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2mプリアンプ取り付け

昨日は2つ書いてどっちをアップしようかって考えて
セキュリティの方をと決めていたのに間違って
両方アップしちゃいました。^^;;
今更なので削除せずに両方上げときます。。。

本日は午前中にプリアンプを付ける作業がありましたが
あいにくの雨。。。
しかし出かける時間が近づくほど小ぶりになり、現場へ
着いたときにはほぼ小雨。
準備が終わり取付時には雨は止み、コネクタの防水が
終了した時点でまた小雨が。。。。
なんというナイスなタイミングでしょう。
日頃の行いが良いと言うことですな。@ダレノノ?ww

ところで8月末まではほぼ暇がなく、アンプの続きは
お預けになりそうです。
7・8は作業場がとんでもなく暑いので、ちょうどよい
とも言えますが今年中に後2台。。。間に合うか?
なにもしないのはストレスなので、適当な部品を
引き上げてきて、拙宅でも作業が出来る真空管の
2球構成の30m5WCW送信機でも作ろうかと思います。
3dBと7dBATTの組み合わせで0.5W・1W・2.5W・5Wの
4つのパワーを出せるようにしておこうかと企んで
いるのですが。

現在TRの1W送信機は36.75MHzと26.610MHz及び
26.63MHzの水晶発振子を入手したので、ミックスして
10.14と10.12MHzを捻り出したヤツが接続されて
いますが、36.75をVXOにしたら結構動いてくれ、
10.12MHzは必要なかったですねぇ。。。

ここで購入 → ボントン

真空管TXには半導体を使いたくないので、ミキサーを
球でやると物理的に大げさすぎでしょ。
可変範囲は限定されますが10.14MHzの水晶のVXOでやります。
なるべく可変範囲を広げたいならVXOに6BX6などの
ハイμ管、5Wは6AQ5など色々考えられますが、在庫の多さから
言うと12BY7Aあたりでしょうか。
シールドやグランドに落とすのが容易なように、アルミ
シャーシでななくガラエポ両面基板で箱を作ってみます。
というかいつかやろうとすでに切断済みの基板に
穴あけのマーキングは終わっていたりします。ww

そうそう、某アンプ屋さんでFETの1KWアンプ研究中という
記事を読みました。
ちょっと気になったのがFETとヒートシンクの接合面に
リキッドプロという液体状のものを使用している模様。
実は拙生もCPUとCPUクーラーのヒートシンクで
使ったことがありますが、金属を結構腐食させるようで
銅製のやつは軽症でしたが、アルミのヒートシンクは
かなり腐食してしまったので現時点ではシリコングリスで
我慢しています。
熱伝導率はシリコングリスなどの何倍も大きいので
腐食の問題さえ無ければ絶対使いたいアイテムです。
研究の後日談でこの辺の情報があれば・・・などと
期待しているのですが。

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