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***UNCHECKED***その後

全メールのタイトルに***UNCHECKED***が付された
件ですが、友人が同様の症状が起きた時、postfixを
再起動しただけで直ったという情報をくれました。

/etc/amavisd/amavisd.confに
$undecipherable_subject_tag = ”;
を追記しない場合、パスワードが掛かってチェックが
出来ない圧縮ファイルなどに付されるでしょうけど、
現象は全メールで起きていましたから、postfixの
main.confで、content_filterをamavisと指定して
あるところが機能していなかったと見るべきでしょうか。

つまり、追記した後にamavisやpostfixを再起動したために
直ってしまった?
最近postfixをアップデートすると、時どき転送しない
などという現象が起きていました。
これも再起動すると直っていましたので、
どぉやらpostfixのアップデートが原因と思われます。
postfixは自動アップデートを止めて手動でアップデートし
すぐに正常に機能するかお試しをすることに決定!

ちなみにamavis経由でメールをチェックする場合の
postfix側の設定は以下の通りです。

/etc/postfix/main.cf

content_filter=smtp-amavis:[127.0.0.1]:10024

/etc/postfix/master.cf

smtp-amavis unix – – n – 2 smtp
-o smtp_data_done_timeout=1200
-o smtp_send_xforward_command=yes
-o disable_dns_lookups=yes

127.0.0.1:10025 inet n – n – – smtpd
-o content_filter=
-o local_recipient_maps=
-o relay_recipient_maps=
-o smtpd_restriction_classes=
# -o smtpd_delay_reject=no
-o smtpd_client_restrictions=permit_mynetworks,reject
-o smtpd_helo_restrictions=
-o smtpd_sender_restrictions=
-o smtpd_recipient_restrictions=permit_mynetworks,reject
# -o mynetworks_style=host
-o mynetworks=127.0.0.0/8
-o strict_rfc821_envelopes=yes
-o smtpd_error_sleep_time=0
-o smtpd_soft_error_limit=1001
-o smtpd_hard_error_limit=1000
# -o smtpd_client_connection_count_limit=0
# -o smtpd_client_connection_rate_limit=0
# -o receive_override_options=no_header_body_checks,no_unknown_recipient_checks

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