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TurboHAMLOG on wine

クラブ局JR8YNKはeQSLに登録してありますが
ロギングソフトから作成したADIFファイルを
アップロードしています。

そのロギングソフトですが。。。
拙生はUbuntuのソフトウェアーセンターからも
インストール可能な【CQRLOG】ってやつを使いたい
のですが、クラブなのでマニュアックさの押し売りも
ナニかと思い、皆さんが使えるようにTurboHAMLOGを
使ってみることにしました。

シャックにあるパソは一応Windowsも起動しますが、
通常はubuntuしか使わないのでwineで走らせています。
きっとWindows上ではこんな動作しないんだろうなと
思われる不穏な動きがいくつか見受けられるものの、
認めてあったCSVファイルを整形したものを素直に
読み込んでくれ、それから作成したADIFファイルを
eQSLにuploadしてみてもなんの不具合も無いようです。

環境 ubuntu14.04LTS 及び 15.04で検証。

これでCSVやADIFファイルをWebDAV経由でどこからでも
引張り出せるので、自宅作業も可能です。
CQRLOGだとLoTWに直接送れるので、それと比較すれば
二度手間ですが、特に面倒ではありません。

ところで。。。まだ300局にも満たない交信数なのに、
eQSLで届いたカードはDXから54枚と国内から3枚。
ビューロから回ってくるカードの返信率と比較しても
すごいって気がするんですけど。。。

□ 追記

CQRLOGはADIF・CSVファイルともにインポート・エクスポートが
できるので、拙宅作業の時は慣れているこちらでやります。

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