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RCL並列回路合成インピーダンス

先日純抵抗50Ω受けのGKアンプに挿入する
入力容量キャンセルインダクタについて書きましたが
某人からチャチャが入りました。

並列共振させればLCのインピーダンスが∞になり、
純抵抗にぶら下げてもLCは無視できるのは分かるけど
計算したら結構シビアだよね。とのこと。

あれ?そんなにシビアだったっけ?と思いどんな
計算をしたのか聞いてみました。
ちょっと待ってください。間違ってますよ。
RCLの並列共振の合成インピーダンスは

RCL1
 
端折ります。

RLC-2

ですってば!(笑

ということで簡単な計算ができるように表計算に
上記の公式をぶち込んだものを置いておきます。
(LibreOfficeで作成し.xlsxで保存。Office2013のExcelで確認済。)

  ⇒ Resonant-circuit

いつも使っている共振の計算式もサービスしてコピー。
ちょっとした使用法や例も付記しておきました。
先日固定ページに置いた共振に必要なインダクタンスと
組み合わせれば鬼に金棒!?

はい、拙生は基本的に優しいのです。
というか、もう計算させられなくて済みそうです。(w

参考 虚数使用での別表現。

RLC3

端折ります。

RLC4

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