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TS-520X@トランス取り出し用届く

受信も送信もできるというのに、1度もアンテナやダミーに
繋がれることもなく部品取りとなる哀れなTS-520Xが
届きました。(笑
すぐにはバラせませんが早速中を開けると、年月の分だけ
汚れや錆があります。

レストア癖で一番錆が浮いていたロードバリコンを
つい擦ってみる。@二三度だけ
すぐに錆は落ち、黒ずんだ表面は一部ピカりました。

一度ばらしてレストアすれば・・・
ここで誘惑に負けてはいけません!
このTS-520Xは、トランスがメインの部品取りになる
運命が決まっているのです。(笑

VFOとローカルOSC、Xtalフィルタやペアのの水晶発振子、
周波数構成をウンヌン言わなきゃ受信機ができちゃいますね。
このままでも受信できるのでしょうがデュアルゲートの
MOS型FETによるRFやMIXERは許せませんので。
他にもFIX用OSC基盤、コイルパックからコイルの取り出しなど
色々遊べそうです。
もちろん12BY7AとS2001もね。

ここから余談です。。

手持ちにS2001Aや6146Wという球があります。
曲者は6146Bの後から出てきたので、改良されたのかと
思いきや、スペックダウンされていた6146W。
差し替えはできるのですが、6146Bの規格目いっぱいで
使用する回路ではすぐにヘタってしまいました。
6146BのPd=35W・Imax=220mAに対し6146WはPd=25Wですし
Imaxにいたっては135mAとかなりのスペックダウンですから。

S2001Aも低コスト化の改良が加えられただけで、決して
スペックアップしたわけではありません。
しかし6146Wと違い、S2001とまったく同等ではないでしょうか。

ま、実用的には必要ないので、今更知っててどぉする?という
ゴミ箱にポイしても良い無用の長物的知識と言えるでしょう

ところで・・
球名のプリントが消えかかってよくわからないけど、ベースが
金属で巻かれていて、見える部分はS*001*となっていたので
S2001M@稀少品ではないかと思われる球を所有しているはずなのですが
毎度おなじみの探したときには出てこない・・・ってやつです。^^;;

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