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リレーにやられた。。。

一日普通に走行しましたがとりあえず轟音は
しませんでした。(笑

久方ぶりの作業場です。
先日こしらえたセメント抵抗を使ったブリーダ
抵抗を設置しましたが、小型に作ったので
通風の良いところに収まってくれました。
過剰なくらいのクーリングが信条(笑)なので
FANを2階建てにしてみました。。。


ブリーダが新しくなったのでプレート電圧を
半分だけ掛けてみる。。。@約2500V
クーリングのせいもあってか殆ど熱くなりません。

2500V掛かった状態でバイアスを浅くしてみると。。。
前回は数10mAのアイドリングが流れたのですが全く流れない??
ここからハマりました。。。


カットオフ用の抵抗をバイパスするリレーが
メークしていない?
以前より電圧が若干下がっているのでトランスのタップを
2Vだけ上げてみる。@変化なし
しからばリレー用電源を引っ剥がして各部点検。@問題なし
アンテナリレーなど同時にメークすると音でわからないので
配線を外してバイアス用リレーのみ電圧を掛ける。@メーク音あり
外すのが結構面倒なので避けたかったのですが、このままじゃ
何がおかしいかさっぱりわからないので、バイアスユニットを
引っ剥がしてみる。
カットオフ用抵抗にテスタを掛け、リレーに安定化電源を使って
電圧を供給してみると、カチっとメークする音は聞こえるものの、
バイパスされなくテスタの抵抗値がゼロにならない。^^;;
原因は・・・リレーの不良でした。。。
同じ失敗は嫌なので、交換するリーレーは組み込む前に
大丈夫なことを確認しておきました。

が、しかし。。。
組み込んだ後ちゃんと動かないではありませんか。。。
実は交換前はリードタイプの貫通Cを介して電圧を供給
していましたが、リレーを外す時にリード線を短く切り離して
しまったので別タイプのものに交換しました。
なんとこの貫通Cの絶縁不良です。@びっくり
正規な電圧を掛けてもシャーシとの間の絶縁が悪く、リレーに
至るまでに電圧降下を起こしていました。
試しに同じタイプの別のものに交換したら大丈夫でした。

長年やってますがリレーで接触が悪いとかではなく、
音がするのに全くメークしていないとか、サラピンの
貫通Cの絶縁不良なんてのは初めてです。
おかげで原因が判明するまで時間がかかってしまいました。。

初めて経験する不具合がたて続けですから、きっと手を
止めたほうが良いと言うことだろうと判断しここで
打ち止めとしました。

さて仕切り直しでバイアス回路がちゃんと働けば高圧投入で
直流での特性を取りますが、そこまで行けばRFをインプット
できるのでやっと先が見えてきました。

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