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ノイズ対策の効き目は如何に?

クラブ局はローカルノイズが多いので送信時の
コモンモード対策はというよりは受信時のノイズ対策となり、
ローカルノイズには数が多いほど効果があるというリポートも
あるので試してみたいと思い、とりあえず受信部の入り口である
トランシーバと切替器の間の接続ケーブルを作りました。
以前試した時はクランプ(パッチン)コアをパカパカ嵌めて
効果を確認しましたが今回はフェライト系トロイダルを使います。

フェライトコアはTDKのHF70RH16X12X9.1を12+18=30個。
特性表には単体で10MHzで45Ω、100MHzで74Ωとあるので、
単純に考えると30シリーズですからその30倍で
1.35K〜2.22KΩとなります。@足りないか?
両端が12個と18個になっているのは特に意味はありません。w
これにクランプコア(白いやつ)を足して更に効果が
上がるなら50シリーズとか100シリーズを試します。
HF70RH16X12X9.1はまだ150個、クランプコアも100個は
在庫していますから。(笑

ところで新年から目覚まし時計が一つ増えました。
昨年後半疲労が溜まって、目覚ましがなっても一発で
起きることが出来ないことがあったので、保険のために
もう一個用意したというわけです。

写真左の白いやつで温度・湿度表示付き電波時計という
一応高機能なものですが、なんと1980円。^^;;
世の中ここまで来たか・・・って感じですね。

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