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ハイフンで枝番を付ける

ひな祭りですねぇ。
耳の日のほうが縁があるかも。(笑

一昨日眠たくなって途中でやめた続きです。

例えばー昨日の関数を使ってG列のどこかのセルに

=INT(ROW(G5)/5)*5

と打ち込みオートフルで下に引っ張ると

5
5
5
5
5
10
10
10
10
10
15
15
15
15
15
20
20
20
20
20


のような連番が出来上がります。
同じ番号が5個ずつ出来上がったので

5-1
5-2
5-3
5-4
5-5
10-1
10-2

のようにハイフンで枝番を付けてみます。
その時使う関数はCOUNTIFです。

G列を参照してF列に枝番付きを表示させるには
G列の先頭セルがG6だとするとF6のセルに

=G6&”-“&COUNTIF($G$6:G6,G6)

と入力します。
F6を必要なセル数だけオートフィルで引っ張ります。
同じ数字にはその数の分だけ枝番が付きます。

簡単に解説

まずは参照しているG列にある数字にハイフンを付けます。
その後COUNTIF関数を使ってG列に同じ数字を検出すると
連番となる枝番をくっつけるという仕組みです。

関数を使うメリット

例えば5-5と10-1の間と参照している列にセルを挿入して
上の行からオートフィルを掛けると、自動的に5-6が
出来上がるので、手間が掛からずに追加した数字に
枝番が関数を使う最大のメリットです。

 関数を使わなくても同様な作業を比較的簡単に実行可能な
 機能がある場合もありますが、空白行があるとうまくいかない
 などというケースもあり、多少面倒でも関数を使う意味は
 十分にあるのですよ。

単語に枝番をつける

数字だけではなく単語にも枝番が付けられます。
と言うかこっちが基本で上のやつが応用編すよね。(笑

参照列に 大場窮策 を10個並べ、その先頭セルがG6で
あるなら上記と同じ式をF6で実行します。

=G6&”-“&COUNTIF($G$6:G6,G6)

G6には大場窮策と書いてあるのでF6には大場窮策-1と
表示されます。

 基礎編

 書くつもりはなかったのですがなんとなくその気に。(笑
 COUNTIF($G$6:G6,G6) ですが、$G$6:G6,G6は F10にコピー
 されると $G$6:G10,G10 になります。
 $が付いたのは絶対参照なの絶対セル番地となり、どこの
 セルへ コピーしても変わりません。
 G6:G10はG6からG10の範囲ということで ,G10 により
 その範囲からG10に入力されている数字や単語を検索し
 同じ単語や数字を検出しています。
 そしてCOUNTIFでその数の分だけ連番をつけることになります。
 

F6をF15まで引っ張ってやると、参照するG7〜G15には
大場窮策としか書いていないので

大場窮策-1
大場窮策-2
大場窮策-3
大場窮策-4
大場窮策-5
大場窮策-6
大場窮策-7
大場窮策-8
大場窮策-9
大場窮策-10

が出来上がります。
なにかと便利な関数の一つだと思っています。

ちなみに単語に大場窮策を使用したのはその時に
思い浮かんだというだけの話で、名前を連呼して有名に
なろうと思った、等の他意は決してございませぬ。ww

表計算の解説サイトでないので図解がないのは
お許しくださいませ。。。
また用語等に自己流が多分に混ざっていると思います。
関数はINT・ROW・COUNTIFなど20個くらいは頻繁に使い、
稀に使うのを入れても30個も使っているでしょうか。
それ以外は全くの素人で、緊急に必要なときは連れ合いに
教えてもらいながらやっています。(笑

相対参照や絶対参照、他にも複合参照なんてのもありますが
言葉が難しそうなだけでやってみれば簡単です。
その昔これらを切り替えて上手に使いこなせば関数使いだと
言われたことがありますが、拙生はまだその域に達していない
ようであります。。。

ちなみに拙生の場合一番使用頻度が高いのはIF系の
関数ですが、一番便利と思う関数はVLOOKUP関数でしょう。

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