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びっくりポン

友から連絡@GU-5Bアンプにケチをつけるため?

トモ:いろいろ考えたんだけどどぉやって球を抜くんだい?
拙生:下回りの配線と何本かビスを外したら抜けるさ。
トモ:球を変える時大変だねぇ。
拙生:別にぃ。。。

ご心配いただきありがとぉございます。
確かに多少面倒ではありますが、今回はお試しですし
また簡単に転ける球ではなさそうなのでこれで
イッちゃおうと決断したわけです。。。
コケたならすぐに交換しますが、自身で交換しますから
アナタサマのお手をわずらわすことはありませんので。。w
しかしソケットよりは確実に接触がよいでしょう。

トモ:ところで2B32とか2B52ってのは知らないなぁ。
拙生:832Aと6252で検索したら規格が出てくるはず。
   2B94みたいに角が2本出てるやつ。
   最近オーディオでも使ってる人いるみたいだぜ。
トモ:お、2B94は何日か前に写真載っけね。
   昔2mでアンプ作ったけど失敗したやつだなぁ。。。

と、2B94の2mアンプの話が出てからは昔話に花が咲き、
どんどんとっ散らかって最後は全く関係のない話で
終わるのは令和になってもも変わりがないようです。。。

びっくりポン@別友の話

移動用にアンテナ製作の本を購入したものの、
そのとおり作っても上手く行かず、参考にならないので、
本棚の隅に何年も押しやられていたというモノを
友人からいただきました。
と言うか無理やり押し付けられた・・・のかな?w

帰宅後さらっと見て見つけたのですが致命的なミスが。
電気的な1波長をもってQマッチセクションとする・・・
え!?Qマッチなら1/4とか3/4ラムダとかでしょ。
いろいろなアンテナの本を執筆されている大御所が
ナニ言ってるんだ?ですよね。
1波長なら元のインピーに戻っちゃいますってば。
もう他のページを見なくても本の通りに製作して
再現性がない理由が理解できてしまいました。

でもコレだけが間違いで他は正解なのかも・・・
と気を取り直してページをめくると、あっという間に
間違いをいくつか発見。
それ以上は読む気がしなくって本を閉じました。@パタ
本のタイトルは間違い探しではなかったですよねぇ。^^;;

 *全部が間違いではありません。
  参考になるところがほとんどだと思います。
  でも間違っているところを参考にすると絶対
  上手く行きません。

そう言えば昔にリニアアンプでも同じような間違い探し
製作本があったっけなぁ。(笑

本屋に並び買っていただく製作読本は、拙作ブログに書く
技術的な話と違って、間違いじゃ済まないので何度も何度も
校正するはずですが?

ま、自身を例に上げるとこんなこともありましたけどね。
その昔無線誌に投稿するための校正段階で、数式にルートが
抜けているのを発見。
校正した原稿を送り、念の為電話でも確認したのですが、
発行されたものが送られてきたので確認すると、なんと
見事にルートが抜けている。^^;;
こっちは間違ったら大変と何度も何度も見返したり
検算したりで時間と気を使って書いり校正したのに、
自身の責任でないところで技術力を疑われるような
凡ミスですから、これがアマチュア向けの本の
限界なのでしょうかね。。。
致命的ではないにせよ、他にも校正漏れがいくつかあったので
頼まれても技術的なモノはお断りすることにしました。
2度ほどお断りするとその後依頼も来なくなりましたが。(笑

結論
拙作ブログ上で間違っていたらごめんなさ〜い。。。方式で
書いているのが一番気楽です。ww

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