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寒くないところで・・

拙生はほとんど使ったことがないのですが
考えたらパソ用のデスクを置かしてもらっている
無線機屋さんには、店舗の測定ベンチの他に2Fにも
ある程度のものが置いてあります。

こんな感じ。。。
その他使えそうな測定機が机の下や周囲に置いてあり
先日オーディオのシンセや測定ポート付きのダミーなど
持ち込んだので、とりあえず1Fと2Fの合わせ技でヌクヌクと
したところで測定可能になりそうです。

問題は。。。貧乏暇無し状態に突入したこと。
それより測定できる程度のスペースの確保、つまり
大々的なお片づけが必要なことですね。^^;;

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超簡易的バランス測定法

拙生顔負け、友人の超簡易的バランス測定法を
ご紹介します。(笑

何やってるのかなと思ったら中古で手に入れた
リニアバランのバランスを測っているのだとか。
拙生は一応それ用に製作してありますが
それを見ている友人はあんな面倒なことしなくても
これでイイじゃん?って涼しい顔です。

で、帰宅後早速真似てやってみました。

友人は結構高出力のSGを繋いでいましたが
作業場は寒いのでとりあえずアンテナアナライザを
接続してみます。
バランの端子には25Ω(実際には51Ωパラで25.5Ω)を
繋ぎこみ、反対側は友人同様ケースにビニテできつく
巻きつけて接触させています。
後は抵抗の両端で電圧を測り両方ともE/2に。。。
つまり等しい電圧であるかを確認するだけです。

バランスが取れていることが確認できているものと
故意に巻き数のバランスを崩したもので確認です。
ふんふん、ちゃんと測れるじゃん。

ただし友人のところのSGではテスタの交流レンジでも
0.4Vとか出ていましたが、アンテナアナライザーだと
一桁少なく、発振出力が大きいほうのやつでも0.07V
程度でしたので、1石で電流増幅してエミッタ電流でも
と思いましたが、寒いのを我慢して作業場へ行き
バルボル(中身は半導体)を取ってきて測りましが
ちゃんとバランスが測れることが分かりました。
バランスが取れている方が0.07:0.07Vで
取れていない方が0.08:0.05Vとなりました。
取れていない方でも7MHzでのVSWRは針1本くらい
悪くなっただけでしたが、14MHzくらいから悪くなり
28MHzでは1.8くらいでした。
バランスが取れている方は40MHzまで1.05以内でした。
(負荷が51Ωなのでハナっから1.02です。)

エイヤっと!やるやっつけ作業人は拙生が一番と思って
いましたが、今回は友人にその称号を譲ることにします。ww

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ターゲットは授乳用クッション

久方ぶりに連れ合いの休みとタイミングが合って
買い物にでかけました。
連れ合いの今日のターゲットはなんと授乳用クッション。

なにやらクロワッサンのお化けみたいな格好をしていて
お腹に巻きつけて赤ちゃんを乗せることで授乳が
楽になるというものですが、本を読んだりスマホをいじるとき
肘を付いたり、背中の方に回して椅子やソファーに座れば
背筋が伸びて気持ちが良いということで、授乳のためでは
ないところでも人気なのだそうです。
寝る時に枕にもなるそうで、寒い時は隙間(穴)のところに
使い捨てカイロを入れると温かいのだとか。

で、クッションを扱っているホームセンタと家具屋を
探しましたが置いていなくて、授乳用ならベビー用品店だろうと
西●屋へ行って見つけました。

うーん、確かに楽ちんかも。(笑

ホームCや家具屋での買い物も有ったので特に無駄足と
いうわけではありませんでしたが、ドラッグストアに寄ったりと
あちこち回ると疲れます。。。

買い物が終わった後に星●珈琲店でお茶をし、連れ合いと
向かい合って結構な時間おしゃべりをしました。
普段の会話は少ない方ではありませんが、とりとめのない
おしゃべりは本当に久方ぶりです。
ちなみにパンケーキが美味しい店ですが、本日は気分的に
ガトーショコラにしてみました。@美味♪

他のも何軒か寄ってきて夕食後拙宅の用事を足し終わったら
結構イイ時間になってしまい、せっかくの休日は自分の
お遊びができないまま終わってしまいそう。。。。

ま、こんな日もあって良いですかね。

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GOOD IDIA ?

先日作業場へ行った時についでにVCを探しました。
しかしどこを探しても調度良いのが見つかりません。
バキュームを使うほどのものでもないし、手持ちの
エアーVCは使わないで(使えないで)残っっている
超大型のもので、本当はそいつを使って。。。
と思ったのですがやはり気が引けます。

で、シングルバンドなら一度調整してしまえば
アンテナやその経路でも変わらない限り、そんなに
チュニングを撮り直すことはないはずです。
だったら、ないなら作くっちゃえ!。。。ですよね。w

何のことはない、基板を使った半固定式で
使用例は希少でも特に目新しいものではありません。
GOOD IDIA ではなく本当は苦肉の策であります。^^;;

現在は予備実験段階です。
とりあえず無付加Q11で計算すると、プレート側が77pF、
ロード側が415pFと出たので、その値になるかお試しです。

まずはロード側。(上側の基板)

耐圧は低くても良いので1mm厚のガラスエポキシ基板で。

きっちり415pFです。
実際に使うとしたらバリで耐圧が下がらないよううに
銅箔の四隅を少し剥ぎとりガラスエポキシより面積を
小さくして絶縁を確保します。

そしてプレート側。

耐圧がいるので仮にベーク版(基板じゃない)を挟みました。
最終的にはテフロンになりますが誘電体が変わると、勿論
その比誘電率により容量も変わっちゃいます。
しかし計算上でも容量と耐圧は十分取れそうです。
エアバリと比べると少々Qが落ちるでしょうけど十分使えそうですねぇ。

勘違いして77pFではなく66pFでパチリ。^^;;
MAXは85pF程度だったので問題ありません。

          

おのおの両サイドに溝付枠をつけてスライドさせます。
お試しではプラスチック製のクランプで密着させていますが
密着度が変わると当然容量も変わります。
一度チュニングが取れたら接着剤で固定?(笑
ドライヤーで炙ってみましたがロード側で3pF、プレート側で
小数点以下の変動なので温度特性は問題ないようです。
ステータ代わりとなる銅板は還流路にもなるのでいい感じ?

実際に使うかどぉかは未定ですが、お遊びとしては
十分楽しめそうですね。

そう言えば本日また一つ歳をとっちまった。。。

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パワモス一応出来ました

本日時間ができたのでしばらく手を付けていなかった
製作モノを進めようと、ハンダゴテに火を入れた途端
義理母様が親しくさせて頂いているご近所(アパート経営者)
さんから、地デジが映らないんだけど。。ナントカならん?
というSOSがありました。

ハンダゴテのコンセントを引っこ抜いてLF985(測定器)
担いで行ってみると、測定器を掛けるまでもなく見た目で
UHFのアンテナがバラバラ事件です。。。。
屋根に登りってみると古いアンテナでラジエタのネジが
腐ってブチ折れてるし、パラスチックエレメントも歯抜け、
アルミ以外のブラケットやネジ類は全部錆びて外れそうに
ありません。

同じアンテナが付いている隣接した大屋さんの住まいの
アンテナもついでにチェックすると、UHFはブラケットや
ネジ類が同様に錆び錆びでそろそろ危なく、またまだ
付いているVHFのアンテナはリフレクタ側が外れていて
一部は不明、一部はブラブラとぶら下がった状態です。
状況をお知らせしたら2組とも交換とVの撤去をすることに。

TVアンテナの在庫はしていないので、仕事仲間の共聴屋に
電話をしたらUのアンテナ2本積んで駆けつけてくれました。
2組とも滑る屋根の上で作業するには微妙な位置と高さです。
錆びているネジ類はブチ折るしかないのですが、屋根から
身を乗り出しての体制ではなかなか力がはいらないのですよ。
なんとか錆び錆びの古いV・Uのアンテナ2組を叩き下ろし、
新しいUHFを2本上げて、測定と確認を終えた時には
結構イイ時間でありました。

実は本日は先に作った受信部IF回路が気に入らない部分があり
新たに作り変えようとしていましたが、時間が足りなそうなので
昨日実験用電源をバラックで組んだのもあって、作りかけで
放っておいたパラプッシュのほうのパワモスアンプの入力側を
でっち上げることに変更しなんとか完成させました。(LPFなどはまだ。)


          有り合わせの抵抗なのでパラで膨れ上がってます。。。

パワモスは前述の通り壊れるまでいじりまわすので
交換できるようスペースを開けたら実装密度が。。。
ひどい間延びしちゃいましたが仕方ありませぬ。

絶対失敗したくなければ実績のあるIRF510あたりにすると
間違いないのでしょうが、それじゃぁ面白くもなんとも
ありませんので、今回はTK6Q60WとTK7Q60Wに拘ってみます。
ハイバンドを含めるならCissが180pFと小さいIRF510が
俄然有利なのでしょうが今回は10MHzオンリー計画ですから。(笑

*IRF510はVDSが100Vなのであまり高い電圧は掛けられません。

電源はトランスが18Vx2+10Vx1で、1000V50Aのブリッジで整流後
8160μF(680μF400Vx12)をぶら下げると、無負荷ではDC65V
ですが、電力用ダミーの代用にしているニクロム線を負荷にして
10A(クランプメータで当てにならないかも。。。)も流すと
54Vまで下がりますがCWなので安定化などは全く考えていません。
実際には1個に1Aも流さないでしょうから、4A程度だと59V
程度で収まってくれるようです。

トランスの組み合わせで無負荷時DC出力が40V・50V・65Vです。
(やろうと思えばDC75Vまで。)
電源がバラックででかいので持ち込めないので、温かい日に
作業場で低い電圧からパワーを測定してみましょ。。。
段階的に上げていって壊れるまで。。。w

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