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4KTVをパソのディスプレーに。

本日はノーパソ君のセットをしてきましたが、
先日納入したところところで、先に収めた
15.6吋は持って歩き用、本日のやつは持って
歩かない用でスペックはほぼ同様の17吋でした。(笑

セットした後にデュアルディスプレーで使うと
言うことでしたが、ディスプレーが側にないので
隣りにあった50吋TVとHDMIで接続してみる。。。
4K対応なので全くざらつきもなく綺麗に表示されました。
拙生もいよいよ目がおぼつかなくなったらコレですね。w

明日から連れ合いはロスへの出張で1週間ほどいません。
色々仰せつかることになるでしょうからのんびりは
できないでしょう。。。(笑

アッシー君が不要なのでアンプ製作の作業場でも行けば
遊べますが、次にやるものはしっかり構想を練ってから
時間に余裕のあるときに一気にやりたいと思います。
GU-5Bは時間が掛かりすぎたので・・・

電源だけ作れば働くもの。
・7F71R
・7F71RA
・4X150Ax2
RFデッキを作り変える
・GU-5B
WARCバンド専用に作り変える
・4CX1500Bx2
一から作る
・3C(P)x1500A7
・GU-74Bx3
等々。
さて、どれにしましょうか。
って、今ままでの経緯から言えば71の電源ですよね。

最近写真がないのでスマホにあった1枚を。


15歳のおバーちゃん犬です。
足が悪くて歩けずこんなスタイルでお散歩。
近所では有名な光景らしいです。

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GU-5B組み直し?

念の為本日半日養生したところなんとか
動けるようになりました。
と言っても無理は禁物なのでしばらくは
おとなしくしていましょ。

GU-5Bに後日談は色々あるのですが、
ラボ主との会話の中で、GU-5Bでパワー出したの
日本では初めてじゃないかという話になり、もし
それが本当だったらチト嬉しいです。
確かにGU-5Bというワードでのweb検索では
製作例は見当たらないようです。
もちろん誰もが製作履歴を拙生のように
公開しているわけではないと思うし、拙生も
全てを公開しているわけではないので、
公開していないだけですでに製作された方が
いるのかもしれませんが、いずれにしても
稀少例であることは間違いないようです。

ところで先日パワーを出してみたGU-5Bですが、
考えたら(作らなかったけど)ソケットを作ったり、
ソケット周りのサイズを決定するのに、当時8本
あったうちの一番程度の悪いやつで、もしかしたら
全くダメかも。。。みたいなやつをラボ主から分捕って
それを使って細かな部分を採寸したり、チムニーを
いろいろなもので試したりしたのですが、実際に
作るときは別なものを使うつもりだったので、
結構乱暴に扱っていました。
製作時間が取れずに放置してあったときに
置きっぱだった物置は結構湿気があったり。。

結局ソケットはかなり気合を入れないとちゃんとした
ものは作れないと判断し、ソケット無しでやる方法を
考え出して、ある程度下回りを作ってから作業場に
持ち込みラボ主に見せました。
拙生 :これどぉ思う?
ラボ主:パワー出るの確かめるだけなら十分じゃない?
    RF的にはこじんまりまとまっているし。
拙生 :3極管なのでCW専用としてシングルトーンで出れば
    OKなので30m辺りを考えているのでハイバンドは
    ダメでもがっかりしないけど。。     
ラボ主:3極管GGだから全くダメってことないっしょ?
てな感じで始めたわけですが、ダメかも知れない球・・・
ということをすっかり失念していて、そのまま現在に
至ってしまったという経緯があります。
気づいたのはRFデッキがほぼ出来上がったあたりで
交換するにはチト面倒なのでダメ元でそのままいくことに。
そぉ言った意味から言えばよくぞ出てくれましたと
感謝しなきゃいけませんね。(笑

程度の良い球と取り替えたらもっとバリバリ出るんじゃ?って。
そのような煽りは止めましょう。(笑笑
ま、煽られなくても現在ソケットの構造や使用部材を
考え始めていて、複数本ある球のテストベンチ代わりに
球の交換が簡単にできるような構想を練ってます。
球の生き死にの確認だけなので30mCWオンリーで十分。
ローラーインダクタが要らなくなりロード側のVVCは
エアーVCに置き換えられます。
電源はそのまま使えるのでRFデッキを外してソケット式
のものとそっくり入れ替えれば十分でしょう。
テストベンチの役目を果たした後は実戦機になっても
恥ずかしくないようにもうちょっと見栄え良く
作くらなくてはいけませんね。w

長時間椅子に腰掛けて固まるのが怖いので
横になっていますが、ベッドで横になりながら
打つのは大変です。。。

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腰がヤバそう。。

せっかくの日曜日でしたがちょっと腰が痛くて
無理すると大変なことになりそうな感触があり
1日ベッドでおとなしくしていました。
これもベッドの横に置いてあるノーパソ君で
エントリーです。
長年腰痛と付き合っているとこの感触は、かなりの
確率で当たるんですよね。。。

明日に大丈夫でありますように。

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アンテナ・タワー撤去

本日はアンテナ・タワー撤去でした。
オーナーは無線を縮小運用しようとルーフタワーを残し、
KT-Sタイプのタワーを3本のアンテナと共に撤去したい
ということでした。
DXCCアワードは6mのみ達成していないのが心残り
なので残したルーフタワーには6mを上げるようです。
後はベアフット・ワイヤーアンテナで慎ましく・・
ということでした。

オーナのコールサインはよく耳にしていたものの、
今回の件で初めてお会いしたのですが、本日お仲間の
2人が視察?見学?冷やかし?・・・に顔を出しました。
このお二人はよく知っている方で、遠い昔に入っていた
某DXクラブのメンバーで、何度もお会いした方たちです。
当然手伝ってもらいましたけど。。。ww
お互いの顔を見て口に出るのは歳の話・・・でした。

昼イチで来るクレーンに間に合わせてケーブル類の
撤去やタワートップのアンテナをベアリング付近まで
引き下げているうちに風が強くなりました。
荒れるのは夜という予報でしたがそこそこの風です。
クレーンが来てなんとか強風の中アンテナを叩きおろし
タワーも2つに割って地面に横たわるまでほぼ1時間半。
クレーンの料金は1時間の単価x時間ですが、時間の
中には走行時間も含まれます。
札幌市内だと片道30分、往復1時間が実際の稼働時間に
プラスされるということです。
更に4時間保証というのがあって、走行+実稼働が4時間に
満たなくても4時間が最低料金となります。
いつもそうなのですが、保証時間内であってもご近所に
極力迷惑をかけないようサッサと帰ってもらいます。
特に本日は小学校前の入り口を塞いでいます。
学校と相談し休みの日を選んでの工事で、通行止め可の
道路使用許可を取って入り口に面した道を塞ぎましたが、
土曜日でも学校内の児童会館が開いており、結構な数の
車に迷惑を掛けていたので極力早く帰ってもらいました。
タワーのバラシやユニック車への積み込みは片道を
空けることが出来ますから。。。

タワーを保管場所に運搬、アンテナ・ローテータ類は
無線機屋さんが必要ということで置きに行って、
終わったのは18時半ころでした。
タワーを保管場所に下ろしてる辺りに土砂降りとなり
一時はどぉなるかと思いましたが、すぐに止んで
無事終了することが出来ました。

ところでもう1本KT-Rタイプのタワー撤去があります。
道路使用許可を月曜日に出せば2日ほどで許可されますが
オナーのご都合により水曜日はダメなので、木曜日
辺りを狙っています。
本日とは逆にご自宅の周囲はアパート・マンションに
囲まれていて平日のほうが人がいないのです。
道幅が狭い分、こちらのほうが作業が大変かも。

現在風は強くないものの雨が降っています。
夜中に荒れるのでしょうか。

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アプリ@pdftk

断舎離継続中

見た目は大きな変化はないのですが、懸案事項だっった
本棚の中にある整理しきれていなかった無線誌の
製作記事の電子化をポチポチやりながら、紙を減らしてます。
電子化といってもPDFにしてカテゴリ別に保存するだけです。
他のこととナガラでやっているのでスキャナは1台のみ使用。
PDF化して各ページを連結し保存してオシマイ。

連結はスキャナーでもできるのがありますが、実は
拙宅のものにその機能があるかどぉか分かってません。^^;;
トナー式のFAX付き複合機ですが、設置時にもとりあえず
FAX・コピー・プリンタ・スキャナがマニュアルで
可能のことを確認しただけで、以降不便がなかったので
それ以上の機能を見ておりませんでした。
と言うか、ubuntuに入れているpdftkというアプリで
PDFファイルの結合はコマンドで簡単にできちゃうので
必要ないということなんですね。

$ pdftk 1.pdf 2.pdf cat output something.pdf

たったこれだけで1及び2は結合されsomething.pdfで
出力されます。
各ファイルのパスは省いてありますが、カレント
ディレクトリで作業を行えばパスも必要ありません。

結合させるネタがたくさんあるときは、スキャンして
PDF化する時上記のように1.pdf・2.pdf・3.pdf・・
のように保存するのがコツで、コマンドが使いまわし
できるので楽チンです。

連れ合いの出張地獄

6月8日の青森から始まり本日は東京へ発ちました。
帰ってきたら月末までにロサンゼルス・旭川・函館が待ってます。
この短期間に道外2件と海外が入っているってどぉよ。ww
連れ合いのタフさには脱帽です。。。

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80mはどぉした?

昨日のエントリーでは80mに触れていません。

理由

見た目はなんともないように思いますが、
ローラーインダクタを回転させていると
3.5付近で心持ち軽くなります。
ということはコイル部の変形。。。?
接触が甘くなるらしくらしく、ある程度パワーを
出すとバチっと火花が飛び炭化した痕跡が残ります。
元々ふたつ、無理してせいぜい3つ位だろうと
思われるものを採用したので2つ保てば十分でしょうけど、
10mより少ないアウトの時点でパチっ!ですから全く
面白くないわけです。
一度炭化したらひとつ以下でもパチっと来ます。
炭化部分を綺麗にしてやると、再現性ばっちりの
ふたつちょっとでパチっ。。。なのですよ。
最初に用意した片手以上でも楽勝と思われるやつを
もったいないとケチった代償です。(泣
あえて書くなら80mは2.05KWまでしか出すことが
できなかった。。。ということです。

対応

このまま何もしないつもりです。(笑
80/75mは出る予定もないのにそのバンドのために
ローラーインダクタ交換はあり得ません。
作り直すときには固定のLに置き換わるでしょう。

入力回路

他に入力回路はどぉなってる?という電話も
いただきました。

入力回路は東ハイのLPFを改造して流用。(笑
80m・40m・20m・15&10m(共用)を切り替えます。
LPFなので30MHz程度をカットオフとすれば15mにも
使えるといった安直なもので、実はローラー
インダクタと共にこいつが耐電力のボトルネック
となっております。
150WCWしか保たないんですね。
最初は100Wでしか押さないつもりで採用しましたが
(あったので使ってみた)150W以上でで押したいときは
交換しなくてはなりません。

例えば30mを出すときは10MHzの周波数帯以上に
カットオフがあればOKなので、20mと15&10mの
どちらでもOKであり両方共VSWRは問題ありません。
しかし15&10mでは10MHzの2倍高調波に効かない
ということで一応20m用を使いました。
エキサイタとして使う最近の無線機で2倍高調波が
問題になるようなものはありませんけどね。
これは気分の問題とも言えますが、15&10mを
使用したときより20mのほうが若干出力が
出てくれました。@100W位(笑

余談

正体がしれていない球で最初に製作するときに
よくやる手は、定数を調べるのにマニュアルの
アンテナチューナーを入れてVSWRを落とした後に
LCメータで定数を調べるやりかた。
3CX3000A7のときには入力回路としてそのまま
アンテナチューナを残しちゃいました。ww
かなりの面倒くさがりなのですが入出力の両方を
調整することは何故か全く面倒とは思わないんですね。

改造と言っても・・・

東ハイLPFの改造と言ってもアンプ側の入力容量を
見越して出力側の容量を20pFほど減らしただけです。
50pFほど減らして、VSWRの落ちるところを各バンド
共通の100pFのVCで調整、なんてことも考えましたが、
20pF減らしただけで大丈夫でした。
復帰できるように交換したCは保管してあります。

しかしLPFの設計値は入出力50Ωです。
GU-5Bの入力インピーが50Ωピッタリだとは考え
にくいのですが、5素子(πの2段重ね)のLPFだと
エキサイタとアンプの緩衝材的な役目を果たすので、
偶然にもうまくいったと考えられます。

パワー測定時の入力側に使った300Wのアンテナ
チューナを使ってもVSWRはべタ落ちになりますが、
πC型なので後から入力回路を置き換えるにしても
πC型にしないと参考にならないのでやめました。。
定数を確定するときに使うアンテナチューナは
使用する入力回路と同じ回路(例えばπ型)を
使って確かめます。

またまた余談になりますが・・

入力のVSWR1.0がアンプ出力の最大とは限りません。
また3CX3000A7のときにも経験しましたが、
VSWRが少し位立っても、出力最大になるよう調整
したほうがIMD特性が良い場合もあるので、何を
求めるかで調整の方針を決定たほうが良さそうです。

IC-7410にやられた

スルー回路のL分はトリマCでVSWRを落としてます。
このCがなくても10mのスルー時でVSWR1.1なので
なくても大丈夫かもしれませんがこれも気分の問題で
反射が極力見えなくなるように調整しています。
アンプの入力回路と違ってスルー時に反射は
少しでも立たないほうが良いに決まってますから。
以前のお試しで調整した後の容量は25pF程度と
分かっているので固定Cに取り替えてもOKです。

ちなみにこの確認に手間取りました。
と言うのはエキサイタとして最初に使ったIC-7410。
スルー時の反射を見たときVSWR1.5になっています。
早速トリマCを調整するも最低が1.5なんです。。。
偶然エキサイタとアンプの間にアンテナチューナーが
入っているのでそれで見るとVSWR1.0ではありませぬか。。
IC-7410を直接ダミーに繋いで送信してみるとVSWRは
1.5と表示された・・・というオチでした。^^;;
もちろんエキサイタを変えたときは大丈夫でした。
こんなことで時間を食ってしまいました。

ところでこのVSWR値をもってチューナーを調整
するんですよね。
マッチングしているのにしていないと思い込み
チューナーが頑張るということになるのですかね?

ほか色々聞かれたのですが、明日までの書類が
もうちょっとかかるので本日はこのへんで。

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パワー出た♪@GU-5B

30mで試験
ローラーインダクタを闇雲に調整しなくても
良いようにLCメータで予め3.5μHに合わせておきました。

パワーの出し方は4CX1500Bx2のときと一緒で
5W入力あたりから始めて徐々に上げていきます。
4CX1500Bよりふたまわりガタイがでかいので
測定スペースの関係上測定は窮屈でなかなか難しく、
ちゃんとした測定というよりパワーが出ることを
確かめられた・・・と言ったほうが良いでしょう。

今回はBIRD4410Aの3KWレンジで測定。
とりさん43号の2500H・5000Hとの比較で大きな
違いがないか交換して確認しましたが、ほとんど
一緒の表示でした。

いよいよ100Wで押す

結果的に100W入力で1.9Kw ちょい。
2KWに針2本分足りないのですよ。
うーん、やはり13dBに届かないのか・・・
正確に言うと3dBは1.995倍ですし、角度を変えて
見方によっては13dBにも見えなくはありませんけど、w
ちょいと悔しい。。。

115Wで押してみる

ラボにあるエキサイタ用無線機はピッタリ100Wしか
出ませんが、もうちょっと出せる無線機を持ち込んで
いたのでそれで押して見る。。
ま、115Wまでしかでませんけどね。w
結果は2.3KWで今度は13dBぴったりじゃありませんか。


エキサイタからパワー計経由の同軸ケーブル長や
種類などが変われば、ゲインやIMD特性に影響を
与えることはありうる話です。
100Wまで下げてみたらほぼピッタリ2KWでした。@13dB

Epを上げてみる

こうなれば後はプレート電圧を上げてみましょ。
ということで無負荷時5600Vをかけてみました。
正確には5675Vです。
アイドリング電流が200mA程度になるようバイアスを
深くしました。
で、結果は115W入力で2.85KWだったので、今度は13dBを
軽く上回る結果になりました。@24.78倍で13.94dB


残念ながら製作作業場では200V30Aまでで、
もっと押したら何KW?ってのはここではできません。

いろいろ

・直線性はザラッと見ただけで細かなところは確認していません。
 ラボ主が暇なときに手伝って貰いデータ採取しましょ。
・やはりゲインは少な目な球でしたが、予想よりはずっと
 上出来で4500Vでほぼ13dB、5000Vで14dBくらいですね。
・アイドリング190mA時、無負荷5600Vは5430Vとさほど
 ドロップしませんでした。
 その時のバイアス電圧は5.1×13+0.7で67Vでした。
・2.85KW出力時のEpは5020Vでした。
・入力回路のVSWRはベタ落ちでした。
・スルー時もVSWR=1.0
・Igは極端に少ない。

ちなみに40mは30mとほぼ一緒。
20mは115wで押して2.65KW、17m・15m・・・と
少しずつ目減りしていって10mは2.3KWと、辛うじて
13dBを確保できました。
10mのSSBをもう1台の無線機とヘッドホンでモニタ
してみましたが、コッコや音質に問題ないようです。

このくらいのシングルトーンでの押しのレベルでは
直線性は実に素直でデータを取るまでもないくらいです。
200Wで押したらどぉかな・・・ってここじゃできない。。。
IMD特性は測定機器類をセットしないとできませんが、
主がいないときに勝手にやることもできません。
嗚呼、ストレスです。ww

使える球でしょ!

本来パルス管で静特性表からゲインが少ないことが
予想され、バイアスが高くて使いづらくあまり興味が
沸かなかったGU-5Bでしたが、誰も作らないならやって
みようと思い立ち、途中ビン暇長期継続により棚上げされた
ままだったりして、何年越しかでやっとパワーを出す段階に
漕ぎ着けましたが、思ったよりずっと使える球のようだと
分かっただけで十分満足です。

仕上げるか・バラすか・作り替えるか・・・

高圧トランスは以前7F71RFに使用してみて4KW以上でたという
実績がありちょっと大げさなモノなので、もしかしたら
71を仕上げるときにはトランスをそちらに持っていき、GU-5Bは
バラしてしまう可能性は十分あります。
ただ使える球だとわかったので、100W押しで留めるなら、
まったく同じ電圧でふたまわり小さい3KVAのトランスもあるし、
RFデッキもソケットからちゃんと作り直して、CW専用のアンプを
コサエても良いかな、なんて考えてます。
最初から作り直すにしても球だけはたくさん転がってますので
予備球の心配は一切無用です。(笑

最後に

ソケットも使わずかなりいい加減な作りででっち上げましたが
いい加減に作っても要点さえ押さえていれば、なんとかなる
という究極例ではないかと思います。ww
メーカ製と見間違うような芸術的作品を製作される方が見ると
え〜、コンナンで良いの?と言われそうですが、電波に
なってしまえばアンプの外見は関係ありませんから。(笑
しばらく忙しくなりそうなので、データ採取とかはかなり
後になるかと思いますが、球の性格はほぼ把握できたので
初期の目標は十分達成できたと言えます。
7F71アンプに掛かるのもしばらく間が空きそうです。

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2SC1969届く

2SC1969とは

ご存知のCB機ファイナル用のTRです。

VCBO60V Ic6A Pc20W 
 
11mバンド用なので当然10mまではイケます。
シングルで12Vでも1Wも突っ込めば10W以上は出てきます。
ゲインは半分程度に落ちますが6mでも使用可能とか。

製作例にはPPで20〜30W程度出すのが多いようですが
入手したのは作りっぱなしで基板のまま放置してある
10MHz1WのCW送信機の後ろに付けて、10W迄持ち上げるのが
狙いなので、シングルで十分なんです。
10Wアンプなら特別な部品は要らないので手持ちで
全部できちゃいます。
しかも10WあればGU-74B1KWのアンプを押せますし。(笑
5個あるので1個や2個飛ばしても大丈夫・・・ってそんな
ヘマはやりたくありませんけどね。

マガイモノもある

ちなみに入手したのはM菱製の正規品です。
最近出回っている2SC1969-DIVというマガイモノの
悪評をあちこちで聞きます。
悪評をまとめて精査すると、偽物は偽物でしかなく
ローバンドしか増幅しないらしいです。
10MHzあたりはどぉなんでしょうねぇ。。。
なんて冒険を犯してお試しすることもないでしょう。

ちょいと横道にそれます

この2SC1969はヒートシンクからコレクタを
絶縁しなくてはいけないので、フランジが
エミッタとなっている2SC1971か1972でも入手しようかと
ヤフオクを見ていると。。。
2SC1969新品・2SC1971取り外し品・2SC1972取り外し品
という3本セットを見つけましたがちょっとびっくり
するお値段。。
先日入手した2SC1969新品5本の2倍以上です。

もちろん最近出回っている偽物なんぞは見向きもせず
ひたすら3つの菱型マーク入りのみ探していますので
この3本も誇らしげに菱型マークがプリントされていますが
しかしこんなお値段じゃ絶縁の手間を掛けたほうが良さげ。w

2SC1945もフランジがエミッタだったはずなので
もうちょっと探してみても良いのですが、発想を変えて
2SC5610のようなプラモールドを選択肢に入れても良いかと。

笑える構成

VXO・2SK192ーBuff(Keying)・2SC1815PPーAMP・2SC1815
5パラプッシュ(12個)ーAMP・2SC1969ーAMP・GU-74B。
実現したら継ぎ足し継ぎ足しがバレバレの笑えるブロック
ダイヤグラムですよね。
1つのケースに押し込めると1KW送信機になりますけどぉ。(笑

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残念賞@GU-5B

別件訪問

またもや別件でラボ主宅へ訪問。
時間がなかったけどせっかくだから作業場へ。

バイアスを深くする

まずはバイアス電圧を上げるために5.1Vの
ツェナDiを足して、ショートできるようにリード線を
出しておきました。
写真には映っていませんが念の為パッチンコアを
2段入れておきました。


取り付け後はリード線が横にピロっと。。。
ショートしてバイアス電圧を下げることが出来ます。


で、最終的に60V(正確には61.9V)でアイドリングが
200mAちょっとでした。
1次側タップがもうひとつ落とせることが分かり
高圧は4670Vまで下げておいたので、タップ最大の
5600Vでは、やはり70V程度になると思われます。

やはり出してみたい

時間がなくてもやはりRFで試したい。。。
入力のVSWRが高いときの予防策で、外付け
300Wのアンテナチューナをパワー計代わりに。


出力側は2500Hを装着した鳥さんヨンサンです。

トラブルです

20〜30W入力してVVCをを回してみても最大で
数100W以上の出力が出てきません。
ローラーインダクタがずれているのかと回してみても
出力に変化がありません。。。^^;;

なにか接続が間違っているとしか思えないので
RFデッキをはぐってみる。
見た目は悪くなさそうですが、LCメータでローラー
インダクタの値を見てみると。。。いくら回しても
変化しないのですよ。(汗

やっちまいました。
下の写真は正規な接続ですが、直す前はコイルの
両端にある端子を接続していました。
そう、この端子はあくまでコイル自体のホットと
コールドエンドであり、ローラーの端子は別にあって
それを浮かした状態で取り付けちゃったのです。
いくら回してもローラ部分でショートすることはなく
インダクタンスは10数μH不変となっていたのです。


4670V1A流れたとしてQを13とした場合、fo10.125MHz
でのインダクタンスは3.5μH程度です。
Qを変更してハイLにしても、このネットワークで
Z変換が成り立つのはQが8くらいからです。
その時のインダクタンスでも5.3μHくらいです。
10μH以上あれば最適なZ変換は成り立たないので
メチャクチャなインピーで数100Wでもよく出てくれた
って感じですよね。

お楽しみは持ち越し

残念ながら写真のようにインダクタンスが可変できる
正規な配線になったときには時間切れでありました。(泣
お楽しみは次回に持ち越しです。

高圧はイイ感じ

高圧ですが200mAチョイ流れた時に約100Vのドロップでした。
電圧を上げるとブリーダに流れる電流の増加などでもっと
ドロップするでしょうけど、無負荷5600Vで最大出力時に
5000Vを保つことが目標です。

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ダラダラと書いてます。

連れ合いは青森出張で明日まで帰ってこないので、
いない間に連れ合いに引き続き、今度は拙生が
断舎離に挑戦しました。
本日頑張って40lと20lのゴミ袋を10袋分ほどの
断舎離となりました。
と言っても片付いたのはメイン・サブのデスク周りと
棚一つ分だけで、本当に片付けたい幅1.8mで天井まで
ある本棚は手付かずなのですが。。。

サブデスクが綺麗になった辺りで、片付けと併行して
サーバー予備機2台とデスクトップマシン1台を順番に
アップデートしておきました。
デスクトップマシーンはデーターのバックアップが
サーバーにあるので、アップデートだけしておけば2〜30分
もあればすぐに使えるようになるし、使いながらのアップ
デートも出来ますが、サーバーはいざという時にすぐ
出陣させなくてはいけないので、OSやアプリだけでなく、
ユーザー領域にあるデーターも吸い上げておき、交換した際
短時間で復帰できるように定期的にこの作業をしておきます。

そのうちに依頼されたノーパソ君が届いたので、起動させて
サラッと設定をしておきました。
ユーザーの使いたいアカウントやパスワードがあるので
勝手にやるわけにはいきませんから。
本格的な設定は持ち込んでユーザーの前ですることに。
しかし流石に6コア12スレッドで、ターボ/ブースト時は
4GHzを超えるCPUは早いですねぇ。
ノートなのでTDPが45Wと控えめなはずなんですけどね。
メモリはDDR4-2666の16GB、ストレージはSSD256GBと
HDD1TB、グラフィックスはGeForce GTX 1050Tiなのですが
ゲーマーでない限り十分すぎるスペックです。
今やこのスペックではハイエンドではなくミドル・・・?

ノーパソ君に全く力のじ入っていない拙生の使用マシンは
未だに第4世代のCorei3ですが、Windowsとのマルチブート
は止めて、Ubuntu18.04LTSのみなので、メモリを8GB積んで
SSDを搭載しておけば全く問題のない、というかハイエンドの
Windowsマシンと同等かそれ以上サクサクなのですよ。
で、一応ハイエンドマシンに興味はありますが必要性は
全く感じませぬ。
勿論デスクトップマシーンも同様なことが言えますが、
仕事の都合上Windows専用アプリを使用することもあり、
Ubuntuとマルチブートになっているマシンだけは、多少
ハイスペックになっていますが、それでも第6世代の
6700Kが最速で、他は第4・第5世代のi7がほとんどです。
本日アップデートしておいた予備機なんぞはCorei5の
5200Uですから、4C/4Sで3.1/TB時3.6GHzですね。
これはLAN内で常時稼働させる実験の時に、これでも
スペック過剰だったのでコンフィグラブルTDP-downの
2.1GHzで稼働させ、TDPを37Wに押さえて使うために
組んだマシンです。
メモリはDDR3L1600のの8GBなので第6世代以降の
DDR4より確実に遅いはずですけど、Windowsなら体感
できるかも知れませんが、Ubuntuではレスポンスの
低下はほぼ感じません。

毎年のように小出しに新しいCPUが世に出されます。
2017年から出始めたCorei9の現状はは8C/16Sでも
6万円程度ですか。
18C/36Sなんてのもありますが20万円。。。^^;;
その辺りはLGA2066となるので、M/Bからまるまる
交換しなくてはいけないのですが、買うつもりもなく
ただ気に入ったスペックのもので揃えたとしたら
楽に40万円を超えてしまったので、馬鹿臭くなって
細かい所の計算は途中で止めてしまいました。(笑
宝くじでも当たらない限り、しばらくはマシンの
更新はないと思います。。。

おっと、日が変わりそうなのでこの辺で終わります。
明日はラボ主が帰っているはずですが寄れるかな?

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