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ウガッた見方?

昨日書いた賢明な方法とは言い難く・・・・
について、どぉして?とのイチャモン。。。イヤイヤ
ご質問がありました。@友人から
話すと長くなるので、セキュリティにはいろいろな
方法があり結果は同じでも、過程の中で
全部許してからダメなものを絞る
のと
全部ダメにしておいてOKなものだけ許可する
のは、脆弱性において大きな違いがあるとだけ
説明しておきました。
もちろん後者のほうがマッチベターと言うことです。
実際の説明にはもうちょっと専門用語が含まれて
いましたけど。(笑

またもや隣国の話です。@スンマソン

株価暴落だのウォン安が止まらないだのという
国レベルでの話とは違い、低所得の庶民レベルの
のことを考えてみました。

ムンムン政権発足してから最低賃金を2年間で
29%引き上げたことにより、20万人近い日雇いの
労働者などの仕事を奪ってうダメ政策が露呈
したことはご存知だと思います。
要は零細企業に於いては最低賃金を払える力はなく、
リストラするしか手がないわけで、最低賃金の
引き上げを強行したら勤労所得が36.8%減少したという
結果が愚策であることを実証しています。

他にも低所得者の経済はほぼ破綻状態に見えます。
零細自営業者における債務はムンムン政権発足以降14%増え、
更に昨年の廃業者は100万人となったとのことです。
端的な例として、主に退職金をつぎ込んで開業するのが
ほとんどのコンビニエンスストアは、4000軒以上が
閉店したとのこと。
これは前述の最低賃金引き上げという愚策に直結して
いると言えましょう。

その結果例えばノンバンクから借金している数がすごい。
総人口5100万のうちの2200万人です。
更には貸金業者からも借りている人は400万超。。
比率で日本に置き換えると、5470万人がサラ金から
借金している計算になり、そのうち1024万人が闇金にも
手を出しているという状態でしょうか。。。
またクレジットの延滞額は1兆ウォンを超え、老後の
支えとすべき保険も1年で2兆ウォン解約されたそうです。
これらの数字はいたるところで散見でき信憑性大です。
こういった数字から庶民の苦しい状況が窺えます。

興味深いのは徳政令です。
第1段は203万人に対する不良債権の棒引き。
これはムンムンの選挙公約でありましたが、
要は1人頭128万円の借金をチャラにしたというものです。
そして第2段。
日本における生活保護受給者や高齢者、長期債務者の
債務元金を1500万ウォンまでは最大95%減免するというもの。
これで低所得者の長期経済が成り立つのかというはてな
マークもさることながら、貸出した金融機関は政府から
強いられた負担により破綻の可能性も、という愚策ですが、
ウガッた見方をすれば、庶民の間には次の徳政令発令を予測し、
借金しまくったほうが得というモラルハザードを助長
しまくったりしていると思うのですが。
勤労意欲もなくなっちゃいますよね。
って、働こうとしても働けるところがないか。。。

結論は。。。
低所得者のレベルではすでに経済破綻の状態に見え、
結局はなりふり構わずお金が欲しいのが実情かと。
そう考えると最近の隣国人民の蛮行も、いろいろな
意味で繋がってくるのではないでしょうか。
しかしなりふり構わないのは低所得者のみならず、
国自体もも同じですから、これはもう民度の問題
としか言いようがないかもしれませんねぇ。。。
ただ一生懸命デモをして不買運動して、万が一
(兆が一でもないだろうけど)日本からお金を
分捕ることができたとしても、頑張った方たちには
おこぼれ一つ与えられないことを拙生が保証します。

最高気温も夜間の気温もかなり下がり、過ごしやすく
なりました。
盆がすぎればあっという間に秋でしょうか。

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