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タワー&アンテナ上がる

タワーと7MHz3エレフルサイズが上がりました。
高い木は20m以上あるのでアンテナが高く見えません。(笑

クランクダウンしてある21MHz7エレがはるか下に。。。

平野部からいきなり丘に上がったところなので
北西から南西にかけてのロケーションは抜群です。

ここからはQsakuの工事品質。(笑
といっても大したことありません。

ヘアピンはプラスチック製の台座に止めますが
台座はビス1本でブームに固定してあります。
このビスは簡単に外れてしまうためひどい時は
ヘアピンがブームにだらりと落ちてしまったという
アンテナを修理したことがあります。

なんと今回は4つのうちの2つの台座が最初っから
ビス穴が大きすぎて指でで押し込めるという状態でした。
メーカさん、ここなんとかしましょうよ!?

Qsakuの常套手段はビス頭にテーピングで抜け止。
しかし剥がれ防止の結束バンドが出来ないため、
ヘアピンとブームごとテーピングしちゃいます。

テープは必ずビスを抑えたものの延長で巻きます。
エンドは台座の中間よりちょっと長めで切断。
結束バンドは中間くらいで横巻きします。
勿論長い結束バンドでテーピングと同じ方向で
抑えてもOKです。
これでテープは剥がれなくなります。

注意 テープ押さえは細いエレメントのところは
   100mm以下でも届きますが細いのですぐに切れます。
   200mm以上の太いやつで巻けばなかなか切れませぬ。

ラチェットやインパクトレンチを掛けたナットは
角が欠けてどぶ漬けメッキが剥がれ錆びやすいので
ジンク系かローバル系スプレーで対策しておきます。

ステーワイヤーのエンドが切りっぱなしのようなので
こういった細かいところにもシューをしておきます。
エンドは最後にテーピングするのでいらない気もしますが
気づいたところは迷わずシュ〜〜です。(笑

ラジエタ周りは特に念入りに締め付け。
チッチャなナットですが、エレメント・バラン
マッチングセクションがこのナットで接続されるという
肝の部分なのでテーピングする前に再確認を。
テーピングした様子は3枚目の写真に写っています。
Wナットの下側の防水もキッチリやっています。

クレーンの関係で昼過ぎから上げたため、地下埋設で
家までケーブルを引っ張ってシャックに引き込み
RC-10Sの接続と回転の確認、アンテナお測定したところで
いい時間になったので引き上げました。

明日はコントローラ指示にアンテナ方向を合わせることと
ケーブルはテーピングしかしていない(バインド線を途中で
落としてしまった。。^^;;)箇所の処理、捜索願が出ている
IC-7700遠隔用ネットワークの行き先探しくらいかな。

ぜ〜んぶ一人作業は疲れます。。。

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2 Responses to タワー&アンテナ上がる

  1. says:

    なんだ言ってくれたら手伝ったのに。ってこれ
    どこなん?

    • Qsaku says:

      そっか、失敗した。
      って恐れ多くてお願いできませぬ。。。

      長沼337号の丘の上ですよ。

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