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送受切り替え

送受信の切り替えを1つのリレーでやる時もあるのに
わざわざシールドする必要はないんじゃないの?
という友人の指摘は当たっているようで当たっていません。
ハイパワーで特に高い周波数でやってみれば分かります。
入出力の結合の可能性はちょっとでも潰しておくべきです。

シールドするついでに周辺回路も放り込んでおこう
と言う魂胆です。
相変わらず手書きですけど。。。

先日作ったバイアス回路も書き留めておいたので
ついでに載せとききます。

書き留めた後から変更した部分が反映されていませんねぇ。
と言ってもフェライトビーズやバイパスCの位置の変更や
追加なので、大きな変更とかではありません。

右側のリレーは高圧電源の制御ですが、ヒータ電圧が
掛からない時に高圧が切れるようになっていますが、
下のリレーはFAN電圧が切れた場合などに使ったりします。
あまり複雑にせずに必要最低限にしておかないと、かえって
不具合の原因となってしまいます。。

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