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ギャンブル依存症対策

本日は暑さは少し和らいだものの日中は30℃超え。
またもや一人熱中症になりかけのような症状で
帰されてしまいました。
タワー建柱が途中で放ったらかし状態なのですが
相棒がやはり軽い熱中症になり、もう1日くらい
休ませないとなりません。
自身も同様な症状でちょっと体調不良であります。
歩道を使って1本に組んで一気にクレーン上げなので、
組んで長時間置いておけないため、どぉしても2日
連続での作業となるのですが、クレーンの都合、
人の都合、天気の状態などで延び延びです。^^;;
で、8日あたりからは台風の影響で雨とか。
しかもクレーンが都合付かないし。。。
一度歯車が狂うとなかなかスムーズにいかない。
困ったものです。
ちなみに以降の建柱は全て9月に入ってからに
してもらいました。

さて、本題ですが気になるニュースその3
と言ったところでしょうか。

パチンコと競馬に対する規制強化

パチンコの景品交換所や競馬の場外馬券
売り場の改廃に踏み出す予定

競馬に関しても色々言われていますが、ここでは
わかりやすいパチンコについて考察してみます。

そうでなくとも15年前くらいからパチンコ業界は
衰退の一途を辿り、遊戯人口はピーク時の1/3位で
しょうか。

パチンコの監督官庁は警視庁であり、パチンコは
遊技場として扱われます。
ギャンブルだろう!って突っ込みたくなりますけど
直接出玉を換金すれば違法ですが、一旦出玉分の
景品を受取り、店舗外の景品交換所で換金する行為は
違法ではないという、限りなく黒に近いグレーゾーンで
成り立っているものです。
業界からの献金を受ける決して少なくない議員達が
居たり、監督官庁の天下り先であるために、
グレーをクリーンにするという提起はタブーと
されていました。

で、今回なぜこんな話が出てきたのか。
一番先に思い浮かべるのは隣国潰し?
拙生的にはそれよりもカジノを成功させるための
パチンコ潰しのように見えるのですが。
であるとしたらちょっと方向が間違っている
気がします。
カジノができたからってパチンコからカジノに
客が流れるなんてことはありえません。
根本的にパチンコとカジノの客層は異なるると
思います。
しかしパチンコを潰してしまえば流れてくるという
短絡的な思惑が見え隠れしているような気がします。

で、仮にパチンコがなくなってカジノに客が流れた
として、果たして依存症対策に繋がるのでしょうか。
ちなみに現在カジノの監督官庁は未定であり、
観光事業とするなら国土交通省あたりなのでしょうが
経産省と言う話も出ています。
経産省ってなんか国の金儲けって感じがしますが。ww
また警視庁も名乗りを上げてまさに利権の争奪合戦の
様相を呈していますね。
おっと、利権なんて言ったら失礼ですよね。www

パチンコ潰し。
いかなる思惑であってもこれもまた隣国との
関係を悪化させる火種の一つとなるんでしょうねぇ。

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