NextCloudにしてみます。

複数のパソから共有ファイルとしてアクセスできるように、
お外からはWebDAV、LAN内はSAMBAを使用しています。
SAMBAはLAN内なので、パソ内臓の代わりとしてなんでも
あげちゃいますが、万が一のことを考えて、外向きには
外で使う最小限のみアップしていました。

長年それで不便なく使用してきましたが、WebDAVは自パソの
ストレージとする以外に取引先との共有フォルダとして
使うこともあります。
その際ubuntuではdavs://サーバーアドレスで入り込むと
ローカルフォルダと一緒の感覚で使えるのですが、
取引先はLinux使用は稀で、やはりWindowsが圧倒的に多く、
WebDAVアプリにもよるのでしょうが、開いたフォルダから一旦
ローカルに落とさないとファイルが直接開かないようです。
同時編集されないように読み取り専用になっている?
これって結構不便ですよねぇ。

Windowsはほとんど使わない拙生ですが、Windows使うからだ!
なんて取引先に言えるわけもなく、もうちょっとスマートな方法を
考えた結果、クラウドでサーバーとローカルフォルダを同期する
(させないことも可能)こととしました。
WebDAVだとローカルフォルダに見えても実態はネットワーク経由で
サーバーの領域を開いて覗いているのですからもたつき感があります。
同期されたローカルフォルダから起動すれば高速化は間違いないし、
作業結果を指定フォルダに保存すればサーバーにも自動反映されます。

ローカルストレージの容量がギリで同期させたくない、なんて場合も、
使用するデータのみWebブラウザー上でダウン・アップロードができます。
設定にはWebDAVとして使えるアドレスが置いてありそのアドレスで
ほかのWebDAVアプリの設定もできます。

やってみると結構快適なので、今までスマホ写真用にしか使って
いなかったクラウドを、すべての自パソで共有するストレージに
してしまおうとやってみました。
まずすべてのパソで共有した作業に必要な最低限のデータをメインパソの
ローカルフォルダに整理します。
こいつをサーバーに同期させて、ほかのパソはサーバと同期させる。。。
って考えていたのですが。
いくら整理しても20GBを切ってくれません。
とりあえず4台の裏表(Windowsとubuntu)で同期させると、グローバルな
ネットワーク経由では大変なので、ちょっとでも時間短縮させるために
LAN内で、しかもWiFiを使わずにやることにしたため、現在サブディスクに
ノーパソ君が2台陣取っています。
ノーパソ君の1台は480GBのSSDですが、もう1台は256GBを100GBちょっとずつ
分けてデュアルブートしていますが、20GBくらいの余裕はあります。
将来足りなくなったら、とりあえずは同期をやめてWebDAVを
選択しておけば大丈夫です。
サーバーはクライアントアプリが充実しているnextcloudを仕込んで
あるので楽チンであります。

気に入らないことが一つだけ。
フォルダ・ファイル名が【ANT】【ant】のごとく大文字・小文字でも
競合してると騒ぐこと。w
あ、外に置いてある2か所のパソはどぉしましょ。
インターネット経由での同期は時間がかかるので、WebDAVで使って
タイミングを見て引き上げ、拙宅LAN内でやっつけることにしましょ。
人様の海鮮をお借りしているのに、ウン十GBを同期させるのは
ちょっと気が引けますから。w

台数が台数なので最初は大変ですが、一度同期ができちゃったら
結構便利かと思うのですが。。。hw?

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