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IC-PW1へ接続

帰宅しました。

月曜日ですがクラブ局へ顔をだしました。
IC-7600とIC-PW1の接続ケーブルを試すためです。
IC-PW1はまだ200Vに接続していないため、とりあえず
100Vに繋ぎこみ、IC-7600の出力を絞って
ダミー接続でパワーを出してみると。。。
出ません。^^;;;;

原因は簡単でALCが最大に効いていたから。
ALCを調整すると500W出力まで確認できました。
それ以上はオーバードライブでプロテクターが
働いてしまいます。
100Vですからここまでですね。
プロテクタがきっちり500Wで働く確認もできました。(笑

HL-2KのエキサイタはIC-7300Mです。
こちらは200Vへ接続し50Wで押して見ると。。。
14MHzから上はなんときっちり1.2KW。
そこでリニア入力との間にLPFを2つ入れてみると
丁度1KWになりました。w
でもそれ以下では1.2KWを越えるバンドもあるので
やはりALCによる入力制限が必要でしょう。

TL-922はIC-7410Mで押すので、50Wじゃ絶対1.2KW
超えはないのでお試しはナシでした。

本当はスペアナで高調波の測定をしたかったのですが
どこも空いていないので申し訳ないが会議に部屋を
使いたいとのお願いがあり、時間的に無理なので
次回にということで。
残り時間でできるパソ周りをやっつけることにしました。
無線機が増えたので同時オペレートを考えるなら
パソもそれだけ必要でしょう。

パソはやモニタは必要台数分以上あるため
その作業をサッサと終わってしまったので
もうちょっと時間があります。
で、18MHzのCWを聴いてみるとXR0YDのパイルアップ。
XRってどこじゃい?と思いつつとりあえずQSO.
後から調べたらイースタ島なんですね。。。
その後24MHzを聴いたら接触不良だったアンテナが
生き返っています。ww
3D2EUがパイルを捌いていたので最初は1Wで。。。
流石に歯が立たないので5Wでしばらく呼んでみました。
う〜ん、取れない。。。。
ってことでフルパワー・・・と言ってもFT-857DSですから
最大10Wですよ。(笑
なんとかQSOにいたりましたが結構呼んだので疲れました。。。

その後18に戻りCQを出してUゾーンと2局やって
お時間となりました。
最後にUA9TIが必至にコールしていました。
/QRPで本当に了解できるギリギリの信号でした。
コールバックしなかったのは聴こえなかったのではなく
時間がなかったからですよ、ってここに書いても
ダメですよね。
そんなこと分かっていますが、ここに書きたくなるくらい
また無線機の電源を落とすがためらわれるくらい
必至に呼んでいたのですよ。。。
今度聴こえたら優先的に取ってあげなきゃね。

リニアのセットの間にIC-7300MでRTTYをデコード
してみました。
慣れるとまったく問題なくデコードしちゃいますねぇ。@感心!

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