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FDAM-3が届く

懐かしすぎて涙でも出るんじゃないかと
思っていましたが、そのようなことはなく
普通に懐かしい・・・程度でありました。(笑
この時代はICOMではなくI.C.Eですよ。


飾っておく場所を検討中です。

先日TL-922とIC-7410Mセットはお試しなしと書きましたが、
実はIC-7410MのSEND端子で細工なしでは直接922のリレーを
駆動できません。
取説では7410のSEND端子接点容量は16V/0.5Aとなっていますが
922の送受切り替えリレーの駆動電圧はDC100だからです。
そこでDC12Vのリレーがあったので電源を安定化電源からもらい
仮配線でリレーのコールドエンドで制御してみようとしたのですが
SEND端子がメークしないようです。。。
きっとSEND端子の接点容量であるDC16V/0.5Aを超えた
高電圧か大電流のを制御しようとしたのかもしれません。
例えばTL-922のDC100Vを直接繋いじゃったとか。。
このような場合コイル駆動電圧が12Vで接点がDC100Vに耐える
リレーを間に入れるのが常道ですが、すでにSEND端子は
機能しないので、カマせても意味はありません。。。
お試ししなかった理由の一つであります。

そこでACCソケットから13.8VとPTT情報(8番と3番)を
引っ張りだし、DC100Vに耐える接点を持つ12Vリレーを
駆動させて対応することにし、本日はこれを作っていました。
電圧が少々高い分は整流用のDiを2〜3個、リレーのコイルと
シリーズに入れてやればちょうどよくなります。

電波防護指針は全バンド計算完了しました。
引っかかるバンドはありませんでした。
そろそろ申請してもヨサゲになってきましたが
雪が融けなきゃ屋上に出られないため、ワイヤー系の
アンテナを張れません。
検査のできるタイミングを見計らって予備免許をもらうつもりです。
後1月後位かな。

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