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ボイラー

本日起きたらなんと40cm以上の積雪。。。
軽自動車のタイヤがすっぽり雪の中じゃありませぬか。^^;;
しかも拙宅周囲には重機による夜中の除雪により、車の
出入りする門前には更に高い雪山が残されていました。
早速除雪機を引っ張り出したらこんな時に限って
シャフトの固定ピンの片側が折れてしまい、修理する
時間がないまま、車が出られる程度手作業で除雪して
出かけてしまいました。
用事をサッサと切り上げて帰宅し、除雪機を修理して
除雪開始しましたが、またもや半日潰れてしまいました。
時間に融通のきく仕事で良かったです。

除雪中に設備屋さんが来ました。
実は昨年暮れにボイラーが不調で、エラーが出て
止まってしまったのです。
ボイラーは湯沸かし用とセントラルヒーティング用が
別になっていて2つあるのですが、不調に陥ったのは
交換してから間もないセントラルヒーティング用であります。。。
途中で強制消火されたというエラー・・・
設備さんによると燃料切れなどで止まってしまう
エラーだそうです。
と言っても燃料はたっぷりあるし、管にエアーが
入っているわけでもないし、隣のボイラーは
元気よく働いているし。。。
素人診断ではセンサーorアラームの制御回路誤動作ですかね?

昨年中に2〜3度来てくれたのですが、メーカーが
年末年始の休みで部品が取れないとのこと。
で、4日に発送ということでしたが土日が挟まって本日に。
制御回路の入っているフロンとパネル部の交換と
聞いていましたが結局まるごと交換したようであります。
サラピンですから当然現在は快調に動いていて一安心。
やっとボイラー騒動にケリが付きました。

昨年末から正月にかけてはポータブルストーブを1階で焚いて、
ドアを開けっぱなしで2階に暖気が上がるようにしたのですが、
びっくりしたのは2階にも用意した小さなポータブルストーブは
ほとんど必要なかったことで、年明けから1階のストーブを
大きめなものにしたら、2階で全く寒くなかったことです。
確かに2020年の省エネ義務化基準をクリアーしている
(はず?)の断熱ではありますが、きっと気密性が
それなりに優秀なのでしょうね。

余談

拙宅はアルミサッシですが、先進国では樹脂サッシが
主流でその断熱効果は1000倍と言われています。
アルミサッシは韓国や中国などの諸外国では最低基準を
満たしていないということで住宅では使用できません。
このへんは日本は超後進国だったんですねぇ。。
断熱性能が悪すぎてアメリカじゃ犬小屋でも使わない。
なんていう過激な記述もネット上で散見できます。^^;;
拙宅も樹脂サッシに換装したらもっと暖かくなる?

明日も雪マークです。(泣

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終日除雪・・・

昨日午後から降った雪は道路に20cmも積もったでしょうか。
このくらい降ると夜中に大型重機が入るので
綺麗に除雪しても朝起きてがっかりするだけなので
朝にやればよいのでしょうが、拙宅玄関先には
は風向きにもよりますが、およそ道路の1.5倍〜
2倍は積ります。。。
膝まで埋まるくらい積もっているので、さすがに
放ったらかしとはいかず、正面の雪は道路の反対側に
積み上げており、結局は道路を横断するので道路も
綺麗にしてしまいました。

側面の道路の反対側は家が建ち並んでいるため、
敷地内の畑のところにに積み上げるのですが、
いつも大型重機の除雪車が一掻きした硬い雪を
たっぷり置いていってくれるので、あまり
綺麗にしても意味がありません。
最初の頃は側面に車庫と車が出る門があるので、
綺麗にしておけばあまり雪を置いていかないかも。。。
なんて考えは甘くて、空けておくとちょうどいい場所が
有ったとばかりに置いていくんですね。。。コレガ。。

本日起きてみると、夜中の積雪が玄関先で20cmほど。
拙宅は構造上玄関フードが取り付けられないので
ドアの前にも多少雪が積ります。
昨晩綺麗にして置かなければ、玄関のドアが
開かなかったかも。。。です。^^;;
で、案の定正面には拙宅側は少しだけ、道路の反対側には
たっぷり置いてありました。
側面は50cmくらいの雪山で車が出られない状態です。
文句を言っても始まらないので、除雪機を出動させ
門前は車が出られる程度、車庫前は綺麗にして前に車が
1台置ける程度にし、車を移動してから敷地内を除雪です。
半分終わったらそこにもう1台の車を移動させ、残りの
半分もやっつけ、車を所定の位置の戻した後に、道路に
はみ出ている雪を積み上げます。
なんだかんだ3時間半かかっていつもの状態に戻しました。

で、暗くなってからふと窓の外を見ると。。。
雪は降っていませんが積もってます。
いつ降ったんだろうなんて思いながら外に出てみると
玄関先で10cm以上積もっています。
風がなかったためか津々と音もなく降ったようで、
道路も同じくらい積もっています。
仕方がないのでせっせと綺麗にしておきました。
本日は除雪機も大活躍でしたが、敷地内は手作業なので
きっと2Kg位は体重が減ったのではないでしょうか。

窓の外は見たくもないのですが、ソ〜っとカーテンを
開けてみたら・・・津々と降ってます。(泣

予報では何日か連続で雪マーク。
外れてくれることを祈るばかりです。

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水柱はやめてほしい。。。?

本日もたて続けに友人からの電話です。

まずは発振出力に3dbパットを入れて100%変調に
なるよう調整したら音質の改善がみられたので
その方向で細かく調整中という報告でありました。
お教えした結果が良好の場合はご報告はなしというのが
常なのですが、連絡が有ったということはきっと他にも
なにか尋ねたいことがあるんだろうなと思っていたら
案の定次の質問が。(笑

本気で実用化しようと企んでいる友人は、低電力
変調の後を逆から併行して製作を始めています。
つまりファイナルですが、だいぶ前にソケットと共に
オークションで入手した4CX350Fであります。
なんでそんなの使うの?って尋ねたら、。。。
ナニ言ってるんだよ、半導体より低歪管を軽く使ったほうが
良いんじゃない?って言ったのは一体誰なんだい!?
って怒られちゃいました。^^;;
ウ〜ん、言ったような言わないような。。。@超無責任

後から4cx350Fは低歪管で出力側から逆算してあげたことを
思い出しました。
Ep2000V、Esg300Vなら出力300W程度。
AM変調でのキャリアレベルは-6dBの75W。
つまりAMのエキサイタからの入力は、無変調状態で
75Wになる値とすることで、100%変調時のピークが
300Wとなり正しいAM変調波のリニアアンプとなるので、
キャリアで75W出力ではなく、まずキャリアを出し惜しみせず
300W出るようにタンク回路を調整して、そのままの状態で
エキサイタを絞りキャリア出力で75Wに落とすことで
100%変調時でもリニアリティが保たれることになります。
で、2000V/300V時のEcgは-25V前後なのでグリッド入力の
50Ω入力受けなら5W機で十分押せる。
1:4のステップアップと200Ωの組み合わせなら、1W機でも
OKであろう。
1:9と450Ωくらいまでは7MHzで中和の必要はないだろう。。。
などと言ったことを思い出しました。。。
昨年秋の話しだったと思いますが、なにせ昨晩食べた
ご飯のおかずも思い出せないくらいですから。@自爆

ここから本題です。
別途友人が尋ねたかったことはクーリングの話です。
4CX350Fは250W損失時に風量が5.3CMF、静圧が0.6inH2O
となっているけど、とりあえず使ったシロッコファンには
風量0.22-0.27m^3/minと書いてあり、最大静圧は94-153Pa
なんだけど大丈夫だろうかということでした。
そのシロッコファンは拙生も見たことがあるのですが、
75mmくらいの小さなDCシロッコファンです。
見た目で風量は大丈夫そうだけど静圧はどぉかな?と
言おうかと思いましたが、一旦電話を切って換算した
結果で、具体的に教えてあげました。

風量ですが1m^3/minは35.31CMFですので、5.3CMFだと
0.15m^3/minになり、最低の0.22m^3/minでもOKですね。
0.22は7.77CMFであり、4CX350Fの最大損失である350W時に
必要な7.8CMFにほんのちょっと足りないくらいであります。
ま0.22-0.27m^3/minですから7.77-9.54CMFなので多分
いけるでしょう。

しかし。。。最大静圧が94-153Paはちょいと問題あり?
0.6inH2O(*)は149.45Paなので、状況によっては足りません。
しかもそれは友人の考えるアイドリング時の全負荷が
250Wのときであり、350Wだとすると規格では倍の
1.2inH2O(298.9Pa)になっていて全然足りませぬ。
同じメーカの同じタイプで探すと、サイズが80mmでも
164-266Paで、最大の145mmでやっと385Paとなり
クリアできます。

  (*) inH2Oは Inches of Water 日本語では水柱吋

停電時対策でDCブロアにしてバッテリーで回すことに
こだわることをやめて、ACブロアにすれば、いきなり
選択肢が広がり、適当なものがそのへんにいっぱい転がって
いることと、球は過剰なくらい吹かしてやるほうが良いので、
最大損失に必要なスペックの10〜20%上のものを探すように
勧めておきました。

しかし。。。単位がいっぱいあって換算に疲れます。。。

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DBM@AM変調

忙しかった昨年のご褒美に3日まで休みましたが
本日初仕事でした。

さて、AMのお話です。

誰かと一緒で何でも試してみたがる友人が7.195MHzで
パッシブなダイオードDBMによるAM変調にトライ。 
で、オーディオシンセで変調を掛けてDBMの後段につけた
J310パラのバッファ出力をオシロで見ながらマイクゲインを
調整して100%変調になるようにしたところ、モニターしてみると
思ったほど音がよろしくないという主旨の電話がありました。

話を聞いてみるとちょっとした間違いがありました。
それは周波数変換などでダイナミックレンジを取るために
使うDBMと同様な扱いをしていることです。
AMの100%変調時はキャリアの4倍(6dBアップ)となるため、
予定出力の6dB落ちでなくてはいけません。
更にDBMのIMD特性が良い出力は意外と低く、ものにもよりますが
-4dBmとか-10dBmとかで、仮に-4dBmが最良だとすると、キャリアの
出力(入力ではない)は更に6dB低い-10dBmでなくてはいけません。
DBMの出力を見ながら発振出力をATTの量で加減することになります。
AM変調波の場合IMDの悪化は音質の悪化に直結しますから。

電話の内容にはなかったことをちょっとだけ。
オーディオアンプの出力にはDCを重畳させます。
DCを重畳させて初めてAM波となります。
ですからDBMはDCを扱えるポートを使用しなくてはいけません。
他に必要帯域で抑えるためにオーディオ出力には3KHz程度が
カットオフのLPFが必要です。
友人の例の場合、キャリアレベルを下げるので、
オーディオ出力がそのままだと過変調になるため、
マイクゲイン等で100%変調を超えないように再調整します。

このように100%変調でも音質を考慮したDBMによるAM変調の
出力は0dBm以下ととても小さいので、バッファで10dBアンプしても
10mW以下のQRPPPです。
それ以降のドライバやファイナルはSSB並みのリニアリティを
要求される分苦労するはずです。
コレクタ変調などではC級アンプにしてもOKなので楽ちんですが、
苦労した分報われるのは、うまく作るとコレクタ変調とは
比較にならないほど音質が良いことでしょう。

友人のところではIMDを測定する環境がないため、とりあえず
ATT量を増やしてキャリアレベルを徐々に下げ、その都度
100%変調になるようにして音質が良くなるところを探すように
アドバイスしておきました。
きっとそのうち持ち込まれるでしょうけど。。。
そう言えばスペアナの1台がロック外れでタコ踊りしてます。
もう1台あるけどスペックは上なので、持ち込まれる前に
校正しておかなきゃね。

ところで拙生も一通りはDBMによるAM変調を試してみました。
以前お試ししたパッシブなDBMはISS43での自作のものと
CB303M4というメーカ製でしたが、AM変調にはポート間の
アイソレーションがさほど重要でないのか、最適出力が
違うだけで音質(IMD)に大差はありませんでした。
CB303M4はアイソレーションを取るためにダイオードを8本、
つまり2シリーズにしいるためONにする電圧が2倍になります。
低歪ミキサーとしてLoに+20dBm以上入れるような場合には
適しているかもしれませんが、低いレベルではISS43x4で
十分なのだと思います。
キャリアレベルが低くて良いので2SC1815の発振出力に
3dBATTくらいがベストでした。
バッファを2SC1815のプッシュプルにしましたが、出力は
5dBm程度で音質はグッドでした。
拙生にとって1815PPはトレンドとなっています。w

ちなみにアクティブなDBM(NE602)では100%変調が掛かったと
言うだけで思ったより音質が良くないまま止まってます。
内蔵発振回路やアンプで楽チンできるはずだったのですが、
内蔵故にレベルのコントロールが面倒なのです。。。

そろそろオネンネの時間です。

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QRP真空管CW送信機最終型

昨日とゴロっと変わってQRPのお話です。

2CS1815x12の6パラプッシュで1W以上出た、とか
高速スイッチング用パワーMOSFETやオーディオ用
TRで作るのも面白いのですが、やはり真空管の
面白みにには勝てませんねぇ。
そういう世代ですから。(笑

複合管である6AW8や6BM8を単球送信機とするため
3極部を発振・5極部をファイナルとし、限界まで
パワーを絞り出そうとすると、ちょっとした配置や
シールドの手抜きで見事に回り込んでくれました。
3極部の発振出力を同調回路ではなく抵抗負荷にすると
回り込みにシビアでなくなりますが、モニタすると
結構チャピリってしまいました。
シャーシ下の狭いところで入出力が入り交じる複合管は
難しいですね。
なんたってソケット一つで2管分詰まってますから。。

というわけで2球でいろいろ試してみましたが、
10.140MHzの水晶発振で一番うまくいったのは6CB6と
12BY7Aというオーソドックスな組み合わせです。
出力を欲張らなければファイナルのカソードキーイングで
チャピリもなく綺麗なトーンでモニタできました。
ところがこじんまり収めようと電源トランスを小さなものに
替えたら電圧変動が激しく、昔のUゾーンのCWのように
ヒューヒューと風が吹くようにトーンが定まりません。。。
発振段をVR105を2シリーズで安定化した210Vにすると
ヒューヒューと風は吹かなくなりました。(笑
しかし6CB6に210Vでは電圧が低いようで、発振出力が下がり
5.2W出ていたパワーが3.8Wになってしまいました。。。

QRP送信機として免許を受け実際に運用してみるために、
今までのことを踏まえて構成を考えました。

・12BY7AはPd6.5Wですから、紫に光ることを気にしなきゃ
 5W出力は大丈夫でしょう。
 6CB6-12BY7Aはそのままとします。
・どぉせなら30mと40mの両方を出せないか検討。
 πマッチとするならQ=11の10MHzのコイルをそのまま
 7MHzで使うとすると、Qが16.6と高めになりますが、
 気にするほどのロスは無いかと。
 10MHzのQを10程度ではどぉかと計算しましたが
 このインピーダンス比ではQ=10は成り立たない、
 つまり変換できないということです。
 ギリギリで10.5といったところなので11にしました。。
 手持ちの水晶発信子は10.14と7.003MHzです。
 7.003はそのままとしても10.14はVXOとします。
 水晶発振子切り替えの他に、いざというときのために
 受信機とするトランシーバから絞った出力をもらい、
 バンド内のどこでも出られるようにしておきます。

回路を文で説明するのも難しいので、またまたなぐり書き
回路図載せときますか。 


・まずは間違いを訂正
 12BY7AのPdが6.8Wになっていますが正しくは6.5Wです。
 送受切り替えリレーのファイナルの電源入りきりには
 カソードキーイングのところ同様スナバ回路が入ります。
・パワーを下げないためにVR105x2をVR150+VR105として
 発振段のプレート電圧を255Vとします。
・水晶発振子にぶら下がるCは、受信時に邪魔になるので
 受信周波数からずらすためのものです。
 発振部の電圧は受信時にも切りたくはないので。。。
 おっとキャリブレ忘れてますねぇ。@もちろんつけます。
 先程のCをぶら下がらないようにSWが増えるだけです。
・トランシーバから絞った出力をもらう場合、キーイングは
 トランシーバ側で行います。
 CWモードでキャリアを連続送信できるように設定すれば
 この限りではありません。
・PTTはトランシーバ側からもらうと良いでしょう。
 水晶発振子使用時も送信することになりますが 
 10dBATTが功を奏して20dBのリターン・ロスですから問題なし。
・7MHzの2倍の高調波が引っかかるようにカットオフが11MHz台の
 LPFを予め入れておきます。

8877セットを入れておいたシャーシがちょうど使えそうです。
8877のソケット・チムニーを乗っけるつもりだったのですが
しばらく使いそうにないので。


8877のゲインが16dBなら5Wでおせば200W送信機?ww
もったいないお化けが出てきますよね。

注意すべきは電源トランスの余裕ですね。
スタビロを2本使うためどぉせ小さくは作れないので
300V150mmA取れるやつでいきます。
小さく作りたいときは高耐圧FETでやっつければ
よいのでしょうが、あるもの利用ということで。
ま、手持ち部品で真空管に限定せずにもっと小さく作るなら
2SC2029プッシュプルで簡単に5W出ちゃいますけどね。
なんたってPd=10W/1本ですから。

おっと、またとっ散らかってしまいそうです。^^;;

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共用電源を考える。

4CX1500Bx2と7F71Rの電源について考えました。

まずはプレート電圧。
4CX1500Bは3000V、7F71Rは5000Vが理想ですが
1500Bは軽く使うので2500V程度にすれば電源を
共用させることが可能です。
スクリーングリッドも1500Bをよくある325Vとかでなく、
IMDが良好とされる250Vとすれば、71Rの500Vと
共用させることができます。

まずはプレート電圧の2500と5000V。
2000Vで1A強の同一規格トランス2個を使います。
1次巻線(200V)はパラレル、2次巻線はシリーズにします。
シリーズの接続点をCTとする全波整流で無負荷2800V、
CTを切り離したブリッジ整流で5600V、負荷がかかれば
それぞれ都合の良い電圧に落ち着いてくれるでしょう。

次にスクリーングリッド電圧の250と500Vですが、
200Vのトランスが2個あるか、400VCT付きトランスがあれば
プレート電圧と同様なことができるのですが、残念ながら
手持ちにないので200V:200Vのタイトランスを使って、
無負荷時ブリッジ整流で280V、倍電圧で560Vを作り出し、
ブリーダ抵抗せ食わせる分で加減してやれば、良さげな
電圧が得られそうです。

仕掛けとなる回路(@なぐり書き)です。

両者とも切り替えはSW一つです。
プレート側はスイッチに3000V2A以上の容量が必要なので
バキュームリレーを使います。
スクリーングリッド側は300V0.2Aもあれば十分なので
ちょっと大きめなパワーリレーを使います。

出力の切り替えを書いてありませんが、コレもリレーで行い
NCのときは1500B、メークしたときは71Rとします。
そのときに電圧切り替えも行うのですが、注意しなくては
行けないのはプレートとSGのハイ・ローの切り替えの
ON・OFFが、整流方式が違うことで逆になっていることです。
各々のアンプから接点情報をもらい、1500Bのときは
プレート電圧側のトランスリレーのみメイク、71Rのときは
SG側のトランスリレーと両電圧の出力リレーをメイクします。
更にどちらかのアンプが電源ONの場合はもう1台はONできない
シーケンスにしておきます。
このシーケンスがなくて両方ONにすると、71Rの方に
電圧が掛かりますが、プレート電圧が2800Vとなります。

なんでこんな面倒なことやるかって?
1500Bを使う時間違って5600V/560Vを掛けるのを防ぐためです。
更に・・・どっちかしか使えないだろうって?
はいはい、そのとおりですが今の所違うバンドで同時送信の
予定はありませんから。
使うときは71R用のトランスを別途奢ってやります。

ところで初夢は見たような見なかったような。
実のところ覚えていません。。。ww

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あけおめ・・・です

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年始めたお片付けの続きが残っているので
初詣からの帰宅後にポチポチやっています。
引き出の奥からコイルやVCなんぞが出てくると
こいつはナンボだったっけとLCメータが出動したり
3cx1500A7のソケットが出てきたらどこかに
球も仕舞ってあったけ、などと探し出したりで
なかなか進まないのが実情ですけど。(笑
現在デスクの上にはタッチに慣れるために左手用に
配線替えしたKP-100とMFJ564(+自作エレキ-)が陣取っていて、
休憩と称しては何かを打ったりしているので、ついつい休憩が
長引いてしまうのも進まない原因ですね。
長年のナガラ族なのでそう簡単には抜け出せそうに
ありません。。。

本年の目標は理由は色々ありましたが、机上で止まっていた
計画を実現するよう努力すること。
アマチュア無線に関して言えば、クラブ局1KW計画は
もちろんのこと、製作してある7と14MHzのAMの
QRP送信機で免許を申請し実際にQRVすること。
真空管CW送信機も完成させ申請&QRVですね。
本年はTSSにお世話になりそうです。

サーバーの方はSSDの実用化のみです。
それ以外で手を加えるつもりはありません。

デスクトップパソコンはSSD複数使用による
ストライピングを試します。

こんなところでしょうか。

皆様、ハッピーな初夢を♪

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お世話になりました。

本年中はお世話になりました。
年越しそばで腹いっぱいですが
初詣に行ってまいります。

来年もよろしくお願い申し上げます。

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お片付け

本日は帰宅が遅く夕食も22時過ぎでした。

クラブ局へ持って行くリグやアンテナ・チューナー
電源・エレキーやパドルなど、そしてコイルやVVC
タランスなどアンプ製作作業場へ持って行くもの、
また自宅で製作するときの部品を分けて整理しました。
箱詰めするついでに汚れているものは清掃も。。。
ついでにコンピュタ部品をサーバーとデスクトップに
分けてみました。
だいぶ整理されましたが部屋が広くなったという
感覚はゼロであります。。。
明日のお出かけは仕事が佳境に入る連れ合いの
アッシー君くらいなのでもうちょっと片付けましょ。

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これで最後かな?

本日は大雪でした。
朝から除雪、帰宅後除雪、夕食前にもう一度。
疲れましたぁ。。。

本日届いたものです。

このトランスはTS-520用の外し品です。
プライマリが100(120)V2巻なので200(240)VもOK。
ファイナル(6.3V2シリーズ)とドライバー(12BY7A)用
ヒータ電圧で12.6V。
ドライバの高圧用に0-90-230-300V。(90Vはバイアス用)
ファイナル用に0-400-800となっています。
他はリレー電圧用の14V。
この3つは整流後のDC電圧だったはずです。
高圧はいくつか取り出して複数のアンプのスクリーン
グリッド用となります。

トランスにはオマケが入っていました。
2回路8接点のスイッチになっているラグ端子板は
稀少です。(中央がスライドする。)
古い型ですが使える抵抗の中には、タップ付きの
ホーロー抵抗などもありました。
ちょっとした福袋ってところでしょうか。v(^_^

今更ですがKenproのKP-100です。
真空管QRP送信機でエレキーを内蔵していないものを
カソードやバイアスをキーイングするためにゲット。
前にも1台入手しましたが、クラブ局に置いてあり
自宅で製作したときのためのものです。


   早速バラして接点磨き。
   ついでに左手用とするために配線替え。
   100V/200Vの切り替えSWは使わないので
   それを利用して右手と左手用を切り替えます。@そのうち。。。

これで今回落札したものがすべて届きました。
あとはどぉ仕上げるかですね。

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