代替ディストリビューション

本日まではお仕事&用事ゼロでしたが、せっかくの時間を邪魔しに
毎日が日曜日の友人が、来なくて良いと言ったのにもかかわらず
お片付け途中のとっ散らかっている拙生の部屋に2時間半も居座りました。(泣
最近全くお構いもできなかったので仕方ありませんな。。。

SUBディスクにセットしてあったパソが設定中のお遊び用予備の
ubuntu20.04LTS機でしたが、それを起動した友人に尋ねられました。

アプリケーションメニュー


RADIOというカテゴリにあった3つのアプリ・・
これどぉやってるんだ?ってことでした。
ディフォルトでは出てこないメニュー表示ではあります。
ubuntuは使え使えとうるさいやつがいるのでたまに使用・・・
の友人には簡単なことであるということ以前に、こうしたら便利、
とかこうしようなどと思ったこともないのでしょう。w

MMANA・morse・CW_freakともにWindows用アプリなので、
.exeファイルを起動できるようwineがインストールしてあります。

$ sudo apt update
$ sudo apt install wine64 winetricks

wineでも使えないWindowsアプリもありますが、例えば
MMANA.exeなら以下のコマンドで起動できます。

$ wine (MMANA.exeが置いてある場所へのパス)

あとはメニューに登録するだけです。
アプリケーション→システムツール→Preferences→メインメニュー

新しいメニュー NAMEに RADIO と入力

左ペインにできたRAIDOを選択しながら新しいアイテムをクリック。
NAMEにMMANA 
commandに wine (MMANA.exeが置いてある場所へのパス)
Browseがあるので置き場所までクリックすればパスが自動入力
されますが、頭にwineコマンドを付さないとOKはグレーアウトで
クリックできませんよぉ。w

はいはい、この通り実に簡単にメニューに追加できちゃいます。

先日書いたとおりCentOS8の代替ディストロを決定するため
予備機1台を犠牲にして様々なサーバー向けディストロを
インストールしてみています。
RHEL系にこだわらないことにしましたので、そうなると
デスクトップとして10年も慣れ親しんでいるubuntuあたりが
有力な選択肢の一つになるでしょう。
ちょっと試すだけならデスクトップ版をサーバーとして
使用するために、不足分のbyobuをインストールします。
個人使用のサーバー程度なら、サーバーとして稼働させながら
デスクトップとしても使えないこともありませんが、
実は個人使用のサーバーに自前クラウドが抱かさっていて、
出先に置いてある2台と出張時のノーパソ君、現場で図面や
仕様を覗くスマホやタブレットはここを参照します。
また一部の方とのデーターのやり取りにもこのサーバーが
使われているので、極端に使用頻度が低いわけでもないため
共用はしません。
ま、Linuxであればパッケージ管理の違いと設定ファイルの
パスに慣れれば、どれもそんなに苦労はしないかと思います。

風呂に入ったらいい時間かな。
土日はいろいろあるので結構忙しいかも。

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