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TVアンテナ

本日は以前にタワーとアンテナを上げた方のところで
作業・・・と言っても依頼されたのはアマチュア無線
ではなくテレビBS受信の不調。。。
時々受信できなくなってしまうということです。

昨日お邪魔したときの下調べで分かったこと。
受信ブースターが調子悪いので、ブースターを
スルーしUHF/BSをミックスして4分配器で各部屋に。
(ブースターは壊れていました。)
アンテナ直の値55dBμより各部屋のTV端子では
20dBほど下がっています。
タワーに設置されたBSアンテナまで蔦が這っていて
風が吹けばフロントに被る可能性があります。
コネクタ(Fコネ)のつけ方がすべて間違っていました。

地デジもBSもTV端子のところでは40dBμ以下で
BERもC/Nもよくなく、ふわふわと変動します。
ギリ映っているものの、悪いほうに変動した時に
映らなくなるのでしょう。
これはブースターが必要なパターンです。

本日ブースターとコネクタを持ってお伺いしました。
まずは地デジ/BSアンテナのあたりの蔦を切ることから
始めました。(笑
で、BSアンテナのぶらついていた同軸ケーブルを結束
しようとしたら、コネクタを残したまま同軸ケーブルが
ずるっと抜けてきました。^^;;
残されたコネクタ部分は白く変色していました。
接触はしていたものの、錆びて徐々に接触が悪くなって
いったのでしょう。
とりあえずコネクタの付け替えと配線整理で外はおしまい。

ブースターを交換して出力を現状のままそのままで接続。
BSは映るものの地デジが映りませぬ。。。???
ブースターのモニター端子で測定器をかけると、BERもC/Nも
映るレベルではありません。
コネクタが怪しいと交換しようとしたら、3C-2Vの網線が
酸化して、若干緑青をふいていました。
交換が大変なのでそのままでイケルかとコネクタのみ交換。
でも測定値はあまりよくありません。
分かったのは3C-2Vの芯線が細すぎるため、レセクタプルに
差し込んだ時にしっかり接触しないということ。。。
長めに切って折り返してやり突っ込んだら正常な値に
なりましたけど。。。こんなんでよいの?って感じかな。
芯線を太くするには半田盛りもありますが、似たり寄ったり
ですよね。
基本はケーブル交換であることをお伝えして、
本日はとりあえず映るようにするということで。。。

結局ブースター・分配器周りのすべてのコネクタを交換。
一応TV端子のところで地デジ/BSとも55〜60dBμ程度、
BERはゼロ、C/Nは地デジが26~27dB、BSは18dB程度となり、
やっと普通のレベルになってくれました。

蔦の中に棘があるものがあって、腕に名誉の負傷の跡が。
見た目はちっちゃなひっかき傷なのですが、シャワーを
浴びた時ビリビリきてびっくりしました。。。

余談

銅には強い抗菌作用があり、コロナ対策でマスクの繊維に
銅を入れ込むとコロナウィルスの不活性化に効果があると
話題になりましたが、経年変化による銅の色は最終的に
緑青となります。
これが有毒であると思っている方が結構多いようです。
これは間違いで無害です。
そぉでなければ銅を打ち出した薬缶や急須、食器などは
古くなったら使えないということになってしまいますよね。

そうそう、帰りがけに第2事務所のパソにもOffice2019を
インストールしてきました。
なぜかインターネット認証ではねられ、電話認証では
OKでしたが、MS社の認証は今一ピンときません。
帰宅後拙宅パソの1台にOfficeProjectをインストール
してみました。
使うかどぉかは分かりませんが、興味本位で購入
してみたものです。
これで一応どこのパソでも文句の出ないドキュメント
作成環境ができました。(笑

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世界標準?

拙生の使っているOfficeソフトは貧乏人らしく
無料で使えるLibreOfficeです。
表計算のCalc(Excelと高い互換性)を主に
使いますが、Calcで作成したドキュメントは
xlsxで保存してもも、Excelで開くと若干
レイアウトが変わってしまったりします。
それが気に入らないと、なぜExcelを使わないんだ!?
と突っかかってきた取引先担当者様がいます。
Excelの拡張子である.xlsxが世界標準なのに
訳のわからんものを使うなということらしい。^^;;

LibreOfficeのファイルフォーマットはODFであり
構造化情報標準促進協会 (OASIS)
国際標準化機構 (ISO)
国際電気標準会議 (IEC)
日本産業規格 (JIS X 4401:2014)
等々に標準規格として承認されているんですけど。。。

MicrosoftOfficeは2003までデータ保存は独自の
バイナリ形式を採用していましたが、国際規格に準拠
していなかったため、各国の官庁の調達条件から外れ、
日本においても調達条件に、国際規格または日本工業
規格に準拠しているということとなったため、一時
国ではExcelやWordが使用できなくなるとまで報道
されました。
しかしOffice2007から標準化団体の ECMAの規格に
準拠したOpenXMLを採用したことで、辛うじて
不幸な事態を免れたというのが実情であります。
しかしOpenXMLはクロスプラットフォームではなく、
OpenXML のISO標準化の際には強い反対がありました。

それと比較しLibreOfficeが採用しているODFは
クロスプラットフォームで国際基準を満たしており、
フランスの政府機関やアメリカの州など、世界各国で
が標準文章としてODFを採用するなどの動きがあってから、
MS社もODFへの対応を余儀なくされました。
2007のSP2で正式にODFフォーマットに対応しました。
ただしMS社は相変わらずで、ODFの再現性は非常に
お粗末であり、仕方なくオマケでつけている感じ。
使えません。。。

世の中には日本語に対応した多くのOfficeスイーツが
存在しますが、その中で日本語環境でOpenXMLを
保存できるのはLibreOfficeとKingsoftOfficeだけ
だったはずです。

長々と書きましたが、言いたかったことは、Excelの方が
真の世界標準であるODFにまともに対応しなきゃダメなんじゃ
ない?ってことなのであります。
ちなみに同じXMLベースでもOpenXMLとODFはまったく互換性は
ありません。

さて、ブログではいろいろ言えるのですが、気の弱い
拙生は、取引先に決して反論などできるはずもなく
たった今Office2019のインストール終了。。。(笑

実はメインのパソには入れてありますが、ほとんど
ubuntuで立ち上げたままなので、Windowsを起動するには、
あまり使わないパソのほうが都合がよく、予備マシンに
インストールしました。
現在インストールが終了したパソからエントリしています。
予備マシンのCPUは第4世代ですがくさってもi7。ww
メモリも16GB積んであるのでWindowsでもそこそこ
動いてくれます。

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強風でした。。

昨日拙生の見た天気予報は何だったのでしょう。
朝出かけようと外に出ると鉢類が大変なことに。。。
ツル用の棒で背が高い鉢はかなり大きく重たいのに
横倒しになっており、5m以上転がった小さな鉢や
棚から落ちて逆さまになっているものや。。。
朝の時点でも突風が吹いていましたが、鉢がそんな
状態になるほどではないので、夜中に20m/sクラス以上の
風が吹いたってことですね。

走行中に風は収まってきましたが、それでもハンドルを
取られながら岩見沢へ。@昨日のリベンジ
それから南幌へ走ったので、帰りがけにちょっと遠回で、
先日上げたアンテナを確認してきました。
田園地帯で周囲に何もないため、風速は住宅地の1.5倍から
2倍は吹くので心配したのですが取り越し苦労でした。

ここ数日お遊びが出来ていません。
帰宅後拙宅作業場で仕事関係の基板を改造するのに
半田ゴテを握ったので、幾分ストレス解消にはなりましたが。
明日はスムーズな昇降ができないエレベータキット、
もう一軒がアンテナ不調ってやつをやっつけてきます。

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本日も視界不良。。

岩見沢に向かう途中、江別手前で前がほとんど
見えなくなるような雨が・・・
低いところに溜まった水たまりにタイヤを取られ
蛇行する車や急ブレーキを掛ける車があって
危険を感じ一度引き返しました。
引き返して間もなく雨が止んだので、再度
岩見沢へUターン。。。
ところが同じようなところから土砂降りとなり、
もう少し進むと数m先の車が見づらいほどになり、
どぉせ無事たどり着いても仕事にならないので
引き返しました。
帰宅すると地面がちょっと濡れたくらいでしたので
局地的な豪雨だったのでしょう。
明日の予報は曇りなのでリベンジします。

ちょうど義理父様の月命日で、連れ合いと義理母様が
お寺に出発するところだったので、同行することに
しました。
車に向かうと、義理母様はサッサと後部座席へ。。。
やはりアッシーくんは免れないようであります。w
運転するのは良いのですが、義理母様の身長は
150cmを切るくらい。
乗ってから座席やミラー調整が大変なのですよ。
お寺参りと帰路途中での買い物は無事終了。

エレベータキット付きタワーオーナー様から連絡が入り、
今夜強風のようなのでアンテナを下ろしておこうとしたら、
引っかかっているようでスムーズに降りてこないとのこと。
拙生の見た天気予報ではそんなに強風ではありません
でしたが、エレベータキットの不具合は確認しなくては
イケないので、土曜日あたりに診てきます。

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バケツをひっくり返したの誰?

往きは深川インターから留萌へ抜けて北上し、
苫前から峠に入りました。

美唄から深川にかけてワイ-パーが効かないほどの
大粒・・・というか大量の雨がフロントガラスを叩いて
前が見えづらく、左車線は極端にスピードを落とした車や
ブレーキングを多発する車で危ないので右車線を走りました。
だれも右車線を走らなかったので制限速度なのに
ごぼう抜きでした。ww

こんなんじゃ仕事にならないかと思いましたが、
峠に着いた頃には小雨になってくれたので助かりました。

峠山頂

DSC_0309

ここでのお仕事

DSC_0310


局舎横に建っているパンザーマストは、重なっているので
前の216Rに隠れて1本しか見えませんが、316Rが建ってます。
非常に美しく建ってます。。。w

と言っても本日は無線系ではなく、バックアップ用の
光回線のを引き込むための下見でありました。
地下埋のハンドホールがすぐ側にありますが、
光のクロージャは200m先のハンドホール内にあり
その間を掘削しなくてはイケないのですが、
6600Vも埋まっているのでそぉ簡単ではないようです。。。

本日は打ち合わせに支障のないように、埋設経路が
ちゃんと確認できるよう、草刈りがほぼ90%のお仕事で
ありました。(笑

往きが留萌経由でしたから帰路は士別経由で。
実はほぼ同じ距離(道のり)なんです。
往きも帰りも同じ道ではつまらないので。。。

明日は

岩見沢・南幌と近場なので楽勝です。

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50mから

日が変わる前に間に合いそうだったので
ちょっとだけパソに向かいます。

50m高から
リング外のの張り出しに腰掛けてます。
メンテするアンテナは背中側にあります。

DSC_0303

アンテナはリングから2mの突き出し金具に
設置されています。
もちろん足の下にはなにもありません。

DSC_0304


タワー作業時には必ず元請けさんが下で監視しているので
これしか撮れませんでした。

コロナ禍で5か6月のメンテが延びたので、カラスの
巣作りに遭遇することもなく、雨の予報もタワー上に
いるときはちょうど止んでくれたので、楽しい時間を
過ごすことが出来ました。
50m上から眺める景色は最高なのですよ。(笑

明日は羽幌方面・霧立峠あたりをうろついています。

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反共振

本日は暑かった。
夕方から雨の予報でしたが、午後から湿った空気で
じめじめした一番苦手な暑さでした。

第2事務所(無線機ショプ)へ顔を出したので、
久しく手がけていなかったやつをちょっとだけ。
どこまでやっていたかも忘れてしまうほど本当に
久しぶりでしたが、IFTの調整をしようとした
ところで止まっていました。
3MHz台のSGは1Fにあり、持ってきても置き場所が
ないので、キャリアOSCを発振器として、IFoutが
最大になるよう粗調整してみました。
最初はAGC電圧で見ていましたが、相対値で良いので
途中からRFプローブ(モニタ用イヤホン付き)で
レベルを測りオシロで波形を見ました。

で、気になったのがノイズです。
最初は12dB(3dBx4)のパットを介してIFに入力
していたのですが、AGCの効き具合を見ようと
6dB・3dBと減衰量下げて入力を大きくしたら、
それに従いノイズ成分が増えました。
AGCはあるレベル以上は信号とリニアになっており
問題なさげなので、デカプリングでしょうか。。

IFの1段目のAGCのバイパスCをお遊びで、0.1・0.01
・0.001μFという異なるCを3パラにしていたのが
気になったので試しに1個にしてみるとノイズが
減ってくれました。
逆に0.001+0.01+0.1μFと足してゆくと、
0.1μFをパラッたところでノイズが増えました。
0.1μFのみでは多少マシですがノイズは多めです。
これは反共振によるものかもしれませんね。

キャパシタは自己共振周波数より高い周波数では、
もはやCではなくLになってしまいますから、
バイパスの役目は果たせなくなります。
高い方の周波数はパラッた小さなCでインピーを
下げてくれるはずですが、その間の周波数において
L分とC分が交わるところでインピーが高くなる
現象が反共振です。

積セラをパラったときの0.1と0.01μFの反共振は、
常識的な配線であれば数10MHz台程度だったと
記憶していたため、気にもしなかったのですが、
他の0.1μFと交換してみたらノイズが止まったので、
きっと不良品でESLが異常に大きく、自己共振周波数が
下がってしまったということでしょうか。

別に0.01μF1個でも問題ないのに、余計なことをして
遊びで3パラにしてわざわざ不良品を混入させて
しまっただけの話ですが、バイパスCを外した段階で
広域にノイズが出ていることが判明し、面白くないので、
AGCラインをやりかえることに。w
電源はシャーシの外に引っ張り出しましたが、配置上
片面しか使えないのでAGCの配線はシャーシ内で行ってます。
テストポイント(TP)もつけなかったためシャーシを
ひっくり返して測るのが面倒だったため、どぉせTPを
外に付けるならついでにAGCも電源同様外配線に
することにしました。
このほうがいろいろイジれます。
実は自己共振周波数が下がってしまった・・・
という見立てですが、自己共振に寄与するESLは、
C自身のものに配線等がプラスされるので、どこかに
間違いが潜んでいるかもしれないので、再確認する
くらいならやり変えたほうが確実、と言うことです。

結果オーライなのでこのままでも良いのでしょうが、
急いで実用化しなくちゃいけないわけではないので、
ユニットごと納得のいくまでいじりまわしてから仕上げます。
もちろんユニット単体がOKでも、組み上げたときには
それなりの落とし穴が待ち構えていることは多々ありますが。。。

明日は新ひだか町、明後日は羽幌で両日とも朝が早く
投稿がきつい場合はブログをお休みさせていただきます。

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2300pF/3700pF

午前中で終わらせようとした恒例のサーバーメンテが
思わぬ時間を喰ってしまいました。
不正アタックが山ほどありますが、セキュリティ的には
放おっておいて問題なくても、看過できないほどの
ネットワーク負荷が掛かっている時間帯があり、
丁寧にアクセスお断り作戦を実施しておきましたが、
相手もさるもので、七変化で手を替えしなを替え
正体を限定しにくくしてくるので、調べるのに
時間がかかってしまったというわけです。
慎重にやらないと正規なアクセスをシャットアウト
しちゃったら大変ですから。

16時位から作業台へ。
探しものしていたらまたまたバランが2個出てきました。
BL-4KとCB3/2Kで測定してみると正常です。
程度が良いのでこのまま予備にしておきます。

まだ空気穴の整形をしていませんが、容量を測るために
SGの板をカプトンを挟めてシャーシに取り付けてみました。

DSC_0302


四隅だけを抑え込んだ状態で2300pH程度でした。
真ん中はわずかに浮いた状態なので密着させると
2倍位になるはずなので、手で抑え込んでみたら
案の定37oopFまで上がりました。
真ん中2箇所くらいをしっかり抑えてやると
4000pF超えにはなりそうです。
空気穴の整形が終わったら6箇所で留めます。

先日書いたとおり、フルパワーを出すつもりはなく
IMD特性を睨んだ2つくらいで我慢しますので、エアVCで
十分でしょう。
こんな配置になると思います。

DSC_0301


実はこのシャーシ、前回ご紹介したGU-5Bをバンド別の
RFプラグインにするために作ったため、ケース幅より
2回り小さく、ケース側の固定シャーシに球が乗っかる
予定だったので、上に出力側のπLと下に入力回路分だけで
奥行きがないのですが、プラグインできるところにまとめれば
違う球も簡単に試すことができそうです。
あ、コイルが空中で奥に出っ張る分は全く問題ありません。w

夕食コールでここまでです。
夕食後は風呂を掃除していました。(笑
ピカピカにした湯船にお湯を張って浸かると、
疲れがお湯に溶け出していくようです。
ただしカラスの行水ですけど。ww

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引き続きバラン修理

本日は予想最高気温29℃でしたが、走行中に一瞬
32℃まで上がり、その後しばらく31℃が続きました。
外の駐車場に止めておいた後はサウナ風呂状態。
エアコンをフルに3分ほど焚きっぱなしにして
おいてから乗り込まなくてはなりませんでした。

帰宅後

まずは昨日のやつをケーシング。
以前やった方式と同じです。

DSC_0297


取付金具もご所望だったので懐かしいやつを
付けておきました。

たくさん整備や修理をしたはずですが、いつのまにか
なくなってます。
中古品として使ったものもありますが、持っていかれた
ものも少なくないでしょう。^^;;
整備済みは残り2つしかなくなったので、要修理品を
使えるようにしておきました。

DSC_0299


CB3F/4K 巻線に黒焦げ・・・巻き直し。
BL4K。 なぜかコアに巻いてある単線のほうが半田ハズレ。
左端のひょろ長いのは 8D-FBに内径が合うフェライト系
トロイダルコアを12個クグしただけのものです。
垂直系のアンテナの給電部に入れておくものですが、
バランの代わりにすると、10MHzにおいてリニアバランより
10dBほどアイソレーションが悪いのですが、30dB以上と
そこそこ取れるのでバラン代わりとして使えます。
修理ではありませんが、もう1個作っておこうと、部材を
一緒に置いておいたので、ついでに作っておきました。

ソケットに手を掛ける時間はなかったので出来るところから。

DSC_0298


モノバンドしか考えていないので、ホールができれば
巻数を変更するだけなのですが、一応できにくいように
分割っぽく(笑)巻いてあります。
こんなご時世ですから三密にならぬよう分割し、巻き方も
多少隙間が出来る程度に・・・(嘘
巻き方が雑なだけです。^^;;
使用周波数で必要なインダクタンスがあれば良いだけなので
ここに時間は割きません。
1mmなので何A流すんだ?と疑われるくらい余分に太く
巻数は稼げませんが、ローバンド用ではないのでこれで十分です。

プレートからのPSやRF出力のカプリングCを受ける銅板を
切り出そうとしたところでカエルコールがあり、中断して
アッシーくんに変身し本日はここまで。。。w

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シャーシに穴あけ

報告書と月末処理が重なり、それなりに
忙しかったのですが、比較的早めに終わったので
本日はシャーシに穴あけを。

ソケットはまだ整形前で、風抜け穴が4個細長に
なるため、ドリル穴は連結されます。
ま、イメージはこんな感じ。

DSC_0292


球を挿すとこんな感じ。

DSC_0294


SGの銅板はシャーシの上か下かで迷っていて
上に置いてみましたが、他の部品の取り付けネジの
兼ね合いから下になると思います。
カプトンが誘電体なら希望も込めて4〜5000pF?(笑

ここまでやってバラしたままのバランを思い出しました。
最近は散らかしたままだと怖いチェックが入るので
ソケットを中断してやっつけることに。w
結局レセクタプル・レセクタプルが取り付けてある
ケースの蓋・巻線も怪しい・・・ということで修理不能と
しようかと思いましたが、一応使えるようにだけは
してあげようと気を取り直し、フェライトのバーコアだけを
流用し、巻線を変えて測定してみました。
160mはバランスこそ取れますがVSWRは1.4ちょっと。
6mでは1.25でバランスが僅かに崩れ始めます。
バランス・VSWRとも良好なのは80〜10mです。
巻線から考えると2KWPEPまででしょう。
使用目的からすれば問題ありません。

DSC_0295


後は塩ビなどのケースに突っ込めば完成です。

明日は引取でのパソコン修理です。

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