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やっと来ました。@第2段

これです。

DSC_0279


写真は本体ではなくおまけのほうににしてみました。w

アンテナアナライザーで測定不可の
アンテナもこれがあれば大丈夫でしょう。
ただしATUが内蔵されていなので、VSWRが高ければ
APCが効いてしまいますが、使用目的においては
そのような場面には出くわさないはずです。
お借りしていたやつはデモ機として復活しました。

真空管派増殖中?

ショップの常連さん(705仲間)が、真空管VFOに使用していた
定電圧放電管が怪しいかもということでチェックしてみました。
やはりコケていてまったく放電しない状態でした。
手持ちからVR105を引っ張り出してチェックし、正常に放電を
することを確かめてから進呈しました。
真空管自作派が増えるのは嬉しいことです。

そうそう、違う常連さんが拙生にと、7360を4本
置いていってくれたものをショップ店主から受け取りました。
以前に書いたとおりバランスの調整がシビアなビーム
偏向管ですが、手持ちと合わせて10本程度になりったでしょう。
頂いたからには是が非でも使ってみたいですね。

バランは大丈夫?

その後先日21MHz5エレを上げたお宅の側で仕事が
あったので、アンテナを見上げながら走りましたが、
実はバラン交換の際、メーカ製のものを使用するつもりが、
ケースと中のコアを流用してハイパワー用に巻き直しした
別のものを取り付けてしまったことが昨晩発覚。
外見は全く一緒だったので。。。。^^;;;
ま、1/2EのバランスやVSWRは検証済みだし、
実際に使ってみても、まともに働いてくれていました。
ハイパワー仕様で巻線が太くなった分、巻数が
減りましたが、21MHz用なので全く問題ありませんけど。

ソケット

帰宅後ちょっとだけ昨日の続きを。

決定したわけではありませんが、銅帯を巻いただけで
50A流すことができる接触を保つことができるか。。。
とりあえず巻いてみましたが大丈夫なようです。

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ネジ止めのネジの材質をなににするか。。思案中

チムニーは花の鉢を使うことにしました。

DSC_0280


切り取ったばかりでまだ整形しておりません。

フィンはまんまるではなく多少歪になっているので
フィンの外径とぴったりの穴にするのは難しく、
ぴったりに出来たとしても、その際フィンの内側のみに
エアが通ります。
ちょっとだけ大きめな穴にすると、被せるのも楽だし
フィンの外側もエアが抜け外側も冷却します。
温度計で見ているとこのほうが若干冷えるんですよね。
几帳面よりものぐさが勝るってことですか。。。ww
テフロンのスペーサーの切り出しをすれば、組み上げが
出来ますが、拙宅在庫では適当なものがなく、
分布容量形成用のテフロンシートと共に、FDTラボの
作業場に漁りに行かなくてはなりません。

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