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メールも復旧

サポート切れの2020年まで使い倒そうと思っていた
CentOS6でしたが、ハードが先にコケたので予備機に
交換しましたが、インストールしてあったのがCentOS7なので
必然的にバージョンアップとなりました。
CentOS6同士だと設定ファイルも以前使っていたものを
バリバリコピーすれば多少の手直しで使えますが、
6から7にそれをやるとエラーが多発します。
で、多くの設定ファイルは一から見ていく必要があり、
時間がかかってしまいます。

幸運にも別途CentOS7のサーバーが稼働しているので
そちらからコピーしてきて手直しできるので、かなりの
時間短縮はできますが、とりあえずブログを表示させるのに
稼働させたpppoe・http(s)・mysql・ftp・DNS等で2時間
掛かってしまいました。

メールはもっと時間がかかります。
ウィルスやスパムメールの振り分けの設定で
clamav・spamassassin・amavis-new・procmail等を
postfixと連携させる他に、以前にはなかった
送信ドメイン認証のSPF・DKIMやDMARCを設定して
やらなければならないからです。
と言いつつも、丁度今メールはなんとか開通した模様。
個人用サーバーなので必至にやっているわけでは
ありませんので、やはり3時間程掛かってしまいました。
ヤフオクなど何日分かの再送メールが一気に来ています。。。
これでMail me!も復活です。

後は個人的に使用するVPNやクラウド、WebMail・WebDAV
監視システムなどをポチポチやるので、1周間もすれば
元通りに使用できるようにになるでしょう。
ま、WebMail以外は違うサーバーでも使用できますので
のんびり行きます。

ところで動作緩慢の原因が分かりませぬ。
他の予備機にHDDを組み込んでみましたが同じ症状なので
HDDがおかしいことは確かです。
cat /proc/mdstat での診断はRAIDはちゃんと構成されて
いますし回転数が遅くなっている(笑)様子もないのですが。。。?

ちなみにCentOS7のサポート期限は2024年6月30日までです。

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