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よーいドン!@Windows10起動

ubuntuのメインマシーンのノーパソ君は
相変わらずCore2Duoですが、先日打ち合わせで
Core-i7のWindows10ノーパソを持参した人がいて
さくさく動く拙生のマシーンに興味を持ったのか
休憩時間にスペックを尋ねてきました。
Coa2Duoの2.4GHzx2でメモリはDDR2の4GBと言うと
ちょっとびっくりされていました。
ubuntuだから軽いんですよね?って言うので
最近のubuntuは重たいんだと言うのも
面倒なのでそうですね、と流しておきました。
Windowsは入っているの?と尋ねられたので
10が入っていると言ったら起動にどのくらい
掛かるか興味があるということで、起動して
みせることになってしまいました。
ubuntuをシャットダウンさせようとすると
その方もWindows10をシャットダウンしています。
どの程度違うのか試してみたいようです。

で、ヨーイドンで起動させると拙生のノーパソ君
のほうが早く起動してしまいました。(爆
理由は簡単でその方はHDDで拙生はSSDだからです。
SSD様々ですね♪
別にコチラは競争するつもりはなかったのですが
スペックの違いを見せつけようとしたのに
逆襲されて悔しそうな顔をしたのを見て
おかしくて笑い出しそうになるのを堪えるのに
必死でした。ww
GNOMEではなくもっと軽いLXDEで起動させていたら
2/3程度の時間で起動するのでもっとびっくり
させちゃったでしょうね。

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JRC製VVC 60-20の秘密

朝夕めっきり冷えてきました。
日中は14℃とそんなに寒くはありませんでしたが
出かけるときは6.2℃、帰宅時は4.9℃という
気温は数字を見ただけで寒くなります。。

本題

先日落札したJRC製VVCのセラミック面には
【60-20】とプリントされています。
これは20〜60pFという意味なのでしょうが
きっと20〜60pFの可変範囲が必要な機械に
入っているVVCということではないのでしょう。

実際に測定してみるとMaxは60pFですが
Minは5〜7pFです。
時々最小容量を測定すると20pF以上と
言っている人もいますが、測定時に手で
触れている等、測定方法を誤っていると
思われます。
もしかしたら同様なものでもバージョンにより
最小容量が大きなものもあるのかも知れませんが
拙生が測った限り全て最小容量はそう
大きくはありませんでした。


 入手したVVCの最小容量 6.63pF

VVCを手で軽く触れると。。。
ってこの写真じゃ数値読めませんね。^^;;

軽く触って20pF、ベタっと触って50pF程度になります。
勿論最大容量60pFでもベタっと触ると100pF超えです。

特にセラミック大型管を使うと出力容量が大きく、
6mアンプを組む時などは低圧大電流か
タンク回路のQを大きく取らないと
プレートVCの容量を大きく出来ないため、
下手をすると球と設計によっては球の出力容量
だけで間に合ってしまうこともあり得ます。
プレートVCが要らなくなるという大きな
メリットとトレードオフで可変出来ないので
調整はLとロードVCの可変で行わなくては
イケないというデメリットが漏れ無く付いてきます。

プレートVCで調整したいなら、最小容量は
小さければ小さいほど良いわけで、最小容量
20pFなら10mでも危うい場合があるため、
このVVCはそれ以下の周波数でしか使えない、
最大容量も小さいので使いにくいと敬遠
されがちであります。
しか〜し、実際は最小容量は5〜7pF程度であり
6mでも十分使えるものなんです。
ただし実装するのに大きな取り付け用の
アルミ板などを対向させてしまうとそこで
容量を持ってしまうので取り付け構造に
工夫は必要です。@腕の見せ所

ここから脱線

ローバンドからハイバンドまでの多バンド
アンプではローバンド用に最大容量1000pF
などのVVCを使うのが一般的ですが、これを
横にしてシャーシと平行させると最小容量が
大きくなってしまい10mなどでキツくなります。
そんな時はVVCを縦にしてしまい、パネルからの
操作はウォームギアで回してやるのが
常套手段となります。
これで最小容量は多分半分くらいになりますが
やってみると分かりますがVVCの固定とか
ギアのかみ合わせとか手作りするには構造的に
実に面倒くさい。。。
しかしやるだけの価値は十分あります。

3CX3000用のπマッチ回路に大型VVCと大型バリL
を使用しVVCを縦にしてウォームギアで回した
写真がどこかに保存してあったはずですが
見当たりません。
移動しない局の設置場所に置いてあるので
チャンスがあれば撮ってきましょ。

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サイト・サーバー証明復活

今朝に電子証明が届いていましたが
時間がなくて設定を断念。
結局帰宅してからになってしまいました。
これでなんとか怪しいサイトでなくなりました。。。
誰ですか?警告がでなくたって十分怪しい。。。
なんて言っている人は。(笑

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サイト証明の期限切れ。。^^;;

公的機関によるサイト証明の期限が
切れていました。。。
アクセスすると危険なサイトだという
警告の表示が出てで脅かされたと思いますが
驚かせて申し訳ございません。
電子証明書が届き次第設定しますので、
明日か明後日には警告は消えると思います。

敗因はサーバーからの期限切れ警告がなぜか
迷惑メールに振り分けてしまったことと、
電子証明書販売先との連絡メールアドレスを
普段使わないadmin@oba-q.comにしてしまったこと。
期限が近づいているというメールがきていたのに
見ていなかったんですね。。。
また1年毎の更新ではなく3年分だったためしばらく
気にする必要もなかったことも敗因の一つでしょう。

oba-q.comというドメインはこのブログの他に
外から覗くWebメールやクラウド・WebDAVなどの
ファイル共有・転送などで使用するために
通信を暗号化しています。
このサイトだけで考えれば暗号化が必要なのは
フォームより送っていただくメール位ですが
Wordpressでの固定ページでフォームを作成
しているため、そのページだけをhttpsに
するための手間を惜しんだために
サイト全体をhttpsにしてしまいました。
勿論サイト証明と言う意味ではそのほうが
ベターであります。

通信の暗号化はサーバーの設定だけでできてしまい
警告が出ていても暗号化に問題があるわけではありませんが
サイトの閲覧においては暗号化通信を行うためのhttps://を
使用してアドレスを指定すると、IEやエッジ、Firefoxなどの
ブラウザのデータベースが抱いている公的な認証局
(パブリック認証局)という機関の発行した電子証明書を
使った暗号化設定でなければブラウザが文句を言う、
つまり今回のような事態になるわけです。@自爆

自前の証明書(プライベート認証局)でも暗号化できるのに
なぜ金を払ってまで公証機関による証明が必要なのか。
このサイトの証明はサイト証明、つまりoba-q.comという
ドメインに対する証明のみですが、電子証明書の中に
実在証明(運用者情報)を埋め込むものもあります。
企業などがなりすまし対策でこの証明書を使います。
この申請をするときは登記事項証明書や印鑑登録証明書
などによる実在確認が行われるため信頼性が格段に
上がるということです。。。が、かなり高価です。

例えばプラーベートキーが盗まれた場合、社名やドメインが
変更となった場合等は認証局に証明書の失効を届け出ることで、
認証局は失効リストを公開するという仕組みになっています。
リストは主だったところに配布されますが、データベース
にもなっていてそこへの問い合わせにも応答しますので
安全が確保されます。

認証局へサイト証明の申し込み・・サーバーへの設定
などは以下のページに解説してあります。

→ 参考ページ

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悩みどころ@R7

先日入手できるかもと言っていたR7ですが
馴染みの無線機屋さんにあるMyDeskの横に届けて
くれていました。
デザインは1/2λベースなのでラジアルもいらず
7MHzから上は1KW免許用にはぴったりですが
根本がちょっと曲がっています。
これでは真っ直ぐ垂直には建ちませぬ。。。
免許用と割り切れば上げておけば一番楽ちんですが
学校の屋上に斜めのアンテナはいかがなものかと。。。
うーん、どぉしましょ。(悩

先日交換したRC5B-3が修理に出されていました。
RC10S標準のマストクランプがついていて、多分
レアショートしている例のやつです。

マスト径が77mmまで入るので65Aまで使えますが
タワーの標準ベアリング台は50A(直径60.4mm)
までの穴しか開いていないので、交換しなくては
65Aは使えません。
しかし65Aでしか保たないような超大型アンテナでは
5B-3でいかがなものかと。
勿論50Aで使っても良いのですが勿体無い。。。
見た目もそうですがそのへんもアンバランスな
気がします。

日曜日は仕事になってしまいVSWR計に付いている
測定端子の検証など、やりたかったことは全て
お預けになってしまいました。
びっちり詰まってしまったスケジュールの中に
ネットワーク系の不具合などが飛び込んできて
アマチュアでもアンテナ上げやリローテータ交換など
数件を近日中にやらなくてはいけなくなり、しばらくは
休日なしになるかもしれませぬ。(泣
おアソビはいつできることやら。。。

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