Oba-Q's Free Space >  パソコン > Linux > Ubuntu > 第2事務所?

第2事務所?

拙作ブログに登場する馴染みの無線機屋さん。
今まではパソコンを置くデスク1個分(ちょっと
ハミ出るw)をお借りしていました。
無線関連のメーカさんも場所を借りて、在庫置き場
にもなっていたのですが、メーカさんが縮小して、
営業を北海道から引き上げることになったのです。
ちょうどモノが溢れてきてトランクルームや
貸倉庫を探していたので、空くスペースも貸して
もらえるように交渉したらOKがでました。
更に10年以上、モノが動いていない棚なども、
片付ければ使って良しとの優しいお言葉です。(涙

そこでショップの身内のような馴染みのお客様にも
手伝っていただき、レイアウトを改修してお片付け。
こんなに広かったのかと思えるようなスペースを
確保できました。
ショップも大量に積み上がっていたオークション
出品待ちの無線機などの整理も出来た上に、
行方不明だった工具等も出てきたりというおまけも
ありました。

まだ片付けが完璧ではありませんが、これで少しずつ
荷物が運び込めます。
テストベンチもモノがなくなり使えるようになったので、
仕事以外の製作もここで可能になりました。
早速依頼品のテストをやってみました。
電話1本引いたらここだけで仕事もできちゃいそうです。

今までもこれからも居候にはかわりありませんが、
ちょっと態度が大きくなった居候に変身です。ww

Ubuntu

拙宅メインPCと第2事務所?(ww)の2台だけは
18.04LTSから20.04LSTに変身させました。

sudo apt update
sudo apt install update-manager
sudo apt dist-upgrade
sudo do-release-upgrade -d

こんな程度のコマンドでアップグレードできちゃいます。
途中いくつか質問されるので、選択する場合はyes、選択が
ない場合はEnterで抜けます。
再起動すると20.04LSTに変身していました。

とりあえずひとつだけ不具合が発覚。
MOZCとiBusの組み合わせですが、すぐには日本語が
打てませんでした。
キーボード操作でなんとか打てるようになったので
不具合とまでは言えませんけど。
ところがキーボードレイアウトが106にならない。。
GUIの設定で変更しても反映されません。
仕方がないので強制的に設定ファイルを書き換えました。

/usr/share/ibus/component/mozc.xml

管理者権限でこの中の
default
の部分を
jp
と変更して保存するだけです。
これでめでたくいつものキー配置になってくれました。@メデタシ

18.04LTSからのアップグレードなので、過去の設定との
兼ね合いなのかもしれませんが、まだサラからインストール
していないので検証はできていません。

一番使う2台のアップグレードが終わったので、残りは
起動したときにやっつけることにしましょ。

This entry was posted in Ubuntu, お仕事, アマチュア無線. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Posts that do not include Japanese are ignored, so please be careful. (Anti-Spam)
日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください