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体調不良

朝から声が出なく咳き込んで仕事を昼過ぎに
切り上げて帰宅しました。
熱はないのですが体がだるい。。。
疲れですかね。
先程まで横になっていて楽になりましたが
明日の仕事に備えて本日は大人しくしている
ことにします。

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1日10分励行中

現在の進行状況はここまでです。

バッファは当初キークリックが発生しづらい
FETにしようと思っていましたが、あえて
2SC1815GRでやってみることにしました。
今回はチャピリ防止がメインでしたが
どの程度軽く使えばキークリックが
軽減されるのか、またいつも経験値で
やっていたキークリックフィルタの値も
動作状態による適正値を割り出せれば
よいかなぁ?なんて考えています。

VXOのコイルは適当なボビンに適当な
回数を巻いて9.5μHだったのでイイところ
でしょう。
このコイルや帰還量を決定するCなどは
可変範囲に寄与しますが、コチラの方は
以前サンザン試して定性的なデータを認めて
いますので今回はパス。
経験値でチャチャとやってしまいました。

バッファの出力コイルはちょっと
大きすぎましたか。。。^^;;
最初に見つけたものを使っちゃいました。
次段もこの基板に同居させる予定が、お陰で
乗っからなくなってしまいました。(笑

これでバッファのエミッタキーイングを行い
流す電流によるキークリックや、負荷変動による
チャピリのデータを採取してみます。
測定は10分とはいかないので時間の取れる時
となり、その間ハンダ付けはお休みです。

しつこいようですが、最終的には次段の
バイアスのところでのキーイングになります。

後段を別基板にするならすでに作ってある
2SC1815GRのPP基板やLPFが使えます。
バイアスでキーイングする改造をするだけ
ですので一気に加速しそうです。

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友人からの電話です。

チャピるってことはリレー使っているの?

オヒオヒ、チャタリングじゃないってば。(笑

ホンの僅かですが製作した送信機は、発振の次段の
バッファ回路のソースをキーイングしてしまったため、
負荷変動によると思われる周波数変動がおき、
受信時のトーンが極端に言うとピヨピヨとひよこの
鳴き声みたいに変動する現象がおき、これがチャピる
という現象であります。

組んである送信機は発振段とバッファを粗結合にして
あることと、バッファは軽くしか働かせておらず、
比較的小さな電流しか流れないので、そんなに酷い
チャピリではないのですが、気をつけて聴くと
気づいてしまうので許せないという訳です。(笑

ついでなのでチャタリングのことと、オマケに
キークリックについて書いておきましょ。

リレーを使った時のチャタリングは、リレーがメイク
した時に機械的に接触がバタバタして短時間の間に
切片が接触したり離れたりする現象で、異なる型式の
リレーに交換するか、リレーの駆動電圧に仕掛けを
して防止します。

リレーを使うような大きな電流が流れる位置での
キーイングでは、波形測定すると立ち上がりに
オーバーシュートが生じる場合があり、カツカツという
音が受信音に含まれてしまうのがキークリックです。
これは抵抗とCをシリーズにしたキークリックフィルタで
波形をナマしてやることで防止します。
ただしフィルタの時定数(RxC)が大きくなりすぎると
ヒュヒューヒューヒューみたいな情けないトーンに
なってしまうので程々にしないといけません。w
またメイク時のスパークキラーの役目の果たしますので
キークリックが発生しなくても付けておいたほうが
無難なので最初から組み込んであります。
勿論現在の試作のモノにも組み込みます。
回路に流れる電流にもよるので、RC値はいろいろ
実験してみなくてはいけません。
キークリックが発生すると占有周波数帯幅が広がって
しまうので完全防止が必須です。

今回試作するのは、バッファの次段に置く2SC1815PPの
バイアス(ベース)でキーイングする予定なので、
扱うのが小電流となり、オーバーシュートやスパーク、
負荷変動による周波数変動とは縁がないと思われますが、
お呪いとしてキークリックフィルタは付けておくことにします。

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本日の出来高・・・

適当なボビンが見つからなかったので水晶発振子の
片側は浮いたままですが、VXOにしなければグランドに落として
3端子レギュレータに電圧をぶち込めば発振するでしょう。

5Vの3端子レギュレータにするつもりが9Vを
付けてしまったのは愛嬌です。。。^^;;
ボビン探しに時間がかかったので半田付けの10分と
あわせて20分程度かかってしまいました。(笑
どこかにしまいこんだボビンが見つかればVXOコイルと
バッファに同調回路が付くので、一応バッファのソースで
キーイングを試してみて、受信機でのモニタとスペアナ
・オシロで波形観測してみます。
実際のキーイングは次段のヤンガーステージです。

水晶発振子は10.14MHzなので、旨くできたら
こっちをケースに入れたりして。ww

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気を取り直して。

いくら時間がないと言ってもあまりにもハンダゴテを
握らない日が続いてしまい考えを改めることにしました。
1日5分でも10分でも良いから半田コテを握ることにします。

どちらかと言うと徹夜してでも一気に完成させる
タイプのほうなので、チンタラは性に合わないのですが
やりたいことは山積みで時間が取れないと嘆いて
ばかりではちっとも進みませぬ。。。

で、手始めに本日は10分だけ。(笑
10MHzQRP送信機のチャピリ対策に乗り出しました。
ほんの少しなのですが気になってしょうがなく、
そのためにまだケースに収まっていないのです。
いろいろいじるには部品の構成がやりづらいために
別途ユニバーサル基板に組んでキーイング場所や
方式、定数を変更してみることにしました。
10分限定でやれたのはここまで(写真)。

2SK19のVXOも組めませんでした。(泣

ハンダ付けは12ヶ所

それでも2日目にはVXO回路が出来て、
1周間もあればバッファとキーイング段が
できるかと思います。
通常半日で組んで1日あればチャピリ防止を
アレコレ試しているはずですがいたしかた
ありませんね。。。

NE602ANのDBMによるAM変調は回路は簡単で
すぐ出来上がるのでしょうが、少し腰を据えて
波形観測をしながらトライしたいので、これは
年末年始の休暇にやっつけたいと思っています。

さて問題はクラブ局のワイヤーアンテナ。
これだけは年末年始は無理なので平日の休みが
取れないと出来そうにありません。
現在の仕事は土日に効率よく進むため休めないのです。
順調に行っても1月半ば以降でない目処が立たず
予定より大幅に遅れるかもしれません。
1KW申請書だけはちょっとだけ手がけてはいますが。

ブログにエントリする時間があるならもっと
やれるだろうという声が聴こえて来そうです。
ごもっともと言いたいところですが、ここへの
書き込みは拙生のストレス発散でもあります。
それすらやらなかったら発狂するかも。。。ww

明日にはVXOの発振回路までやりたいので、残っている
インダクタやVC、3端子レギュレータなどを作業デスクに
並べて置いておくことにします。

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