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やり直し決定・・・

母の日が一年で一番忙しい連れ合いは、GWに1日も
休みなく仕事をしているため、本日アッシー君で
帰りのピックアップした時に、頑張っているご褒美に
イタメシを奢ることにしました。

お店 札幌4店舗・旭川に1店舗ある。

前菜 アボガドのサラダ

写真を撮る前にガッツイちゃうので肝心の
シラス入りペペロンチーノを撮り忘れました。^^;;

チーズのリゾット

デザート

全部美味でした。
お腹いっぱい、財布は・・・寂しい。^^;;

やり直し@VVC

時系列的には逆なのですが、作業場に寄って
カウンターダイヤルを取り付けました。

フロントパネルに位置決め。

塗装後に取り付け。

ここで問題発生です。
ローラーインダクターはスムーズに回転。
上のプレート側のVVCに合わせてスムーズに回転。
下のロード側がちょっと上にずれてしまい、取り付け穴を
大きくして取付板をほんの少しずらすとギリギリ
カプラが噛み合ってくれたのですが、1枚に取付板に
両方が付いているため、今度は上の噛み合わせが
ギリギリすぎて、早く回転させると時々カプラの
噛み合わせが外れてしまいます。。。^^;;
もうちょっと穴を大きくすれば大丈夫そうですが、
元々カウンタダイヤルの大きさに近い穴ですから、
上から眺めると穴が見えちゃいそうな気配です。
どこをやり替えるか考えましたが、結局ダイヤルに
合わせてVVCの取り付けをやり直すことに決定し、
アルミ板に穴あけを始めたところで時間切れ
となりました。

お気づきかと思いますが、丸ダイヤルを使う予定が変更に
なったため、最初のVVC位置では写真のカウンタダイヤルは
縦に2つ並びません。
横につけちゃおうかと考えましたが最終的にロードVCだけ
逆さまに付けてしまいました。
当然数字は逆さまになりますが、チュニングを取るのに
全く問題はありませんので。。。
しかしVVC位置の取り付けをやり直すなら、ダイヤルも
つけ直したいところですが。
フロントパネルにはすでに穴が空いてしまっているので
結局このままでいくしかありませんよねぇ。。。
フロントパネルもやり直せばいいって?誰ですか他人事だと
思って面倒臭いことをさせようとするのは。ww

本日届いたもの達

電解C  365V680μF  x25
レギュレータ MIL431 x 1000
チョークコイル 大66μH 中21.4μH 小25μH
 小のほうがインダクタンスが大きいのは
 巻線が細く巻数が多いためです。
       

     ライターは落札物ではありませぬ。w

プレート用のチョークコイルですが大と中の線径は
1mmありますけど、一体IpナンA流してたのでしょうね。
線間容量が大きそうなのでホールに気をつけねば。
そう言えばコレが届くのを待って使う予定でしたが、
待ちきれずに自分で巻いたのを使っちゃいました。
配達状況を見ると450KHzセラミックフィルタも届いた
ようですが、ラボ主はお出かけしており、ブツは
母屋の方に届けられるので確認できませんでした。

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届き始めた球達

奮発して購入しておいた八女の新茶。
沸騰したお湯を60〜70℃位まで冷まして、
葉がふわっと開くまでじっと待つ・・・
この温度と待ち時間で甘みが違うのですよ。
いい色です。。実に美味しいです♪
八女は新茶でなくとも十分美味ですけど、
新茶は更に贅沢です。

最近届き始めた球達をそのままにしておくと
ずっとそのままになりそうなので開梱しつつ少々整理を。

がっかり

2B46・6146・6JS6などファイナルに使える球ですが
なんと6146Wがプチプチの袋に2本一緒に入っていましたが
仲良く同じところが一緒に割れていました。(泣
別にそんなところで仲良くしなくても良いのに。。。
箱は潰れていなかったんだけどなぁ?


     自分で使用するものではありません。
     修理依頼に必要な時は出動します。

他は無事

新聞紙とプチプチの簡易包装のものなどは
全部無事でした。


アメみたいに1本づつ包んでくれた方も。
数が多いので解くのに大変でしたけど。(笑


なんとか開梱し終わり並べてみました。

先日の6AU620本(写真左ピンボケのやつ)も無事到着。
20本以上あるって?別件の落札です。

応札に力が入った者たちです。
75・105・150Vの定電圧放電管達。
6BL6や6DK6、6J6や6AK6。


     後ろの赤い箱の殆どが12BY7A。
     白い箱は未使用の6BA6。
     大きめのは6C4。
     2本の角があるのは2B94。
     その横はおまけの恒温槽。

6BX6の後ろにあるのが、つい落としてしまった
5AQ5で、これは同時に出品されていた6AQ5が、かなりの
高額な入札額になって更につり上がってゆきそうなのに、
ヒータ電圧が違うだけで、5本で100円の開始価格が
そのままだったのでついポチしちゃったのですよ。。。
で、落札額は開始価格そのままの100円で、しかも
同梱なのでので送料ナシでした。ww

他12A*7系や6CB6なんぞも書いていたらきりがないので
この辺にしますが、昨日宣言したとおりこの手の
落札からしばらく足を洗います。
(追記 ↑書いたつもりでしたが書いていなかった。。)
後は何が届くんだったっけ。。。
6BA6x12本位しか覚えてません。@来てからのお楽しみ

ところで・・・開梱と解梱の違いって知ってます?(笑

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進行状況@ほんのちょっと

12.7mmのシャフトと6.3mmのシャフトの異径カプリング。
ラボ主作・・・ちょっと手直し。w

ローラーインダクタのシャフトはは6.3mmなので
普通のカプリングで間に合います。
使用カウンタダイヤルで一応回り具合を確かめます。

バイアス回路(ケースをとって撮影)や高圧の貫通C周り。

VVCと貫通Cは一枚の板に乗っけていますが
フロントパネルにカウンターダイヤルが付いた時点で
シャーシに固定します。@現物合わせ


     写真では分かりづらいかも知れませんが還流路の
     銅板は途切れていません。
     アルミのL型の下になって途切れて見えるだけです。

ところで・・・
違うカウンターダイヤルをつけようとしていましたが
回転数が足りずにVVCやローラーLがフルに使えないことが
発覚しました。。。
フルに使うのは40回転ほどのものが必要で、ネブラスカ
あたりから取り寄せしないとならないのですが、
在庫で40回転以上のものは写真のものしかありません。
リローラーインダクタはOKですが、今のVVCの間隔では
きっと被ってしまいますね。
今更VVCの取り付けを変更するのもナンなので、横向きで
イッちゃうかもしれません。
カウンターの数字?首を傾げてみるだけです。ww
ま、お試し機なのでそれもありかと。。。

とりあえずGU-5Bを使ってパワーを出してみることが優先なので、
写真をよく見ると手抜きがいっぱいあるのが分かると思います。
例えばプレートのバンド。
厚手の銅板を加工してバンドを作りネジ止めが常套手段ですが、
同軸ケーブルの網線を2重巻きにしてきつく捩り、緩まぬよう
半田付けしています。(笑
そんなんで大丈夫?と思われるでしょうが大丈夫です!

その昔7F71RFでローバンドとハイバンドのアウトの差が
ありすぎで(倍くらい違った)ハイバンドの調整をしている時、
パラ止も色々試すのにバンドの構造が交換するには面倒な構造
だったため網線捩り方式で試したところ7〜8割(片手)位まで
出るように調整するまですっかり忘れていいましたが、電気的な
接触や熱的にも全く問題は発生しませんでした。
そのまま使い続けても大丈夫だったと思います。
その証拠に後から銅帯のバンドに変更しましたが、1ミリも
パワーアップしませんでした。。。w
以降、お試しのときは網線捩り方式でやっちゃいます。

 *チムニーと球の間はわずかに隙間を開けていますので、
  パラ止との接続部分には風が当たるようになっています。
  ちなみに隙間を開けているのは、フィンの外側も風を
  当てるほうがベターだからです。
  ただし過剰なくらい吹いているからできる技です。
 
28MHz用のコイルも一応銅パイプで巻いてありますが、
今回は10MHzで3つも出れば目標達成とするので、ハインドの入力は
簡単に30MHzのLPFで片付けます。
18や24まで出てくれればラッキー♪・・・てな感じです。
2倍高調波が引っかからない14MHzから下は別途に用意します。
その結果10MHzでもっと出そうとか、ハイバンドもそれなりに
イケそうなお試し結果が出た場合は腕まくりしてソケットを含めた
作り直しを行い、きっともう少し丁寧な工作となるでしょう。

必要なもが揃ったり足りないものを発注するのは
連休明けになるのでそれまではチンタラしか進行しません。

  

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リストに増える球達

令和初日のエントリになります。

先日書いた6AU6まとめて20本を含めて
最近いつのまにか増殖した真空管達です。。
どぉやら真空管リストの抑制力には疑問を
持たざるを得ないようです。@自爆
 *前述の理由により本数は書いておりませぬ。
  同じ種類が並んでいる球は異なる出品です。
  6AU6の片方がx20なのはバレバレですが。。。

0A2
0B2
VR75
VR105
VR105GT
VR150
3AH6
6AH6
6AK5
6AK5
6AL5
5AQ5
6AQ8
6AU6
6AU6
6AV6
12AV6
6AW8A
6AW8A

12BA6
12BD6
6BL8
6BL8
6BM8
6BN8
6BX6
6BX6
3BZ6
6BZ6
6BE6
12BE6

3CB6
3CB6
6CB6
6CB6
6CB6A
6CL6

6DK6
6J6x4

5MK9

5U8
6U8

12AU6
6211
12AZ7
12BH7A
12AX7
12X7A
12X7A

12BY7
12BY7A

*未開梱1箱と発送済み未着のものが更に増殖予定

絶対使わないはずの*BE6なんかはオマケで
入ってきたやつです。
更に・・・もう何点か応札中。^^;;
それが終わったらとりあえずかき集めるのは中止します。
今出ている2B32(832A)と2B52(6252)は・・・
我慢します。(笑

さて、こんなに集めてどぉするの?って話ですが。。
はい、単なるコレクターですから・・・
ではなくって、更に歳を重ねアンプの重たいトランスが
持てなくなったときには、きっと真空管受信機などに
戻ると思われ、その際にネタがなければ困るからです。
そんなわけでソケットやトランス、コイル類なども
大量に保持してます。
真空管の良さを後世に伝え残したい・・・
なんて思いも1ミリ位はあると思いますけど。w

ところで・・届いた一部を真空管箱に整理していたとき、
ゴミかと思いつまみだしたらなんと6CW4でした。@アブナイアブナイ
そう、超小型の真空管でありながら従来のものとは全く異なり
一切ガラスを使っていないニュービスタ管ってやつですね。
パナ6あたりのRFに使われていたはずです。
この球の誕生の話などを語ると長くなるので次回と言うことで。(笑

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フィラメントエージング

平成最後のエントリとなりました・・・
明日亡き義理父様の誕生日ということもあり
連れ合いをピックアップした後Kのとやへ。
ケーキやクッキーを買い込んで帰宅しました。
もうじきニューミュレミアムへのカウントダウンが始まります。
ところで・・・令和・・・でよかったですよね。^^;;

エージング開始です。
(本日はフィラメント電圧のみ。)

フィラメント電圧を4時間ほど印加してみました。
本日の一番の目的は、AC-DC30A安定化電源のトランスが
使えるかどうかのお試しです。
GU-5Bのフィラメントは12.6Vで電流が20〜27Aと
非常にアバウトです。
DC30AのトランスならACではもっと流せられるので
大丈夫なのでしょうが、最大連続27Aですから
熱とかも見ておきたかったのですよ。

勿論フィラメント電圧を印加するときはクーリングが
必須ですのでブロアオン。
トランスの発熱が大きな場合に備えて、ちっちゃなブロアも
用意しておきました。

トランス無負荷時の電圧は18.5V。
貫通Cのところで12.6Vになるようスライダックで調整。
実際には球までのドロップを考慮すると後0.1〜0.2V位、
上げてピッタシ規格電圧かと。

フィラメントが光るのを見たくてチムニーを
ちょっとだけ上げてみる。w

ローラーインダクタやVVCが付きました。
プレートチョークコイルと貫通Cはまだです。
手持ちではなくヤフオクで落としたものが届いたら
それを使おうと思っています。

    エージング2時間ぐらい経ってもプレートフィンは
    テッペン以外はほとんど熱くならず、エンビでも    
    大丈夫そうなので交換しました。
    塩ビと球の間には耐熱テープが挟まります。
    隙間はネオシールで埋めてあります。

正面から。
コメットのVVCのシャフトはハーフ吋です。
カップラは自作になりますが、ラボ主が作成した
やつが2個あると口を滑らせてしまいました。@ヤッター♪
是が非でもいただきましょ。w

写真撮り忘れましたがず〜っと前に作成した
パワートランジスタでブーストしたバイアス回路が
シャーシ下に付きました。
位置の関係でバイアス電圧を可変するには、ちょいと
工夫が必要のようです。

ちなみにブロアを吹かさないとかなり発熱しますが
手で触れないほどではなく、風通しの良いところに
置くだけで大丈夫なようです。
5.5SQの配線や接続部の発熱も大丈夫でした。

貫通Cとプレートチョークコイルが付けば今度は
とりあえず正規の半分の高圧を掛けたエージングです。

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回路書きなぐり第2段(3段?)

作業服を洗濯かごに入れようとしてポケットから
ものを出していたら、先日いたずら書きと言われて
しまった仕事の休憩中に書きなぐった高1中2の
回路図が出てきました。
こんな感じです。


      集中型IFTで書いたつもりでしたが
      セラミックフィルタで書いてました。

スキャンする時に折り目や汚れがが分かる程度に
入っていたので、GIMPの画像処理で誤魔化しました。。
結局MIXerに6BE6を使っていないこと以外は、何の
変哲もない回路かもしれませんね。
休憩時間の書きなぐりなので今見ると細かいとこで
間違えもありますがそのままでのアップです。
間違い探ししてみてください。(笑

実はその後なんです。
休憩時間中にはプロダクトやAMの検波部分までしか
書けなかったので、中途半端はなにか気持ちが悪くって、
帰宅後一応低周波増幅部分も書いておこうと思ったら、
今度は拙宅なのでゆっくり考えることが出来たため、
目の前にあるアウトプットトランス2個が目に付き、
これを使えないか、などと妄想を膨らませたわけです。

アウトプットトランスは15Wと10Wで1つ目はPP用、
他方はシングル用です。
普通ならシングル用でスピーカ鳴らしますよね。
普通じゃない拙生は。。。あるアイディアを
捻り出しました。w

1 受信機の後にオーディオアンプ並みのPPアンプが
  付いていても良いのではないか。
  その昔切り替えて外部入力をアンプしたラジオも
  ありましたよね。
2 6BQ5や6CA7のPPアンプ・・・って作ってから
  もう何十年たたのでしょう。
  これを再びやってみたかっただけなのかも知れません。
3 パワーがそこそこ出れば受信だけじゃもったいない。
  シングル用のアウトプットトランスを背中合わせに
  接続すればハイシング変調が可能。
なんて妄想がアップグレードてしまいました。。。

  送信側はマイクアンプを前置し、送信時に検波出力と
  送受切り替えを行い、PPのシングル用アウトプット
  トランスの出力(背中合わせなのでハイインピーの方)は
  送信時はホット側が終段管、コールドエンドがRFの
  ファイナル管用のB電源に繋げばOKです。

最終的にトランシーバまで発展しちゃっうと言う、
最初のチャチャッと高1中・・・2からかけ離れて
きていますが、さてどぉしましょ。^^;;


       適当に書いているので球とか変更されてます。
       と言っても同じような規格なので問題はありません。

オーディオアンプはこんなもんか?


送信部は適当に。。。


    癖でキーイング回路を書いちゃいました。^^;;
    受信時に周波数を飛ばして混信から逃れるやつに
    キャリブレのスイッチを付け忘れですね。
    ま、チャチャッと書きなぐったので間違いや
    過不足はそこいらにあるかと。。
    
実用化するには

・IFTは集中型にする分だけ数はありますが、それでも
 選択度が足りないので±3KHzのセラミックフィルタを
 使うことになるでしょう。
 -6dBのロスはありますが、後段で稼ぐかIFを3段に
 する手もあります。
 IFTより帯域が狭く程よくロスもあるので、回り込みに
 悩まされることもないでしょう。
 ただし構造的には3段を鰻の寝床よろしくヒョロヒョロの
 シールドボックスに一直線に並べて、デカップリングを
 しっかりやらなくてはいけませんね。 
 

ま、手がけるとしても先の話ですけど、アンプ製作に
携われない時間の頭の中のお楽しみ・・・ということで。(笑

ところで。。。
450KHz(455じゃない)のセラフィルですが、在庫が
3個しかなかったのでコレを作ればなくなっちゃいます。
今更450KHzのIFも無かろうかと思いますが、型番は違うけど
タイミングよく同規格のものがヤフオクに。
送料込みでも1個1円にも満たない価格で2000個落札
連休明けには届いていると思います。
送料さえ持っていただければいつぞやの水晶同様、
ご入用の方に10個配布しますのでお楽しみに?

LTM450HTW 規格 ⇒ こちら

定形外の返信用を同封して送っていただくことに
なると思いますが、プチプチにくるんで
仮に150gだとしたら205円だったかな。
届いたら梱包した上で計測しお知らせいたします。
MAilmeからご連絡をいただければ住所を
お教えいたします。@名前と郵便番号も。ww

*ちなみに・・・回路は【書く】ではなく【描く】ですよね。
 一発目の変換で書くになったまま決定しちゃってます。

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ちょっとだけ進行@GU-5B

昨日計算した0.2だの0.47Ωはすっかり
忘れて行きました。。。@いつものこと
普通なら次の持って行って組むのでしょうが
普通でない拙生はあるものででっち上げます。

0.2Ωがないなら3.9Ωを19本パラえば0.205Ω、
0.47がないのなら4.7Ωを10本パラレルにしちゃいます。
シリーズにする82Ωと152Ωは抵抗は
330Ω4パラで82.5Ω、51Ω3シリーズで153Ω。
誤差はほとんどありません

分流・倍率器などはユニバーサル基板に組みますが
高圧部の分圧や低圧でも込み入っていて半田でショート
しそうなところはミニルータを使い不要な銅箔やはみ出した
半田などを削り取っておきます。


    カッターなどでガリガリやる10分の1の
    時間で確実に削り取れます。

真空管の下回りが出来たので塞いでブロアからの
風抜けを試してみました。
いろいろな部分に隙間があるにもかかわらず、
抜けてくる風からして十分な冷却をしてくれそうです。


    写真には映っていませんがソケットを使っていません。
    本来は球のグリッドに接続されている袴をはかせて
    いるのですが、それを外しシャーシに固定しています。
    外した球の方に銅帯と銅板でベロを出して、袴に
    被さるように加工してビス止めしました。
    ピンは3本出ていますが、銅板を巻きつけてきつく
    ビスナット止めをし、それにリード線を溜めています。
    そのリード線をフィラメントチョークなどに接続しました。
    リード線は2〜3cmなので問題ないでしょう。
    このアンプが上手くいったらソケットをいくつか製作
    するかもしれませんが、とりあえずはお試しということで。

VVCの取り付け加工を始めたところで
銅板を敷き詰める前に時間切れになりました。


    いろいろな組み合わせを考えましたが、比較的負荷
    インピーが高いので、プレート側は一応15KV耐圧の
    15〜500pF、ロード側は5KVMax2000pFに決定。
    両者をコメット製で揃えてみました。

ちなみにローラーインダクタは先日乗っけていた
ものとは違うヤツを使います。
片手、いや両手も使えそうなやつはもったいないので
3つくらいはイケるであろうヤツを使うことに。
その程度で傾向を探る予定です。
後からどぉにでもなるほどスペースにはたっぷり余裕があり、
思ったより出るのなら後からいくらでも交換できます。(笑    

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狂った計算

狂ったのはここからでした。


円形の穴あけはパンチが楽ですが仕事現場から
引き上げるわけにも行かず、自在錐で行いました。
実は全く同じ自在錐が2つあり、穴のサイズに合わせて
自在錐をセットしたのですが、間違って違う方の
自在穗で穴を開けてしまいました。
ちょうど刃がセットした方と似たような位置に
あったため全く気づかずに。。。
メーターを入れようとしたら5mm位穴が小さい。^^;;
2mmの鋼板の穴3個を5mm削り取るのは大変です。
新しくやり直す手も有ったのですがサイズの小さな
メーターでなんとか穴が隠れるのでそれにしました。
昨日計算したのはコレより大きなメータですが
内部抵抗14Ωの300μA計です。
で、このメータは内部低恋は318Ωの1mA計であります。
当然計算のし直しとなります。。。


計算しなくてもすぐ分かる高圧の倍率器を組みました。
そんなに必要ありませんが、フルスケール10KVです。
5KV前後ですので針はセンターあたりをうろつきます。
つい業務にありがちなセンターの表示にしてしまいます。


    1MΩ10本とメータにパラにする10KΩ
    まだ固定していません。

計算し直し

Ipメータ 
分流する抵抗が0.1Ωだと1mA計側は200Ωで内部抵抗が
318Ωですからすでにオーバーしています。
そこで分流抵抗を0.2Ωとすれば400Ωになるので
そこから318Ωを差っ引いて82Ωをシリーズに
ぶら下げればOKです。
在庫でも30×2+22=82などピッタリの組み合わせは
すぐに見つかります。

Igメータ 
Igを手持ちで1A計とするには、分流を0.47Ωとすると
メータ側は470Ωで152Ωをシリーズにします。
51Ωx3で153Ωですが針1本の誤差でしょう。

チムニーをどぉするか検討中です。

塩ビの内側に耐熱テープを巻く。
 (被せてみただけで芯は出していません。)

ベークシートで巻く
 (隙間は耐火粘土で埋めます。)

テフロンシートを巻く
他には花の鉢を加工する。
耐熱粘土で形を作る等が考えられます。

電源チョークは水気のあるところにベタ置き
してあったので錆が浮き出てしまいました。

こんなもんでも使えるのでサンダーで錆を削り取って
おめかししなおして使います。

     メータパネルと一緒に化粧直し。

時間の決まっている仕事があり、ここままでとなりました。

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メータ回路の計算

ずっと置きっぱだった在庫部品を朽ちないうちに
整理するために作り始めたと言っても良い
GU-5Bのアンプですが、当初は次回作は7F71Rと
していたので全く計算していませんでした。

球自体はまだ得体が判明していないので、
実際に電圧を掛けてバイアス電圧の変化による
Ipの直流的な振る舞いから判断することになります。
負荷インピーだ、コイルのQだなどはRFパワーを
ぶち込んだ結果からとなるでしょう。
ま、タップ位置を変更するのではなく、ローラー
インダクタで連続可変するので、そのへんは
どぉにでもなります。

計算が必要なのはなんと言ってもメータ回路。
使用するために取ってあるメーターは、内部抵抗14Ω
300μA(0.3mA)フルスケールというもの。
これで最低Ip・Ig・Epを表示させることになります。

まずは簡単なEpから。
フルスケール7.5KVにするとしたら、300μA流れるのは
25MΩでですが、一応抵抗1本の耐電圧は500Vなので、
同じ抵抗値なら少なくとも15本ってことになります。
実際には最大5.4KVまでなので11本以上ですね。
2MΩ12本+1MΩ1本で25MΩってところでしょうか。
勿論メータにはパラに10〜20KΩ程度を抱かせます。
拙生的には手持ちですませるなら1MΩ25本でも
全然OKであります。

次にIpですが仮に2Aフルスケールとしましょう。
半端な値ででない0.1Ωをメータにパラにしたら
メータ側に300μA流れるには合成抵抗は667Ωです。
内部抵抗は14Ωですからシリーズに653Ωを
ぶら下げればほとんど誤差は出ません。
手持ちの抵抗でやるなら1KΩ2パラで500Ω、
残りの153Ωは51Ωの3パラで・・・
あれ、なんかぴったりすぎじゃありませんか?(笑
5本をパラったりシリーズにしたりが無様と思う方は
0.0021Ωの巻線抵抗を自作して分流器を作ってください。
拙生は無様は気にしないので抵抗5本で簡単にやります。

Igは仮に1Aフルスケールとすると・・・
0.1Ωを2パラで0.05Ωとしたほうが楽そうですね。
メータ側の合成抵抗は167Ωとなり内部抵抗の14Ωを差っ引くと
あれ!?153Ωで51Ω3パラでまたもやぴったりじゃないですか。
なんと・・・
ブログにエントリしながら計算が終わってしまいました。(笑笑

同じメータが4個あるので気が向いたらパワー計なんぞも
付ければ格好良いかも・・・
でもいつも思うんですけど、通過型のパワー(VSWR)計を
入れるので内臓のパワー計はいらないのでは・・・
ということでやめにしておきましょうか。w

風量や静圧の計算は一応終わっています。
ま、過剰なくらい大きいやつで吹いてやりますから
計算は必要ないとも言えますよね。w

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真空管リスト

最近オークションで同一真空管をまとめて
何本かずつの出品が続いています。
例えば6AU6まとめて20本の如くです。

真空管でオーディオや受信機を自作する(していた)方は
皆さんそぉかもしれませんが、好き嫌いとか得手不得手が
あるようで、拙生もご多分に洩れず好き嫌いがあります。
そんな拙生がオークションで落としたくなるのは
いつも同じ球になってしまい、たとえば・・・いつの間にか
大好きな6CB6系(6CB6Aや6DK6など)は何本あるのやら・・・

そんなことがしょっちゅうだったので最近は持ち球の
リストをこしらえて、応札前に在庫を確認することに
しているのですが。。。

リストの一部

       在庫数は見えないようにしました。
       見えるとくれと言う連絡がきっと入ります。
       いや確実にかな?
       在庫は全部1本で〜す!w

表計算でオートフィルタを掛けて検索します。
しかし整理は終わっておらず全部が網羅されているわけでは
ないので終了間際で慌てて応札し落札できた後で失敗したと
思うことは多々あります。

リストにないからと安心してはイケない場合もあります。
先に書いた6DK6は6CB6系では有りますが、6CB6を高gmに
改良したもので、一応別物とすることはできますが、
例えば6R-HH8という双3極の球、これがないからとゲットしたら
6KN8を在庫していたなんて場合もあります。
6KN8はJEDECに新しく登録した型名で、元々は6R-HH8なのです。
*ジェーイーデックとは何者かと言うと、電子機器技術評議会
 Joint Electron Device Engineering Councilsの略で
 半導体技術の標準化という部分を牛耳っている団体であります。
 現在はJEDEC半導体技術協会と呼称されます。

オーディオならともかく今更真空管のラヂオ?ってよく
言われますが、DXやるのに戦闘態勢に入っている場合は
気になりませんが、現在の受信機は拙生の耳には疲れる
音なんですね。
信号経路が全て真空管の受信機の音は実に聞き心地の良い
(ほっとする)音なのですよ。

現在稼働している自作受信機は皆無なので、アンプが一段落
したら高1中2あたりを作って残しておこうかな。
もちろん先日書いたとおりMIXerは6CG8Aなどを使い、RFやIFに
6DK6や6EJ7などのシャープカットオフの球を使うならAGCは
ピンATTか?w
ちょっとマニュアック過ぎなのでやはりリモートカットオフ
を使うことになるでしょうけどMIXerに6BE6は絶対に
使わないことは間違いありません。
6BE6の使いみちに困ったら3結のOSCあたりですか。ww

昨日の話の続き

なんで15シリーズにしなかったのと尋ねられました。
しっかりチェックされているようです。(笑
それは・・・6Aは在庫が50本しかなかったからです。
10Aを使うのはもったいないから。。でした。@オシマイ

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