Oba-Q's Free Space >  趣味 > アマチュア無線 > ソケット

ソケット

パソの前に座ってばかりだったので気分転換に
7F31RAのSG部分に着手してみました。
ちょっと薄いかもと思いつつも1mm厚の銅板を
丸くくり抜きスリットを入れて折り曲げるだけです。

DSC_0272

折り曲げた全てが接触するように留意します。
大した電流が流れないから何か所か接触が甘くても
だいじょうぶじゃねぇ?って声が聴こえそうですが、
せっかくSGのバイパスCに分布容量を使おうと
銅板をおごったのですから、極力高周波的に
フラットにするためには、歯抜けはNGです。。。
なんて言ってますが、実際にHFあたりではさほど影響は
ないのですが、気分の問題です。w

7F31RAはSGとプレートのフィンの直径が極めて
近いため、風抜けの穴は折り曲げ部分との離隔が
取れないので強度的に心配しましたが、大丈夫なようです。
下の直径が大きく、上がプレートフィンのサイズに
絞られるチムニーなら、離隔が取れるし大きな風抜けでも
大丈夫ですけど、とりあえずストレートのチムニーを
使う想定でやってみます。
駄目なら天板からフィンの向かってタレ下げるチムーニーと
すれば良いだけです。

DSC_0275

SGは単なるリングなので、球を上から強く押し付ければ
下に抜けてしまいます。
CGがストッパー付き形状になっているので、CGに巻く銅帯と
SGの板を、テフロンスペーサで固定することで球は抜けません。
板はテフロンシートでシャーシと容量をもたせ、
足りない分は固定Cで補います。

始めた時間が遅かったので夕食ブレークで中断。
CGは次回のお楽しみです。
フィラメント用内径18mmの銅パイプも探しておかなきゃね。

こんな時間ですが事務仕事に戻ります。

This entry was posted in アマチュア無線. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください