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引き続きバラン修理

本日は予想最高気温29℃でしたが、走行中に一瞬
32℃まで上がり、その後しばらく31℃が続きました。
外の駐車場に止めておいた後はサウナ風呂状態。
エアコンをフルに3分ほど焚きっぱなしにして
おいてから乗り込まなくてはなりませんでした。

帰宅後

まずは昨日のやつをケーシング。
以前やった方式と同じです。

DSC_0297


取付金具もご所望だったので懐かしいやつを
付けておきました。

たくさん整備や修理をしたはずですが、いつのまにか
なくなってます。
中古品として使ったものもありますが、持っていかれた
ものも少なくないでしょう。^^;;
整備済みは残り2つしかなくなったので、要修理品を
使えるようにしておきました。

DSC_0299


CB3F/4K 巻線に黒焦げ・・・巻き直し。
BL4K。 なぜかコアに巻いてある単線のほうが半田ハズレ。
左端のひょろ長いのは 8D-FBに内径が合うフェライト系
トロイダルコアを12個クグしただけのものです。
垂直系のアンテナの給電部に入れておくものですが、
バランの代わりにすると、10MHzにおいてリニアバランより
10dBほどアイソレーションが悪いのですが、30dB以上と
そこそこ取れるのでバラン代わりとして使えます。
修理ではありませんが、もう1個作っておこうと、部材を
一緒に置いておいたので、ついでに作っておきました。

ソケットに手を掛ける時間はなかったので出来るところから。

DSC_0298


モノバンドしか考えていないので、ホールができれば
巻数を変更するだけなのですが、一応できにくいように
分割っぽく(笑)巻いてあります。
こんなご時世ですから三密にならぬよう分割し、巻き方も
多少隙間が出来る程度に・・・(嘘
巻き方が雑なだけです。^^;;
使用周波数で必要なインダクタンスがあれば良いだけなので
ここに時間は割きません。
1mmなので何A流すんだ?と疑われるくらい余分に太く
巻数は稼げませんが、ローバンド用ではないのでこれで十分です。

プレートからのPSやRF出力のカプリングCを受ける銅板を
切り出そうとしたところでカエルコールがあり、中断して
アッシーくんに変身し本日はここまで。。。w

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