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シャーシに穴あけ

報告書と月末処理が重なり、それなりに
忙しかったのですが、比較的早めに終わったので
本日はシャーシに穴あけを。

ソケットはまだ整形前で、風抜け穴が4個細長に
なるため、ドリル穴は連結されます。
ま、イメージはこんな感じ。

DSC_0292


球を挿すとこんな感じ。

DSC_0294


SGの銅板はシャーシの上か下かで迷っていて
上に置いてみましたが、他の部品の取り付けネジの
兼ね合いから下になると思います。
カプトンが誘電体なら希望も込めて4〜5000pF?(笑

ここまでやってバラしたままのバランを思い出しました。
最近は散らかしたままだと怖いチェックが入るので
ソケットを中断してやっつけることに。w
結局レセクタプル・レセクタプルが取り付けてある
ケースの蓋・巻線も怪しい・・・ということで修理不能と
しようかと思いましたが、一応使えるようにだけは
してあげようと気を取り直し、フェライトのバーコアだけを
流用し、巻線を変えて測定してみました。
160mはバランスこそ取れますがVSWRは1.4ちょっと。
6mでは1.25でバランスが僅かに崩れ始めます。
バランス・VSWRとも良好なのは80〜10mです。
巻線から考えると2KWPEPまででしょう。
使用目的からすれば問題ありません。

DSC_0295


後は塩ビなどのケースに突っ込めば完成です。

明日は引取でのパソコン修理です。

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