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フランジタイプ50Ω250W届く

クリックポストで届いたものです。

4極管の抵抗受けグリッド入力回路に最適です。
ソケット周りのシャーシに取り付ければ
シロッコFANからの風で冷却はバッチリ。
200W機もOKなので4CX5K〜15K辺りでも使えますねぇ。
無誘導抵抗でも良いのですが形状が大きく
SGのブリーダー抵抗も大きいのでどぉしても
ソケット周りが大きくなってしまいます。

さて入力容量をキャンセルするインダクタを
不要にするために12.5Ωの受けにするのに、50Ω
4パラが欲しかったのですが、上記のモノは4個中
1個が即決ですでに落札されていたため入手出来たのは3個。。。
4個あっても250Wx4はもったいなさすぎですよねぇ。(笑
で、出品者のリストを覗きに行ったらありました。。。
50Ω75W即決です。
多分複数個の出品だろうと入札してみると案の定5個の出品。
1個だけ残してもナンなので5個を落札しました。
これも1.2GHzでも使えるのにHFので使うのはもったいない。。?

4パラだと12.5Ω300Wとなり、4:1のインピーダンス変換だけで
数10pFの入力容量ならキャンセルのインダクタなしでもいけます。
100pFだとしても29MHzでVSWRは1.03弱です。
50Ω受けならそうはいかず1.35とになってしまいます。
200Ω受けでは。。。VSWR3.8で必ずLなしでは使えません。
なお12.5Ωなら50MHzでも1.07ですからそのままいけますね。
勿論押しのパワーは50Ωと比較してSQRT4(=2)倍必要ですけど。

他にいろいろ出品されていて、タイトボビン・貫通C・貫通端子の
入札に参加しましたが、これらは即決でないので終了した時点で
落札できたものを同梱していただけることになりました。
結局フランジタイプの抵抗だけを送っていただくことになったら
格好悪いので少なくとも1点は落札しなきゃね。w

それとは別にもう1点落札しました。
エアVCですが6.3KV200pFという大型のものです。
ドイツANNECKE社製で未使用という写真で見る限りとても
綺麗なものです。
いくらステータ・ローターの間隔があってもエアVCに
6.3KVは期待していませんが、出力インピーにもよりますが
3KWアウトでも十分使えます。
それ以上でも使えるかもしれませんが、そのレベルになると
信頼性抜群のVVCが登場することになります。

本日連れ合いと義理母様のお付き合いで大型書店へ行きましたが
2人はステーショナリの方へ行き拙生はいつもの通りパソや電気
・電子・無線関係の書籍コーナーへ。
あればイイなぁと思っていた電気物理の上下2冊を見つけましたが
2冊で8000円。。。
見たいのは上下合わせて15か20ページ程度なので購入は控えました。
いつも買うLinuxの月刊誌は来週なので結局何も買わずじまいでした。

土日は仕事です。。。って最近はいつものことです。^^;;

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