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方位メーターの利用

目盛りがS-W-N-E-Sになっている仕様不明の
メータ10個が届きました。
まずはナニ物なのか正体を突き止めます。


   ボケボケですねぇ。^^;;
   内部抵抗は10個とも311Ωを示しました。
   中を開けると分流器などは付いていないので
   メータ自体の抵抗分です。
   とりあえず20KΩの抵抗をシリーズとし10V掛けたら針は
   ちょうど半分振ったので500μAフルスケールで1mA計でしょう。

正体がわかったところで使えるように考えます。


   目盛板の型紙を取っています。
   型紙は不要な厚手のハガキなので、
   料金後納・・・とか書いてあります。w

で、こいつを手持ちの抵抗で2A計にするには・・・
0.47Ωの酸金抵抗を3パラにすると0.1567Ωで、メータに
パラに入れると、ほとんど誤差なく(0.32%)フルスケール
2Aになりますねぇ。
2.5A計なら0.33Ω2本と0.47Ω1本の3パラで0.122Ω。
フルスケールで誤差2%と言ったところでしょう。
分流用を0.1Ωなどに限定し、メータにシリーズに入れる
抵抗で調整することもできますが、今回は上記の
方式で行きます。

電圧計にするなら1mA計は計算が楽でイイですねぇ。
5MΩぶら下げてフルスケール5KV、300KΩぶら下げて
300Vで誤差はほとんどありませんから。
もちろん電圧計にするときは安全のために、
メータに10〜20KΩ程度の抵抗をパラにしておきます。

ま、目盛板は作るので目盛リング(造語です)次第で
どぉにでもなるため誤差は気にはしておりませんが。
目盛リングの際の誤差のほうが大きい?@あり得るかも。。

これで最後かな。。。
いやいや、もう何点か届くかも。ww

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