Posted on 7月 26th, 2010 at 12:01 AM by admin

数日前またまた、不要になったケースを5台程、行きつけの
DOS/Vショップからいただいて来ました。
2台は友人が拐って行きました。
電源やM/Bがついたやつが一台と、見栄えがよいやつ1台。
 
残りの3台をチェックすると、もう1台にM/Bと電源がついています。
お前は何者だ?と期待半分、貰い物だからどうせたいしたものは
ついとらんのやろと、諦め半分でケースを開けると、電源は300W、
CPUはP4-2.4GHz(シングルコア)、メモリは256MBx2、HDDは4.3GB。。。
使えそうじゃん!
 
てなわけで、Windowsマシーンでは今じゃちょいとスペックが低いので、
ubuntuマシーンに仕上げることに。
HDDは一昔前にサーバーのRAID1で使っていた80GBのペアがあったので
そのまま載せることに。
M/Bはメモリのスロットx3なので、ひとつが余っており、2枚刺さっている
PC-2700と同一規格のものをジャンクBOXから探し出して挿入。
計768MBとしました。
 
HDD1台にubuntu10.04LTSをインストールした後、もう一台をfdiskで
Linuxパーティションにし、ファイルシステムをEXT4にしてマウント。
 
この程度のスペックなら3Dディスクトップも実用範囲かと思い、
これまたジャンクBOXから引っ張り出したAGP【じぃふぉーす】64M
ってやつを刺し込んでおいたので、【ぷろぷらいえたり】なドライバで
動作させてみたところ、デスクトップキューブもなんのストレスもなく
サクサク動いてくれますねぇ♪
 
ついでに現在のWindowsじゃもはや認識してくれない古~い【さうんどぶらすた】を
ジャンクBOXで見つけたので、ついでにこいつも使うことに。
midiを再生するのに、いつまでもTiMidity++じゃCPUパワーを喰いすぎるので、
Linuxでも何とかサウンドカードが抱いている音源を使うことにチャレンジしてみようかと。。。
って、以前やってはいるのだけれどずいぶん昔のことで
すっかり忘れてしまっているので、再チャレンジといったところです。
 
今やロースペックと成り下がったマシーンが、ここまでサクサク動いてくれることを見ると、
一昔前のマシーンを骨の髄までしゃぶるのは、やはりLinuxしかないでしょと再認識しました。

2 Responses to “ 復活大作戦? ”

  • admin より:

    追記

    一つだけ私目のこだわりを書き忘れました。
    このようなマシーンでも必ず強化するのがクーリング。
    今回はHDDとグラフィックスボードに直接風が当たるよう、
    アキシャルFANが2個追加されました。
    ただしそのままだと風切り音がうるさいので、
    少し電圧を落として、静音FANに仕立ててます。

  • admin より:

    追記その2

    ある程度このスペックでの実力を確かめたら
    アップグレードして、Ubuntuの2ndマーシーンにしちゃいます。
    アップグレードその1
    現在ほとんど使っていないミニタワーのPC-3200・512MBx2を
    外してきて1024MBとします。
    アップグレードその2
    主力で使っているubuntuマシーン(P4-3GHzハイパー
    スレッディング)の予備でとってある、P4-2.8GHzハイパー
    スレッディング)と交換します。
    その際、ハイパースレッディングのディフォルトのファンは
    音がかなりうるさいので、静音ファンに交換します。

    使用ケースが現在の置き場所に座りがよいので、
    2ndマシーンに決定!

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