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ここ掘れワンワン

手掘り

KT-7Nを自立させるためのここ掘れワンワン。。
先日のパンザーマストとは違い3時間ほどで
2.2mを掘り切りました。
50cmまでは小砂利が固まっていてちょっと
きつかったのですが、それ以降は比較的楽で
1.4m位からはサクサク掘れました。
背が隠れるくらいからはバケツを上げてくれる
人がいたので楽勝でした。
2.2m掘ったところでどうしても庭用の敷石を
底板代わりに置きたいということで深さは
2.1mになってしまいましたが問題ないでしょう。

サッサと基礎部を突っ込んで半分ちょっと
埋め込んだ後、40Aのガス管を切って3本を
タワーに添わせた状態で生コンを挿入。
量は少ないのですがガス管が固定され
タワーがぶれないためには十分です。

本来生コンが乾燥するまで通常なら数日は
放置しますが、生コン充填で基礎を形成する
わけではないので明日建柱しちゃいます。

WTO提訴は日本勝訴

日本製空気圧バルブは不当廉売(ダンピング)だとして
隣国が反ダンピング関税を課したことに日本がWTOへ提訴し、
紛争処理小委員会および上級委員会で日本が完全勝利
したのですが。。。

隣国メディアを見ると我が国が殆ど勝訴と報道。
反ダンピング関税を掛けることに問題なしですって。
なんじゃそれは!?wwww
日本に言い分が一部通らなかったことについて、
我々が勝ったぜ!と言っているわけです。
是正勧告に応じなければもうWTOお墨付きの報復措置で
徹底的に叩いて痛い目に合わせなきゃなきゃだめですね。

ちなみに日本勝訴の理由は精度が高い日本製バルブは
精度の低い非精密機械に使われている隣国製とは
競合しないという判断です。@痛快!w

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4 Responses to ここ掘れワンワン

  1. 小口日出彦 says:

    初めまして。ちょうどKT-Nの建柱にかかろうとしているところで興味深く拝読させていただきました。『サッサと基礎部を突っ込んで半分ちょっと埋め込んだ後、40Aのガス管を切って3本をタワーに添わせた状態で生コンを挿入。量は少ないのですがガス管が固定されタワーがぶれないためには十分です』と記されているところの、ガス管は「根カセ」でしょうか?つまり、タワーに添わせるというのは、タワーと垂直方向に添わせる(抱かせる?)ということでしょうか?この工夫を真似させていただきたいと思ったのでお尋ねです。すみません。

  2. Qsaku says:

    拙作サイトへのご来訪に感謝します。

    記事は15m以下のものについて書いて
    いますので、工作物の確認申請が必要な
    高さものは、構造の強度計算に従った
    基礎になることをご承知おきください。

    タワーは撤去品で専用の基礎部でないことと
    生コンを地表-10cmの高さで留めるため、
    寝カセ代わりの40Aと固定する0.5立米の生コンです。
    本来ならインチ(25mm)程度の鉄筋などが
    最適かもしれませんが、使用しない40Aが
    転がっていたので使用しました。
    40Aの1/3では掘った穴の開口が小さかったので
    多少斜めにしか入りませんでした。
    表面を3〜40cm程度広めに掘れば水平にできますが、
    目的から十分と考えそのまま番線で縛り付けました。
    結果として基礎部がブレることはまったく
    ありませんでした。
    地耐力がない場合は生コンの量を多めが
    よろしいかと。
    注意 括り付ける番線は生コンに収まらないと
       すぐに錆びて朽ちてしまいます。

    • 小口日出彦 says:

      Qsakuさま さっそくのご指導ありがとうございます。理解・納得いたしました。私のロケーションは関東なので、これまで結構いい加減に建柱してきたのですが、昨年9月および本年9-10月の台風による強風を経験してさすがに慎重になっているところです。同様レベルの台風が毎年襲来するとなれば、①しっかりした基礎、②ステーによる補助、③いざとなったらアンテナを降ろせる仕組み、プラス④万が一のための保険ーーを全部組み入れないと安心して無線ができませんね。当たり前のことではありますが。多謝です。

  3. Qsaku says:

    比較的台風被害が少ないはずの北海道も
    最近はうかうかしていられない状況です。
    昨年は台風で傾いたり崩壊したタワー被害が
    数日後の大きな地震により拡大してしまい、
    長期出張前の2週間で10本ほど後始末を
    依頼されてんてこ舞いでした。
    N(C)タイプはいくら基礎がしっかりしていても
    途中から揺れだすので、スペースがあるなら
    簡単なものでもステーが一番効きますね。
    風が強いロケの方でタワーからロープをぶら下げて
    必要な時に縛り付けることにしている方も
    いらっしゃいますが、ノーダメージでした。

    いざとなったらアンテナを下ろせる仕組み・・・
    これは全く同感で、1人でシャックを作って
    いた時は、何かあったら1人で下ろせる規模の
    アンテナしか上げないことにしておりました。

    ご健闘をお祈りいたします。

    訂正 ☓ 寝カセ → ○ 根カセ 

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