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音更2日目

朝は晴れていたのに昼前から雪になり結構な量が
積もったので、幹線道路もガタガタ道になり走るのに
苦労しました。
あるエリア内を調査する仕事なので一ヶ所が終われば
すぐに移動なんです。
明日終日晴れのようで真冬日と言っても日中はゼロ度
近くにはなるようであります。

今後の予定

明日の仕事が終わったら都合で一度帰りますが、月曜には
舞い戻り、来週いっぱいは音更にへばりつきます。

19日から25日までは石狩新港にあるデータセンター
での仕事が決まっているので多分土日もなく働かざるを
得ない運命のようです。。。
年内にはビット換算機材のメンテにも参加しなくては
ならず、ポチポチ仕事もたまっているので今年の仕事納めは
全く分かりません。
年が明けてもビンヒマ(貧乏暇なし)状態は継続予定。。。
この歳になってもなかなか遊ばせてもらえませぬ。^^;;

なお音更の次は道南方面だと聞いていましたが、
留萌あたりになりそうだという情報も入ってきました。
来年早々に留萌なのかなぁ。。。

残念なこと

折角人参ステーキ屋さん@正式名称【宴の一心】の側の
ホテルなのに、今日も行けませんでした。
来週に持ち越し。。。と言いたいところですが時間の関係で
ホテルから出て外食は難しいかもしれません。

ご心配ありがとうございます。

友人から電話がありましたが、このブログは毎日チェック
しているらしく、電話の切り際にホテルのWifiってセキュリティ
大丈夫なんかい?ってご心配いただきました。
大丈夫じゃありませぬ。(笑
しかしサーバーチェックはSSHでアクセスしますし、
他の作業はVPNで一旦拙宅環境に入り込んでから行い
セキュリティを確保しておりますので心配ありません。

寝る前に

見つけたインダクターが2.2mHと思っていましたが
2.7mHであることを出張に出る前に気づきました。
AFプリアンプに前置するLPFとHPFの組み合わせるCや、
プリアンプ自体にf特をもたせる定数の計算をし直して
寝ることにします。@帰ったらすぐに組めるように

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音更です

予定の朝4時より遅めに発ちましたが
夜型の拙生は早寝しようと試みたものの見事に失敗。。。
結局寝たのは1時位で3時間ほどの睡眠でした。
ラッキーなことに今回は助手席だったので
途中2時間ほど爆睡していました。(笑

寒いのは覚悟していましたが到着後の気温は
マイナス10度位だったのでそうでもなく、
真冬日だったものの日中は快晴のマイナス2度でした。
明日は雪でもっと寒いようですけど。

ホテルは音更ではなく帯広。
理由は勿論【人参ステーキ】を外すわけには
いかないから!!でありますw
が。。しかし。。。ホテルでいろいろやるっことがあって
人参ステーキは明日に持ち越しになりました。(泣

部屋はちょっと広めのシングルです。

インターネットはそこそこ早く、Wifiで上りで30Mb/s程度
下りは25Mb/s程度は出ています。
カテゴリケーブルでも繋げられるようですがこの程度の
速度ならストレスはありませぬ。

夕食は。。。写真撮りわすれました。^^;;
丼コースでしたが、帯広名物豚丼は醤油が得てでないので
敬遠し、ハンバーグ丼(デミグラソース)をチョイス。
野菜もたっぷりで量も十分でした。
それより食後のコーヒーが美味(拙生好み)でした♪

昨日の話ですが

7日に側を通ったので、以前アンテナをいじった方の
ところに寄らせていただきました。
以前より目がますます見えにくくなり手術なさるとか。
それでもリグのボタンなどがほとんど見えなくなっても
なんとかQRVされているとのこと。
カードもパソコンで打ち出されて発行しているそうですが
確認にものすごい苦労をされているようです。

いじったすべてのアンテナは調子が良いとのことなので
ひと安心し、カード発行などいつでもお手伝いすることを
お伝えして引き上げました。

80代半ばのご高齢で10や3.5MHzをCWオンリーで楽しんで
おられるのは、拙生の目指す10年後のハムライフの指標です。

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再確認@Windows7のサポート

来年の4月11日でサポート切れとなるWindowsVistaの
ノーパソ君をお使いの方からOSをWindows7に交換する
作業を依頼されました。
いつも仕事でお世話になっている方の奥様のパソで
もちろんお仕事としてではなく多少の恩返しであります。
使えるライセンスがひとつだけ残っていたWindows7を
インストールしてお渡ししました。

その時にサポート期限を尋ねられました。
きっとWindows7に対するMS社の二転三転した発表の
中にサポートの早期打ち切りという文言があったので
心配されたのでしょう。

Windows7と8.1のサポート早期打ち切りと発表した対象は、
使用CPUがIntel第6世代のものに対してでした。
それが2017年7月17日まで。。。
第6世代のCPUとWindows10がコンビを組むと、Windows7と
比較してグラフィックスやセキュリティが飛躍的に
向上するのだから、第6世代のCPUで7なんか使うなって
ことらしいですな。。。
グラフィックスはともかく、セキュリティってのは
多分Credential Guardのことなんでしょうけど、
でもそれって Windows10 Enterpriseだけに搭載された
仮想化ベースやハードウェアベースの分離型セキュリティ
のことですよね。
貧乏人の使う(?)Homeとは関わりのない機能であり、
恩恵を受けることはできないはずです。

で、第6世代CPU発売からわずか半年で上記のサポート期限短縮が
発表されたため、当然第6世代CPUにWindows7を導入した顧客から
クレームの嵐が起きるのは当然のことで、MS社は計画変更を
余儀なくされました。
それが2018年7月17日まで。。。

そして今年の8月になって更に変更され、すべてのサポートは
搭載CPUの種類にかかわらず、元々設定してあった
2020年7月17日とする発表がありました。
第6世代CPU使用のWindows7の顧客にとっては朗報ですが
人騒がせですよね。マッタク

しかしこれにより方針が二転三転したMS社の信頼は失墜したと
言うべきでしょう。
なぜならこの発表により新たに導入したパソにインストール
してあるWindows7を短期間で10へ変更する計画の線表および
予算編成に毎日頭を悩ませていたSEの方を知っていますし、
Windows7や8.1を使い続けられるよう旧世代のCPU搭載機をわざわざ
新たに発売したPCメーカもあるからで、MS社の節度のない方針の
変更により、アチコチで振り回された組織や個人がいたということです。
失墜した信頼を回復させるには、MS社はシェアNo1に傲ることなく
顧客第一を念頭に置いた開発環境やサポート体制を再構築することが
急務となるでしょう。

これにはMS社だけでなくチップセットベンダーのバップ?も絡みます。
実は第6世代CPUに使用されるチップセットはUSB3.0しか対応しておらず
USB2.0やレガシーのコントローラが搭載されていないのです。
ですからSATAで接続されたDVDドライブからのWindows7の
インストールは問題ありませんが、USBのDVDドライブやUSBメモリの
インストールメディアからではWindows7のインストールは難しい。。。
というよりかなりの確率で失敗すると言ったほうが良いでしょう。
なぜならWindows7のインストールメディアにはUSB3.0のコントローラーが
ディフォルトで入っていないからです。
つまりDVDが内蔵していないタイプのノーパソ君などでUSB使用の
メディアからWindows7をインストールするときは、USB3.0ドライバーを
同梱させリプレイスしなくてはいけないんですよね。。。メンドクセー

今回のサポート期限短縮騒動は一見落着しましたが、次世代CPUで
この問題は必ずや復活することでしょう。
そしてこの時は容赦なしでWindows10しか対応しませんなんてことに
なりそうな気配であります。。。
パッケージ版やバンドル版で比較しても7と10の価格に違いはないので
わざわざ新たにWindows7を購入することはないと思いますが、
すでに購入してあるパッケージ版やバンドル版(条件付き)はパソを
交換しても引き継げるので、せめてベンダーも2020年7月17日の1年前位
までに発売するチップセットはWindows7にも対応させて欲しいものです。

話は戻って。。。

お願いされたパソは元々Vistaだったので、当然新しくは
ないため、心配されていた上記のような問題とは無縁であり、
スイスイとインストールは終了しました。
 
2009年のモデルでCore2DuoのP8600に4GBメモリでしたが、
実は拙生もメーカ違いですが全く同じものを未だに使ってます。
ubuntuとWindows10のデュアルブートなので比較しにくい
ですが、明らかに拙生のノーパソ君のほうが圧倒的に早いのは
HDDをSSDに交換してあるからでしょうね。
Windows起動時間でみると実に半分以下です。

*仕事
  明日4時に音更へ発ちます。
  日曜日には1度戻りますが週明けには再度音更です。

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一気に降りました

朝恐る恐るカーテンを開けると積もっています。
15cmほどでしょうか。
必死な除雪も間に合わず途中で仕事に。

仕事の間ずっと降っていたので、覚悟を決めて
帰宅してみると、思ったほどでもありませんが
やはり20cm位積もっていました。

朝に残したところは30cm以上でしかも固まってます。
重たい雪で朝も除雪機のロータ固定ボルトを折って
交換しましたが、出動してわずか3分でまた折れました。^^;;

予備品ストックがすでに底をついたので、有り合わせの
ステンボルト(アンテナ用部材)を流用。
なんとか折れずに雪を跳ね上げてくれました。
ま、ここをボトルネックにしておかなければ
他が壊れちゃうので折れるのは仕方ないですけどねぇ。。。

最後は人力でしたが、水をたっぷり含む重たい雪との
格闘で精も根も尽き果てたので、今日は何もせずに
さっさと寝ることにします。

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VXOかVFOか。。。悩んでます

18.71125MHzのXtalがいっぱいあったため
ラダー型フィルターとBFOは作ってありますが
28.81125〜28.86125MHzのVXOか
8.61125〜8.56125MHzのVFOにするか
悩んでいました。

受信なら多少周波数がふらついても迷惑を掛けないので
VFOでも良いのでしょうが、送信となるとキョウビのリグは
安定度がヒト桁もフタ桁も違うので気が引けます。。
で、トランシーブ操作を諦めて、送信はXtal10.150と
10.125MHzを切り替えるVXOとし、受信はVFOでと考えましたが、
安売りしているXtalで組み合わせにより使えるものを見つけたので、
送信側をコッコ、マゴの面倒を見ることに覚悟を決めて
プリミックス方式とすることでトランシーブ操作にすることに
踏み切りました。(ダメなら元に戻すだけ)

36.750MHz(OSC)と26.610MHz(IF)の組み合わせです。
上は10.140MHzまで、下は0.1%強可変してくれれば
10.1MHzに届くので大丈夫でしょう。
ま、36.76MHzを1個注文すれば済む話でしょうけど
今度は下まで届くかな?
届いたにしてもあまり可変させると周波数安定度だけでなく
トーンの濁りなどが気になり始めたりします。
多少Xtalのアクティビティが下がっても元気よく発振
してくれる回路を採用しなくてはいけません。
ま、一般的な回路でも定数を気にすれば大丈夫でしょうけど。

面倒でなければラダー型フィルターにVXOとして実装すれば
10KHzくらいは下がってくれるでしょうからフルカバー
できるのでしょうが、特性を波形観測しながら1個ずつ調整する
はめになるので、とりあえずは30mバンドは40KHzの帯域と
思うことにしましょ。ww

プリミックスにはSA612ANを登場させます。
もちろん低レベルのところで使い、次段のバッファで共振回路を
複同調で使うことにより不要輻射を減衰させます。
昨日のダイプレクサを奢ってやるのも手ですね。

@お仕事

明日で近隣都市のシステムメンテが終了しますが、どぉやら
すぐに道東方面に発つことになりそうです。
道東が終わったらすぐに道南が待っているのだとか。。。
そうなると製作は正月までお預けか?
いえいえ、きっと週末に帰ってきてはチマチマとやるのでしょう。

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