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隔離ディレクトリが。。。

サーバーから毎日(毎30分のもある)送られてくるログで
/tmpが結構パンパンになってきたのが1台あり、調べると
ウィルススキャンの隔離ディレクトリにディフォルトで/tmpを
指定しているため、スキャンの度に容量を使っていたためでした。
/tmpは元々一時ファイル置き場としての役割がメインなので
パーティションは5GBと小さめに切っているのですが、
最近幾つかののメールアドレスにすごい勢いでウィルスやワームが
増殖しているため、スキャンの度に隔離され蓄積したのが原因です。
今までは手動で確認してから削除していましたが、保存期間を
指定して以降は自動削除するスクリプトを書けば解決しそう?

スクリプトは時間のあるときに考えるとして、応急処置で
隔離を/tmpからスペースをたっぷり取ってある/usrへ移行。

# mkdir /usr/local/clamscan (隔離用ディレクトリを作成)   
# vi /etc/cron.daily/clamdscan (設定ファイルを編集)

この部分を
QUARANTINEDIR=/tmp/clamdscan-quarantinedir-$(date +%Y%m%d)
 ↓
QUARANTINEDIR=/usr/local/clamscan/clamdscan-・・略・・に変更

# systemctl restart clamd@amavisd.service (リスタートしておく)

何もしなければ増殖し続けて、いずれは/usrも圧迫するでしょうから
根本永続的な対策にはなりませんが、これで簡単にはパンパンに
なることはありません。
ついでなので詳細が出力されすぎるlogwatchのlog出力レベルも
必要な分だけにするlogレベルの変更もしておきました。

帰宅したら落札物が届いていました。

10KV15KVA2500pFのサラピンと
右上は50Ω200W・100Ω40W・100Ω100Wの抵抗3種
全部GHzオーダーで使用できます。
もうひとつはTDK製のフェライトビーズです。

で、たくさん落札したご褒美?にオマケが付いてきました。
この出品者様と取引した最初のものは、温度補償用4pF。
オマケは温度補償用18pFx見た目100本。。。
それにTA50R0-60-2Qという50Ω60Wのダミー用抵抗。
以前A月でも販売されていたやつです。
落札した3種はヒートシンクを取り付ける金属とは別に
2本の足が出ていますが、オマケで頂いたものは1本足で
ヒートシンク取り付け用の金属部分が電極にもなっている。。。
つまりダミー専用ってやつです。
これも高い周波数まで使用できるでしょう。
A月のサイトでみた時は2GHだったか2.5GHzまではOKだった
記憶があります。
こんな立派なオマケをいただき大変恐縮しております。
こんなのをHFや6mで使うのはちょっと勿体無いかも。。

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