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気を取り直して。

いくら時間がないと言ってもあまりにもハンダゴテを
握らない日が続いてしまい考えを改めることにしました。
1日5分でも10分でも良いから半田コテを握ることにします。

どちらかと言うと徹夜してでも一気に完成させる
タイプのほうなので、チンタラは性に合わないのですが
やりたいことは山積みで時間が取れないと嘆いて
ばかりではちっとも進みませぬ。。。

で、手始めに本日は10分だけ。(笑
10MHzQRP送信機のチャピリ対策に乗り出しました。
ほんの少しなのですが気になってしょうがなく、
そのためにまだケースに収まっていないのです。
いろいろいじるには部品の構成がやりづらいために
別途ユニバーサル基板に組んでキーイング場所や
方式、定数を変更してみることにしました。
10分限定でやれたのはここまで(写真)。

2SK19のVXOも組めませんでした。(泣

ハンダ付けは12ヶ所

それでも2日目にはVXO回路が出来て、
1周間もあればバッファとキーイング段が
できるかと思います。
通常半日で組んで1日あればチャピリ防止を
アレコレ試しているはずですがいたしかた
ありませんね。。。

NE602ANのDBMによるAM変調は回路は簡単で
すぐ出来上がるのでしょうが、少し腰を据えて
波形観測をしながらトライしたいので、これは
年末年始の休暇にやっつけたいと思っています。

さて問題はクラブ局のワイヤーアンテナ。
これだけは年末年始は無理なので平日の休みが
取れないと出来そうにありません。
現在の仕事は土日に効率よく進むため休めないのです。
順調に行っても1月半ば以降でない目処が立たず
予定より大幅に遅れるかもしれません。
1KW申請書だけはちょっとだけ手がけてはいますが。

ブログにエントリする時間があるならもっと
やれるだろうという声が聴こえて来そうです。
ごもっともと言いたいところですが、ここへの
書き込みは拙生のストレス発散でもあります。
それすらやらなかったら発狂するかも。。。ww

明日にはVXOの発振回路までやりたいので、残っている
インダクタやVC、3端子レギュレータなどを作業デスクに
並べて置いておくことにします。

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ヤバい?届いたブツ

やっと自室デスクの前に座りました。
もうこんな時間なのでハンダゴテにも
火が入らずです。。。
用意しておいたNE602ANが寂しそうです。

多少気持ちが安らいだのはブツが届いたから。
ブツと言ってもヤバいものではありませぬ。w

5KV12μFのオイルCと10-800pFのVVCです。
かなり大きく比較の意味でタバコを置いてみました。

GU-5Bクラス用にと思って入手しましたが
アウトの割には大きすぎですね。^^;;
片手用にも十分使えます。

オイルCは実測12μFピッタリです。
耐圧は手元に1000Vメガしかないので?ですが。
VVCはMAX750pFのはずでしたが実測800pFちょっとですが
組み合わせ予定のローラーインダクタが80mまでなので
全く問題ありません。
MIN10pFですが置き場所・置き方などちょっとした
環境の変化ですぐに15pFとか20pFになってしまいます。
設置の仕方に注意しましょ。
できれば6mもチュニング範囲に入れたいので。
一番良いのは横置きではなくシャーシに立てて、
ウォームギアで回すと最小容量が少なくなります。
3cx3000はその方式でしたが工作が面倒。。。
6mを諦めれば横置きで十分です。

さて大きな方の部品も揃ってきました。
残りはカウンターダイヤル3個かな。
適当なものを探し出しておかなきゃね。

一昔前はジャンク屋さん巡りで安価に入手出来ましたが、
RFパーツを扱う殆どのジャンク屋さんが無くなってしまい
もっぱら通販かオークションで手に入れるしかありません。
今までの数倍の価格になってしまいますが、特に球の
アンプ用の高電力・高圧部品は手持ちも減ってきているので
手頃な値のものがあれば、高くても買っておかないと
高周波電熱機器で擬似空中線をチンチンにするおアソビが
できなくなってしまいますから。。。ww

雪が深々と降っています。
出掛けに除雪はキツいので、朝まで積もらないことを所望!

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見た目はCW送信機?

一昨日即決定と書きつつも異なるプランが。。。

ユニバーサル基板に1SS43を差し込みながら
思い出したのですが、受信機のMIXerでは使用が
却下となったNE602ANは、AM変調においては十分使え、
しかも発振や増幅回路もIC1個でできちゃうと
どこかで見たことを。。。
で、書きなぐった回路をPDF化しているフォルダを
探しまくって見つけました。
検索で同様な回路を紹介しているサイトも見つけ
そちらの回路のほうがヨサゲなのでサイトアドレスを
貼り付けておきます。

DBM NE602 AM低電力変調

変調のオーディオ回路のみマイクアンプと
LPFをプラスすれば数十mWのQRPPのAM送信機が
出来上がりとなるので楽ちんです。
(サイトには数100mWと記載してある。)
一度刺した1SS43をひっこ抜きやり直しです。

後は歪の少ないアンプで目的のパワーまで
持ち上げることになりますが、高出力変調回路
よりはコチラのほうが得意分野なのですよ。(笑
単バンドならプッシュプル、マルチバンドなら
限りなくAに近いAB1級のアンプでしょう。
4CX350FやFJみたいな低歪管を使ってキャリアで
50W(MAX200WPEP)くらい出すなら極めて綺麗な
電波となることが予想できます。
変調部が物理的に小さいので見た目はCW送信機?

在庫が少なくなってきた1SS43の足を切らないで
よかったぁ。(笑

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積雪50cm

午後からいきなり降りだした大雪で帰宅すると
駐車スペースに50cmも積もっていました。
除雪でヘトヘトです。。。

さっさと寝ます。

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DBM振幅変調

本日は時々行くカレー屋さんで昼食を。
店名はそのまんまの【ネパールのカレー屋さん】です。(笑

拙生はいつもキーマカレーですが美味しい♪
ライスかナンを選べますが絶対ナンがおすすめです。
本日はカウンターの横にイケメン美女の外国人。
フランス語を聴きながらの昼食でした。

さてAM送信機ですが、TX-88D改造を中心に
作業を勧めるつもりですが、QRP+アンプも方針が決定。
変調トランスがいらないDBMでの振幅変調にします。
これだとTRやFET、オペアンプにショットバリアキーDiなど
すべて手持ちで出来上がります。

とりあえずこんなもんかと例のごとく
回路を書きなぐってみる。。。。

決定ではありませんがこんなもんでしょう。
パーツボックスから汎用Diを取り出した時
奥のほうにあった1SS43を見て思いつき即決定しました。
トロ活などでも紹介されている方式ですが、自作の
簡易SGに採用したことがあり、綺麗な100%変調が
掛かるスグレモノでした。
オペアンプはこれもとりあえず見つけた4558と
してありますが、もっとHiFiなモノに変更される
かもしれません。
振幅変調された信号は1855PPで受けていますが
DBM+PPですから偶数倍の高調波特性は良いと
想像できます。
簡単な回路ですから88D改より先に出来上がるかも。

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