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ツルツル路面

朝起きたら薄っすらと雪が残っていました。
日中の気温が低くすっかり融けないままだったので
夕方くらいから凍りはじめ、帰宅途中でスリップ事故を
2件目撃しました。
そのうちの1件は、直線道路・ゆるい下り坂、信号間隔が
長いためついスピードが出る場所なのですが、更に
橋の上(走っていると気づかない)なので下からの冷気で
しょっちゅうブラックアイスバーンになっているところです。
道路の表面は歩きづらいほどツルツルでした。

本日免許用に購入した330-V2が届いていました。
5バンドで帯域切り替えのマニュアルATUが付いたアレです。
残念ながら高耐入力タイプでも3.5/3.8MHz帯は50%
デューティの耐入力が800Wまでとなっているので、
800Wで申請してみようかと思います。
バンドごとのALCを切り替えて3.5/3.8のみ800W、
ほかは1KWも可能かと思いますが面倒ですよね。
実際の運用に関しても、1Kが800になったとして
1dBも変わりありませんし。。。

500Wで良いならこの5バンド用バンザイアンテナに
600W耐入力の6mも付いたやつと、WARC3バンドの逆V
(耐入力3KWPEP)の2本の組み合わせでHF800W、6m
500Wの免許取得が可能です。
はまさにこれらは免許用と言えるのではないでしょうか。
実際の運用での性能はともかく、160mは20KΩ20Wの
セメント抵抗を20〜30本パラって終端抵抗とすれば、
T2FDや超ミニサイズロンビックなどを作ることで
対応できそうです。
ビバレージをアナライザで測定した限り、時終端抵抗は
160mあたりでは無誘導抵抗でなくともなんとか使えます。
ただし小さな値の抵抗をシリーズにするとL分が
増加するので、高抵抗のパラで必要な抵抗値と大電力を
確保することが肝要です。
10mグラスロッドを2本使って超短縮DPでもよいんですけどね。

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