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最速リポジトリ

倶知安x1・伊達x4をこなして現在室蘭の
ホテルで書いています。

ちょっと前に友人Bからの電話がありました。
ubuntuニューカマーの友人が興奮気味に
某月刊誌に最速のリポジトリの選択の仕方が
載っていて、実行したら早くなったとのことです。
おー、偉い偉い。
そぉやって少しずつubuntuマニュアになって
いくのですよ。(笑

拙生は追加リポジトリ以外で通常で使用する
リポジトリは決定しているため、インストール
直後に変更してしまいますが、GUIで設定できる
サーバーが実際に自分にとってどの程度なのか
再確認の意味を含めてpingを打ってみました。

もちろん控え目に5回に設定し、時間を置いて
数度試した平均値です。

ftp.jaist.ac.jp         36ms
ftp.riken.jp           23ms
ftp.tsukuba.wide.ad.jp     24ms
mirror.faieway.ne.jp      49ms
ubuntu-ashisuto.ubuntulinux.jp 29ms
ubuntutym.u-toyama.ac.jp    29ms
www.ftp.ne.jp    100% packet loss

最後のKDDIのサーバーは100%ロスで、pingを
拒否しているのか死んでいるのかは分かりません。
拙生の選択はftp.riken.jpですので深く追求は
しませんが。
ま、似たりよったりですし、時間によって結果は
変わるものですからrikenの選択がで正解とは
言い切れませんが、これで全く不便はありません。

ちなみに最近のCentOSなどではyumのプラグインである
yum-fastestmirrorがディフォルトで入っていて、自動で
最速なリポジトリを選択肢てくれることになっています。
なっています。。。と書いたのは時々明らかに遅いはずの
遠くのサーバーを選択しているときがあったからです。

そこで
/etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.conf

include_only=.jp

のように追記すれば日本のサーバーしか選択肢ませんが、
拙生はそれにプラスで

prefer=ftp.riken.jp

のようにして優先サーバーを書きこんでいます。

さて、ubuntuに戻りますが、以下がGUIの設定方法です。

システムと設定 左下のソフトウェアとアップデートを選択
1

ダウンロード元をその他に
2

最適なサーバーを探すをクリック
2-1

テスト実行中
4

サーバー選択で決定
3

この時点ではubuntutym.u-toyama.ac.jpが最速の
ようですが、時間によって遅い時くなることが多いので
使っていません。
 *使っても体感できるような速度低下はありませんけど。

最後に

これは拙生の環境においてのお話です。
拙宅の違う回線につながっているもう一台のサーバーでは
全く違う結果が出て、異なるリポジトリを優先しています。
ですからこちらのサーバーをPCルータとして接続している
ubuntuマシーンも異なる結果が出ます。
必ずご自身の環境で確認してくださいね。

出張で慌ただしい時間を過ごし早く寝たかったのですが
気が安らぐ友人との会話は大歓迎であります。
明日・明後日は室蘭市内を回ります。

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