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和楽器バンド

固定ページでも紹介しているバンドですが
最近は増々グレードアップしているようです。

海外公演もことごとく成功させ、国内でも
武道館やアリーナコンサートもチケットは
即売り切れ状態で、ブレイクのきっかけとなった
ボカロ曲の千本桜の動画再生回数は6600万に
達しようとしています。
戦や反撃の刃という曲は世界的に人気が爆発した
ゲームのテーマソングで、それにより増々世界的な
人気に拍車をかけている模様。
またボーカルの鈴華ゆうこは5歳の時から詩吟・
詩舞・剣舞を始めていて、詩吟の節調も和っぽい
のですが、扇や傘、剣を使った舞が外国でウケている
大きな理由の一つと思われます。

彼らを観て琴や尺八などの和楽器を始めた
小中学生もたくさんいるようです。
最近は音楽の授業に和楽器が必須になったようで、
和楽器バンドのDVDを見せて生徒の興味を惹かせる
先生もいるのだとか。
オリンピックのナンチャラだかに選ばれたとか、
いろいろ話題は尽きないようです。

TVに露出したので和楽器バンド自体を知っている人も
多くなりましたが、本日は琴・尺八・和太鼓・三味線の
和楽器とギター・ベース・ドラムのいずれかを
組み合わせたインストゥルメンタルユニットを
取り上げてみました。

黒那はすでに和太鼓での海外公演も多く
外国語で盛り上げることができることもあり
ドラム・和太鼓バトルは世界的に好評です。

ギター町屋のオリジナル曲です。
洋楽器に和太鼓+三味線です。

ギターかじってたひとはアレって思いませんでした?
そうなんです。彼のギターはフレットが多く長い!
5フレにカポタストをして普通のギターになります。
カポを下げたり外したりすることで同じコードでも
音質の違うオープンコードとバレーコードを使い分けて
いるんですね。
曲によっては途中でカポを動かしてます。

尺八と三味線。

この曲では見られませんが、両手の指のいずれかを
当てて離しては行けないという尺八の基本をあえて
速弾きのために片手を離すというかなり前衛的な
弾き方です。

いつもはバックコーラスの町屋が
ボーカル演ってます。
衣袋の弾く箏も和楽器バンドのやる曲に合わせて
通常は使わない音を出すためにチュニングが違う
のだとか。

町屋が作った曲なのでこっちがオリジナル?

一応フルバンドで演るとこんな感じ。
アップテンポになります。

しかしライブなのにクオリティ高いですよね。

オマケ

実は密かに応援しているのが札幌出身
同郷のギターリスト町屋なんです。
動画サイトで速弾きの投稿の時は
着物にお面そして正座が定番でした。(笑

よく指つらないなぁ。。。@感心

m:a.ture(マチュア)という札幌で活動していた
グループのボーカルでもあります。
リードギターでないのが面白い。
 
 * 現在マチュアの活動拠点は東京

同年代の演歌好きな友人に聴かせたら
いつの間にかすっかりファンになって最近は
すっかり和楽器バンドにハマっているとか。www

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