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IQOS

チェーンスモーカーの拙生と連れ合いは
銘柄こそ違うものの1日2箱ずつ、計4箱
吸っていました。

その連れ合いが何を思ったのかいきなり
紙巻きタバコをプルーム・テックに替えました。
数日吸った後これでイケると確信したらしく
彼女の部屋からは灰皿が消えました。w

拙生もこれに変えれば灰皿が要らなくなると思い
ちょっと吸わせてもらいましたが、日頃吸っているのが
ロングピースでキツイ煙草です。
味がしません。。。こりゃダメだぁ。。。と
言うと連れ合いがオモムロに出してきたのが
IQOS(アイコス)でした。
どぉやら出始めの頃に試しに買ったらしく、
これにしようかと試したら、匂いがダメだったそう。
これ試してみない?というので有難く頂戴しました。


      ケースは買い換えようかと。。。

プルーム・テックは40℃という低温で加熱するため
ほとんどタール成分がでず、ほぼ無臭ですが、
低温であるがために紙巻き煙草とは程遠い味です。
その点IQOSは300℃の加熱なので、味はそこそこですが
タールなどの有害物質の低減率は90%であり、無臭
ではないのです。
それでも紙巻き煙草の10分の1ですから、同じだけ
クロスが黄色くなるのに10倍の時間がかかる計算です。

本日いろいろな種類のヒートスティックを試して
みましたが、メンソール系は味が全くダメでレギュラーが
一番良かったのですが、それより味がちょっとだけ薄いものの
匂いが一番気にならないスムースレギュラーってやつが
お気に入りになりました。

いまのところ物足りない分はICOSを2〜3本吸っては
ロングピースを1本吸うって感じですが、なんとか
慣れてくれそうで、買い置きのロングピースが無くなる
ころにはIQOSのみでイケそうです。
ただ車の運転中とかは紙巻き煙草より吸うのが面倒。
逆転の発想をすればその分吸う量が減るかも。。ですね。

IQOSがプルーム・テックより劣るところは、拙生的には
なんと言っても一度加熱したら吸い切らないとダメ
というところでしょうか。@結構早い
プルーム・テックは吸ったときにだけ電源が入る仕組みで
一度吸うのをやめても、時間が経った後で再開できます。

プルーム・テックはJTで出していて銘柄はメビウスです。
IQOSはMarllboroですがMarllboroの味がするプルーム
・テックならそれにするのですが無理ですよね。(笑

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のんびりの昼休み

千歳でシステムメンテなう。

午前中の分を10時過ぎに終わらせ
午後からは場所を移して13時からなので
長めの昼休みになりました。
こんなにのんびりしているのは
久しぶりですねぇ。。。
札幌の仕事ではこうはいきませぬ。
で、慣れないスマホからのポストです。

仕事の現場2個所の傍に14MHzの
6エレが建っています。
メーカーが違うのでサイズも異なりますが
住宅地で20mや25mだと異様に大きく感じます。
昔はそれ以上のアンテナを平気で上げて
いましたけどね。。。

スクランブルでしょうか。
頻繁に飛び交う戦闘機の爆音が凄いです。
とても昼寝はできそうにありません。

そうこうしているうちに時間が
近づいてきたので準備に入ります。

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***UNCHECKED***その後

全メールのタイトルに***UNCHECKED***が付された
件ですが、友人が同様の症状が起きた時、postfixを
再起動しただけで直ったという情報をくれました。

/etc/amavisd/amavisd.confに
$undecipherable_subject_tag = ”;
を追記しない場合、パスワードが掛かってチェックが
出来ない圧縮ファイルなどに付されるでしょうけど、
現象は全メールで起きていましたから、postfixの
main.confで、content_filterをamavisと指定して
あるところが機能していなかったと見るべきでしょうか。

つまり、追記した後にamavisやpostfixを再起動したために
直ってしまった?
最近postfixをアップデートすると、時どき転送しない
などという現象が起きていました。
これも再起動すると直っていましたので、
どぉやらpostfixのアップデートが原因と思われます。
postfixは自動アップデートを止めて手動でアップデートし
すぐに正常に機能するかお試しをすることに決定!

ちなみにamavis経由でメールをチェックする場合の
postfix側の設定は以下の通りです。

/etc/postfix/main.cf

content_filter=smtp-amavis:[127.0.0.1]:10024

/etc/postfix/master.cf

smtp-amavis unix – – n – 2 smtp
-o smtp_data_done_timeout=1200
-o smtp_send_xforward_command=yes
-o disable_dns_lookups=yes

127.0.0.1:10025 inet n – n – – smtpd
-o content_filter=
-o local_recipient_maps=
-o relay_recipient_maps=
-o smtpd_restriction_classes=
# -o smtpd_delay_reject=no
-o smtpd_client_restrictions=permit_mynetworks,reject
-o smtpd_helo_restrictions=
-o smtpd_sender_restrictions=
-o smtpd_recipient_restrictions=permit_mynetworks,reject
# -o mynetworks_style=host
-o mynetworks=127.0.0.0/8
-o strict_rfc821_envelopes=yes
-o smtpd_error_sleep_time=0
-o smtpd_soft_error_limit=1001
-o smtpd_hard_error_limit=1000
# -o smtpd_client_connection_count_limit=0
# -o smtpd_client_connection_rate_limit=0
# -o receive_override_options=no_header_body_checks,no_unknown_recipient_checks

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鯖鯖

23日の連れ合い出張がダブル台風の影響で
キャンセルになったため、パソコンの入れ替えが
できなくなり、その時間でサーバー予備機の
webとsambaだけチョチョっと設定してみました。
webはapache・mysql・PHPでCMSが使えるまで。

PHPは主に日本語関係、apache(httpd)は
ドキュメントルートやディレクティブのオプションなどで
mysqlやpublic_htmlの中身を現用機からバサバサと
rsyncしてやると、localhostのアドレスでこのブログが
表示されるようにまでなりました。
あとは現用機からの更新時にSSLを設定してやります。

このサーバー予備機は拙生の個人仕様であり、
拙生はWindows滅多に使わないので、sambaにする
必要はあるのかとちょっと迷いましたが、全く
使わないわけではないので一応導入して設定して
おきました。

今度時間が出来たらメール関係ですね。

さて、以前からスペック・予備もも含めてサーバーは
ずっとCore2Quadかも・・・なんてことを書きましたが
Core iシリーズも第2・第3世代までは同じだけ予備が
出来ましたし、デスクトップマシーンを更新する度に
トコロテン方式で押し出されてくるので更に増えるでしょう。
アッサリと前言を撤回し、今後はi*シリーズ構築することに
します。

サーバーへお下がり作戦の候補は、第3世代(LGA1155)の
i5と、処分したつもりがまだ残っていた第2世代(LGA156)の
i3のどちらかとなりましたが、1155のM/BはSATA・USB
・PCIeともに3.0でDDR3も16GB積んであったので、
個人用にはちょっともったいない気がしてi3みなりました。
i5は仕事用のサーバーでも使えそうですから。

現用のQ9550とQ9650は4コア/4スレッドで、i3は2コア
/4スレッドになってしまいますがが、ベースクロックは
2.8GHz・3.0GHzから3.33GHzになります。
キャッシュも12Mから4Mと目減りしちゃいますが、個人用途
での稼働なので全く問題ないでしょう。
メモリは8GBと一緒ですが、DDR2-800からDDR3-1333になるので、
メモリ処理が高速になればCPUキャッシュを使う分が減って
くれることを期待できるのでは。。。
なんて淡い期待をしているのですが。。。

ところでなぜXeonを使わないの?って尋ねられた
ことがあります。
そこまで必要ないからと答えておきました。
尋ねた方はサーバー用途=Xeonってイメージだった
みたいですが、データセンタで使われるような
マルチCPUでウン100コア/ウン100スレッド、メモリも
数100GBなんて世界は拙宅サーバーと次元が違いすぎます。
万が一にもないでしょうが、マルチCPUのサーバーが
必要になったときはXeonを使わざるを得ません。
理由は単にCore iシリーズなどはマルチCPUに対応
していない・・・それだけの話です。

HDDは2TBx2でいつもの通りRAID1を構成させました。
システムのみSSDを導入しようかとかなり悩みましたが
必要にかられているわけではないのでやめました。
外からサイト(このBLOG)を覗いたり、ファイルの
やり取りをしてみても、そんなにパフォーマンスが
悪いわけでもないのでいつもどおりHDDでいきます。
あ、他はお下がりでもHDDのはサラピンですよ。

以前は2台のサーバーで相互にバックアップを
取り合っていたのですが、最近バックアップを別機に
取るようになったため、個人用途であればHDDは1TBでも
足りるのですが、最近はどのデスクトップ機もノーパソ君も
128〜512GB程度のSSDのみを搭載させて、保存データは
WebDAVやクラウドでサーバーに置いて共有することに
しているるため、余裕を見て2TBにしておきました。

取り敢えずは現用PCルーター下のLAN内に置いて、現用機を
ディフォルトゲートウェイにしてインターネット接続を行い、
イントラネットの部分を完成させた後、WAN側のNICを
組み込んでインターネットに公開できるようにしますが、
今回はちょっと大げさかもしれませんが冗長性から
WAN2枚刺しのボンディングをためしてみようかと。
ボンディングでのPPPoEは初めての試みなのですが、
旨くいかなきゃ1枚に戻すだけです。(笑

設定はサブデスクに置いて、効率アップのために
デュアルディスプレィで表示してやります。
で、現在はサブデスクから降ろしてあります。
下手に上げておいて必要なサーバーアプリの
インストールや設定を始めちゃうと、多分
夢中になって気づいたら徹夜。。。
なんてことになりかねませんから。(笑

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***UNCHECKED***

postfix(メールサーバー)から送出、受信される
メールはamavis-newを通過させ、clamavとの連携で
ウィルスチェックを行います。
clamavは自力ではリアルタイムにメールをチェック
しないために、amavis-newの力を借りるわけです。

スパムメールのチェックはSpamassassinが実行しますが
こちらはamavis-newではなくprocmailで行っています。

昨日辺りから届くメールのタイトルに

***UNCHECKED***

が付されてしまう症状がおきました。
***UNCHECKED***は添付された圧縮ファイルなどに
パスワードで保護してあり、チェックできない場合に
付されるのが仕様となっているため、amavisd.confに

$undecipherable_subject_tag = ”;

という1行を追記しておくと回避できます。

問題はその1行は追記してあったはず。
それが証拠に今までこの症状は一切出ていませんでした。
更に全てのメールに***UNCHECKED***が付されると
いうことは、全てのメールをチェックしていない???

で、amavis.confを調べると・・・追記してあるはずの
オマジナイが有りませぬ???
早速追記して他のサーバーからとメールのやり取りを
してみると大丈夫なようです。

出かける寸前なので、原因の詳細は帰宅してからに
しますが不気味ですねぇ。。。

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明日に持ち越し

本日は千歳でシステムの定期保守でした。
午前中はひたすら清掃であります。
清掃すると言っても人様の出入りする
制御台のほうは若干ホコリがあったりしますが
コンピュータや無停電電源が置いてある
温度・湿度管理された、しかも出入りが殆ど無い
機械室は、全くと言ってよいほどホコリも
汚れもありません。
それでもひたすら清掃です。ww

その後測定と機能試験の一部を終わらせて
1日目が終わりましたが、いつもなら16時頃に
終わるのが、客先の事情やトラブルで結構時間が
掛かってしまいました。
トラブルの一つはタッチパネルのキャリブレーションが
ずれていたので修正しようとしたら固まったまま
ニッチもサッチモいかない状態になってしまいました。
再起動してもダメ。
あーだこーだやっているうちに復活しました。。。
ドライバーがダメっぽかったのですが、結局はOSが
ドライバーを旨く読み込んでいなかったようです。

帰宅後修理品のリニアアンプの荷解きをしていると
野暮用が入り、中断して出かけて再び帰宅して
食事を終えたらもうこんな時間です。
規格が変更された分の再見積もりをして、
再免許申請の書類を作成していたら就寝時間と
なりましたので修理もサーバー設定も出来ません。
明日に持ち越しということで。。。

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サーバー予備機

昨晩頑張ったので連れ合いのパソはなんとか仕上りました。
東京出張でいなくなる日にセットしてやりましょ。

併行して予備サーバー構築も始めたのですが、最初の
初期設定でのライセンス同意がいつもと違って、
GUIではなくCUIで表示されました。
コマンドでもライセンス認証作業に支障はありませんが、
どぉやらGUI関連のインストールが旨くいかなかったのではと
思って調べたら、やはりGUI系のエラーをいくつか吐いています。
エラーを分析してみると、インストされているはずのファイルが
インストールされていないようで、こういった症状は
インストールメディアからの読み込みが出来なかったときに
発生する確率が高く、新たにISOイメージからメディアを作成して
インストールし直してみました。

せっかく構築したRAID1はそのままにし、マウントポイントと
ファイルシステムのフォーマットのみ行ってからインストールを
完了させましたが、今度はライセンス認証がGUIで表示。
エラーも吐いていませんので、疑った部分は当たっていたようです。
メディアからのライブ起動時に時間がかかるのでチェックサムを
省いたのが敗因か?
ちょっと不安なのでサーバーアプリのインストールや設定は、
いろいろ調べてから始めることにします。

ここからは仕事のお話。
複数のエリアまたぐときに切れ目はあったものの
他の仕事のない時をほぼ休日なしで埋めていた仕事が
半年ほど続いていましたが、昨日全ての物件を整理したら
どぉやら8月中に目処が付きそうです。

最初は終わるのか!?って不安になるほどのボリューム
でしたが、連れ合い口癖の終わらない仕事はない。。。
を、今回は拙生が呟きながらなんとかエンドが見える
ところまでたどり着きました。
明日から千歳でシステムメンテがあるので実質残りは
1週間といったところでしょうか。
しか〜し。。。
どう調整しても8月末の無線関連のイベントには今年も
参加できそうにありませぬ。(涙

9月は稚内と函館の仕事以外は自由が効く仕事なので
通常の休日がとれそうであります。
と言いつつ、溜まっているアマチュア無線関係の修理や
アンテナ関連は、土日でやることが多いため、もしかして
希望的観測となってしまうのでしょうか。。

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ビンヒマに戻ります。

本日からまた忙しい日々です。
取り敢えず今度の休日は。。。未定です。(苦笑

さて、16日はサーバー予備機を1台構築しておく予定でした。
しかし15日のお仕事が雨で16日に日延べになりました。
結局16日も雨でしたが小降りの午前中だけ作業し
大降りになった午後には中止して帰宅しました。
それから手がけたのですが、Windowsのお下がりパソを
サーバー仕様に組み直して、CentOSをインストール
し終わったあたりで、急遽連れ合いからのミッションで
仕事用パソを1台仕上げなきゃならなくなりました。
Windows10ですから初期のカスタマイズやアップデートに
とんでもない時間がかかるわけで。。。
当然サーバー構築はストップしてしまいました。

何日か前の早朝、寒いと思ったら13℃でした。^^;;
黒岳や旭岳のは例年より42日も早い初雪が降りました。
北海道は涼しいよぉ〜ではなく寒いよぉ〜ですね。
来週は夏の気温に戻るようですが。

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Bird43丸ごと水洗い!?

15日は朝から防水処理が出来ない位の雨で
作業は中止としました。

懸案事項だったBird43の清掃を行いました。
アンテナチューナーの校正に使用したのは
アマチュア用ですが対象は業務用で外に
持ち歩くやつです。
室外でも小雨くらいでは測定することもあり
長年使用しているとホンのちょっとですが
かび臭いような気がしてきまししたので本日の
清掃と相成りました。


   まずはバラバラにします。


   レセクタプルも外しておきます。

実は以前、車載無線機を測定した後に駐車場に
置いたまま帰ってきてしまい、運の悪いことに
雨ざらしとなり、革ケースごと水浸しにして
しまったことがあります。
そのときに他にも持っているので、どぉせ濡れたならと
ダメ元で丸ごと水洗いしたことがあるんです。
で、結果は。。。ちゃんと復活しました。(笑

もちろん洗った後はコンプレッサで水分を十分
吹いてやり、その後ヘアドライヤーの温風で残った
水分をしっかり飛ばしたことは言うまでもありません。
以降、丸ごと水洗いは何年かに一度の恒例行事と
なっています。


    ケースは中性洗剤でゴシゴシ荒ってしまいます。
    コネクタ内部や検出部内部も洗います。
    洗剤が残らないようこれでもか!?と言うくらい
    すすいでください。
    メータや配線に水が入らないよう細心の注意が必要です。
    メータの端子など水洗いが不可能な所はアルコールで
    汚れを拭き取ります。

写真でNコネのレセクタプルが比較的綺麗なのは
せがまれて一度アマチュアの方に貸出ししたときに
M型のプラグを差し込まれてピンを壊されたため
交換したからです。^^;;
測定器は絶対貸すものではないという教訓には
なりましたが、できればそんな経験は1度でもしたくは
ないですよね。(笑

本日も丸洗いした後十分水を飛ばし他のBird43と
比較しましたが、全く問題なく稼働してくれました。


    10W機を絞ってQRP@5Wで使っていたつもりでしたが
    Bird2台とも7W強でありました。
    アマチュア用のパワーレンジ切り替え式VSWRメータでは
    ローパワーの測定はアテにならないのかな?

結局調子づいて、業務用非持ち出しのやつも
丸ごと水洗いしてしまいました。
次はアマチュア無線用か?w

注意
・ダメになっても良いという覚悟での水洗いです。
 覚悟のない方は決して真似をしないでください。
 また覚悟があっても比較できるものが他にない方は
 正常動作しているか分からないのでヤメましょう。
・コンプレッサがない場合はダストブロアなどの
 スプレー缶でも良いのですが、残り少ないものは
 空気圧が弱くなっているので、新しいものを数本
 用意して圧が弱くなったら交換します。
 水気が分からなくなるくらい吹き飛ばしてから
 はじめてヘアドライヤーの登場となります。
・エレメントを挿入する部分に汚れがあった場合は
 予めアルコールで拭き取っておきますが、その際
 エレメントに接触するピンを変形させないように
 十分注意してください。
 ピン位置はすごくシビアで、外に出てしまうと
 エレメント挿入時に引っかかり、逆に引っ込んで
 しまうと接触が悪くなりメータが振らない。。。
 なんてことになりかねません。
 拙生は綿棒を使って優しく優しく拭いてあげ
 綿棒のカスが残らないようコンプレッサで
 プシューとやっています。

現在雨は止んでいますがこれから作業では日が暮れるまでに
終わらないので明日にします。
明日も雨の予報ですが。。。

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アンテナチューナやっと修理完了

お休み2日目(14日)の午前中は拙宅周りの作業を。
きっと敷地と道路の境界に蔓延った雑草取りが
メインエベントと言えるでしょう。

手がけたのは22時半くらいから。
集中して作業のできる時間さえあれば簡単な修理と
思っていましたがいろいろなところでやられました。
回路図と現物がかなり違うのですよ。
メーカーが変更したものなのか改造されたものなのかは
定かではありませんが、回路図で検討してこーしよう、
あーしようと思っていたことが全部ペケ。^^;;

例えば検出部でピックアップした電流は小容量の7pFのCと
それにシリーズで入っているトリマC10pFで表示部に送られ
トリマCでその量を調整できますが、最小にしても表示部の
可変抵抗の調整で絞りきれないほどの電流が流れてしまいます。
回路図を見ると300pFでバイパスしてあり、そこで分流される
ことになっているのですが、その300pFはどこを探しても
基板上に見つからないではありませんか。
バイパスしない分、余分に表示部に流れ込むので絞れないんですよね。
最初は100Wの入力で2KWレンジのメータが振り切れちゃいました。^^;;

また200W・2KWには抵抗の分流器も入っていますが、レンジ切り替え
スイッチが片切なので、他のレンジのときにその分流器や可変抵抗が
ぶら下がって回り込みでいたずらするのを殺すために、ダイオードが
入っているはずなのですが、200Wにはあるのに2KWの方はどこを探しても
入っていないのですよ。。。
20Wレンジは元々入っていないので2KWレンジのアイソレーションが
確保されておらず、それが証拠にどちらかの可変抵抗を調整すると
それに従い他方の調整が狂ってしまいます。
ちょっと面倒でしたが基板を取り出してみるとパターンにも
ダイオードが取り付けてあったような痕跡はなく、一体なんなんでしょぅ?
って感じです。

本来は回路図通りにレストアするのが本筋でしょうが、パターンや
部品で見てみると明らかにメーカ変更もありーの、改造(改悪)も
ありーので、どれが本物か分かりませぬ。。。
仕方がないので各レンジを一括して検出電流を絞るために計算して
別途分流器を付けてしまいました。
全てのレンジで可変抵抗の調整範囲が最適値になるようにしたのですが、
半端な抵抗値になったので手持ちの組み合わせでは今イチなので取り寄せました。

最終的に43羽の鳥さん(バード43のことw)で校正して
なんとか使えるようにはなったのですがしっくり来ません。
NC・NRという条件でオークションで落札したモノですから
仕方がないと言えば仕方ありませんが、これだけ改造されてあり
しかも正常動作しないことを一言も書かずに出品することは
どぉかと思うんですけどぉ。。。

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