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カプトン

本日はサラブレッド銀座を走りましたが、朝はお馬さんが
出てきておらず、帰りはすでに薄暗くなっていました。
楽しみは明日にとっておきましょ。

帰宅後ソケットをやろうかと思いましたが、時間的に
短時間しかやれないので、全くNGのメーカ製バラン2個の
修理をすることに。
でも明日に必要なものを揃える用事を思い出し、
バラしたところで中断しました。。。

DSC_0287


ケースに落とす端子が何故か千切れていました。
巻線に焦げ跡はなく、ハイパワーでぶっ飛ばした
わけではなさそうです。w

昨日の補足です。@SGの分布容量

絶縁フィルムやシートには、テフロン系・・ガラス布系
・マイカなどいろいろありますが、今回はSGとシャーシ間に
分布定数をもたせる誘電体として使用しますので、
耐熱性は必要がなく、薄いものほど静電容量が大きくなるため、
0.1mm厚で500〜1000V程度の耐電圧があり高周波特性に優れている・・・
この条件で考えるとポリイミド系のカプトンフィルムが最適かと。
今回はテフロンではなくカプトンを採用することにしました。
カプトンのほうが誘電率が大きいため、容量は更に大きく
取れることになります。

DSC_0288


耐熱性は必要ないと書きましたが、カプトンはテフロン
ほどではありませんが、160℃の耐熱性があります。

おまけ写真

DSC_0286


ウン十年前のローディングコイルが残ってます。。
当時は貴重だったガラエポ使ってますねぇ。

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