流行りのスラップ奏法のような派手さはないけど
リズム感抜群でそこそこ旨い。
フェンダーのJAZZベーなんぞを持っていて、指の短い
拙生はプレシジョンなんかよりもネックが細いJAZZベーが
好きなのを知っていてイイダローって自慢するのですよ。

さて、その友人がマーシャルのギターアンプを真似て
無謀にも(笑)自作アンプをでっち上げました。
絶対計画倒れになると思っていたのですがなんと
完成しそれなりに見栄えいいし音もちゃんと出ています。w
ただ揃えた工具なども入れるとオークションなどで出ている
落札額より何倍も金が掛かったと嘆いておりますが。
拙生のところから色々持っていかなきゃ、そんなんで
済まなかったってこと忘れちゃいませんか?ww
ま、自作ってそんなものです。

で、アンプの回路で聞かれたことがあるのですが、
バッファと思われる部分に双3極管(12BX7だったかな?)が
使用されており、片側のプレートがもう一方のグリッドに
直接接続されているけど大丈夫なのかい?とのことでした。

はいはい、それはDirect connection Type と言って
後段がカソードフォロアなのでハイインピー受けであり
バイアスも高い電圧が必要ということで良いのですよ。
馴染みがないので直結するのが気持ちが悪いなら
カプリングCで引っぱり出しても構いませんが、
その時は別途カソードフォロア側のバイアスが
必要になります。
カソード抵抗を分割して得た電圧をグリッドに掛ける
自己バイアスか、B電圧を抵抗で分圧して掛ける
固定バイアスですね。

実はなんちゃってベーシストは過大入力を気にしていたようで。。。
という事はカソードフォロアの原理をよく知らない?ww
通常アンプでは過大入力の信号も、カソードフォロアでは
カソードから見たグリッドとの電位差は微々たるものです。
なんと言ってもμがほとんど1で、グリッドとカソードの
電位もほぼ一緒ということになりますから。
JAZZベーを自慢されたので、カソードフォロアで仕返し
してやりました。ww
ところでなぜフェンダーのアンプでなくてマーシャルの
コピーなんでしょ??(笑 

入出力部分@GU-5B

GU-5Bは10MHzで出力を確認できれば良しとしたため、アンテナ
切り替えリレーはタイト製の古い(昭和時代)のもので
十分と考えましたが、あまりにもかわいそうなので
HC-1(キロバックの真空リレー)でもおごってやろうかと。

この手の真空リレーはレセクタプルタイプではなく
芯線のみのはんだ付け用端子なので、同軸ケーブルの
網線の処理が問題になることがあります。
そこでシールド板で囲ってしまい、同軸ケーブルは
コネクタ受けとし、レセクタプルと最短距離で接続して
しまうのが常套手段です。
入力用のリレーともシールドしてしまいます。


      いつも書きなぐりでスミマセヌ。。。
      πLと書いていますがただのπが正解です。

レセクタプルとリレーの端子は太めの線をなるべく
短距離でハンダ付するので細かい作業になりますが
配線が1〜2cm程度なら、下手に網線をまとめたり
するより、経験上ハイバンドでも問題は起きません。

スルーの配線にL分をキャンセルするCが入っていませんが
もしこのまま実用レベルで完成すれば、?のところに
BPFとかを入れることができるようにようにしてある
都合上、本当にスルーのときに付け足します。
運良くVSWRが立たなきゃそのままかな?(笑

RFパワー系への分圧抵抗は外付けのパワー計を
使うなら必要ないかもしれませんね。
カプリングCがショートしたときヒューズ代わりの
RFCはタンク回路のすぐ側のほうが万が一のとき
交換しやすいかも。
簡易型のALCを入力側に放り込むのもありですね。

受信時の最小適用負荷を考慮し入力リレーは銀パラ合金
多接点のモノを使用します。
もちろんここには密閉型以外は使うべきではありません。
クロスバーツインのMY4Z-CBGあたりを使っって問題が
起きたことはありませんがちょっと大ゲサすぎ?
ま、200W押しってのでも一応大丈夫なように。ww
 @入力回路の他の部分は耐入力最大150WCWですけど。。

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