追記@PAMとPCM

パルス変調でいくつか大事な説明が抜けている
とお叱りを受けました。@チェック厳しいぃ。^^;;
寝不足のトンチンカンな頭で書いているので
間違いや過不足があるのはご勘弁を。
ご指摘を受けた中で一番重要性の高いPAMについてのみ
補足しておきます。


PAM(パルス振幅変調)

用途例をエアコンしか書いていませんでしたが
PCM(パルス符号変調)= デジタル変調の
前の段階で使います。@コレ重要でした。
アナログ時分割多重伝送にも使われますが
デジタルについて書いていることと、そのうちに
多重も書こうかと思っていたので、意図的に
省略しています。

おさらいも含めた説明
PAMは変調量が入力波形の振幅に比例して
パルスの振幅も連続的に変化するアナログ変調です。
ちょっとギザギザですが包括線は入力と一緒(近似)。
これを2信号符号化することでPCMになります。
つまりサンプリング(標本化)はPAM、量子化で
PCMとなります。
分かりづらいかもしれませんが、例えばPAMのときは
サンプリング周期内のパルスが1個だったものを、
PCMでは、0と1が判別できるパルスを4個とした場合は、
0010(2)や0110(6)といったように、PAMの振幅値に
対応した値を2値で表現できるというわけです。
簡易説明ですのでこれでオシマイとしたいところですが、
せっかく書いたのでPCMについても補足説明しておきます。

PCM(パルス符号変調)補足
宇宙通信や、無線だけでなくだけでなく光伝送など
にも広く使われている優秀な変調方式ですが、
無線回線においては主に帯域幅が大きくとれる
マイクロ波帯で多重回線として使われます。
マイクロ波ですからパラボラなど高利得アンテナを
使っても自由空間損失も大きく、また直進性が高いので、
遠方や見通しでないところへの伝搬は中継することになります。
山の上に高いタワーがあって、複数の大きなパラボラが
違う向きで設置してあれば大概はコイツですね。
中継方式もいくつかあって、ここでは再生中継ってやつを
例にしますが、簡単には受信したや信号を一旦再生して、
取り出した信号を整形してからその信号で変調を掛けて
次に送信します。
伝送路における損失や雑音・波形歪がが加わった信号を、
伝送前の信号に戻すので、それらが中継されるたびに
累積されることはなく、伝送品質がとても安定しています。
アナログのレピータでは出来ない技で、再生中継を詳しく
知りたい方は、等価・リタイミング・識別再生、または
3R機能というキーワードで検索してみてください。

多重についての説明は後日やろうかと思うので
詳しくは書きませんが、各チャンネルの分離が容易。
コスパの良い簡易フィルタが使える・・だけにしておきます。

あれあれ、技術解説みたいな投稿が続いてますが
コレってナニから始まったんでしたっけ?^^;;;;

適当なカテゴリが無いのでアマチュア無線にしてあります。

HOME

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Posts of environments that does not work JavaScript
and do not include Japanese are ignored.(Anti-Spam)
You can copy and paste 【日本語】if necessary.
日本語文字列が含まれない投稿は無視されます。
JavaScriptが動作しない環境からの投稿は無視します。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください