5月 27
おまけの独自ドメイン@無線編今日は12時半からのお出かけで、事務処理に飽きたので投稿しています。
2セッションのうちの片方に接続している接続会社のサービスで、独自ドメインを無料で提供してくれ、
Gmailに登録してくれるというものがあります。
しばらく放っておいたのですが、いつぞや登録手続きをしたところ、今日、登録完了のメールが
届いておりました。
複数の固定IPを契約した場合には、webサーバーが使えるよう、その中の1つのIPアドレスに、
DNSを振ってくれるというサービスもありますので、IP16で契約のもう一つのセッションでは、
そのドメインでサイト運用も可能ですが、今回登録した側のセッションは、固定IPアドレス1つの契約であり、
残念ながらそのサービスは受けられません。
サービスを受けているドメインですが、
IP16 40db-over-s9.net
IP1 67dbm.com
という一般の方はわけのわからないものだと思います。
両者とも無線に関係したもので、上のほうは特に趣味のアマチュア無線で相手の信号強度を
表現するのに使います。
無線で交信すると、お互いに相手の信号強度や、内容が聞き取れるかどうかという
了解度等を交換します。
その中の信号強度(Signal Strength)は、1から9までの段階があり、9が一番強いということです。
しかし、信号強度を表示するメータには、さらに強い信号を表す領域があり、9より
*dB(dBは単位)強いということを、英語で【*dB over s9】と表現するのです。
で、ドメインに採用した【40dB over s9】とは、とんでもなく強いのです。
すぐ近所か、放送局波の大出力を出している電波でないとこんなレポートはない。。
そう、遠い外国からこんなレポートがもらえればいいな。。。ていう願望なのです。
それなりの努力はしてますけどね。(笑
実は友人が取得しているドメインで、【5kw.net】というのがあります。
これは無線の送信出力が5kW=5000Wという意味合いを含めて取得しています。
WEB・MAILとも拙宅のサーバーで運用していますので、お願いしてこのドメインでメールアカウントを
ひとつ作らせていただきました。
*注 実際には日本では、アマチュア無線に最高1KW=1000Wまでしか免許
されませんので、これも大電力送信に対する憧れ的なものだと思います。
今回取得した私目の【67dbm.com】とは?
電力は通常【ワット(W)】で表しますが、専門的な分野では、常用対数を使った【dBm(デービーエム)】で
話が飛び交います。
基本は0dBm=1mWです。
10dBm=10mW
20dBm=100mW
30dBm=1W
40dBm=10W
50dBm=100W
60dBm=1KW
70dBm=10Kw
・
・
こんな感じです。
で、67dBmとは、まさに5KWのことなんです。
これらのドメインの前に無線のコールサインを付けたメールアカウントはその手の
趣味の世界においては、ちょっとしたステータスになり、大いなる自己満足の世界なのです。(笑
今でこそ休業状態ですが、昔からアンテナやリニアアンプ(大電力増幅器)の設計・自作と、
遠い海外との交信が大好きな私目にとっては、やはり大電力(ハイパワー)への憧れは尽きないようであります。
ちなみに、信号強度は正式には
受信信号強度 Received Signal Strength Indication
略してRSSIです。

5月 26
Fedora 133台のサーバーに使用しているFedoraですが、新しいバージョンが
出たので、upgradeしている最中です。
preupgradeというコマンドを叩くと、GUIで簡単にできることに
なっているのですが、うまくいった試しがありません。
今回もパッケージのダウンロードはうまくいったようですが、
bootディレクトリを覗いても、古いバージョンのものしかなく、
当然再起動しても古いままで立ち上がってきます。
あとはyumコマンドによるものと、インストールDVDによる方法が
ありますが、DVDだとその間サーバーの稼働を止めなくてはいけません。
結局いつもyumのupgradeコマンドでやってます。
でもこれも依存性など、必ずどこかで引っかかるんですよね。
とりあえず失敗したり、エラー解消で稼働が止まっても、一番影響の
少ないサーバーから始めて、現在ダウンロードが終わり、パッケージの
更新orインストールが始まりました。
1200余りのパッケージの70個目くらいですから、まだまだかかります。。。
Fedoraは半年ごとに新しいバージョンがリリースされます。
そのたびにこの儀式が台数分だけおごそかに?行われるのですが、
いい加減慣れろ!って感じですよね。
そうこう言っているうちに270パッケージまで行きました。。。
再起動して無事立ち上がるまでは気が抜けませぬ!

5月 24
Easy Peasyその後Easy Peasy1.6は快適に稼働。。。してくれるはずでしたが。
インストール&日本語化まではうまくいきました。
次に導入してあるグラフィックスカード(NVIDIA)のドライバーを
導入するよう勧告されたのでインストール。
プロプライエタリドライバのサポートはさすがだ!なんて感心しながら
再起動したら。。。デスクトップが点滅し、操作出来ないじゃありませぬか。^^;;
タスクバーの一部は表示されるのですが、、どうやらデスクトップ環境との
相性の問題かと思われます。。。なんとまぁ。。。
せっかくプロプライエタリドライバが入ったので、視覚効果をonにし、
compiz settings managerで3Dデスクトップの設定等もしたので
そのせいかもしれません。
検証のためにインストールし直し、視覚効果をoffにしたまま試してみます。
それでもダメなら、ローグラフィックスモードしかない?

5月 23
ありがたくないランキング何日か前の話になるが、車で走行中にトイレに行きたくなっが、
コンビニなどが見当たらず、最初に目についたのがPチンコ店。
外駐車で車も止めやすそうなので、トイレをお借りすることにした。
用を済ませスッキリしたところでホールにでたが、仕事中&同乗者ありでは
ちょっとだけ。。。ってわけにもいかないので車にもどろうとしたら
え~って感じの店内放送が耳に飛び込んできた。
【–前略– 当店では他のお客様のご迷惑を考慮し、おタバコを控えるように
お願いしています。】!!??
そんなにあちこちのPチンコ店を回っているわけではないので、最近このような店が
他にも出始めたのかはわからないけど、とにかく初めて聞いたのでちょっとびっくり。
店内を見渡すと放送に関係なく吸っている人が何人かいたし、なにより灰皿が
使用可能になっている。。。灰皿を使用不可能にして、客足が遠のくことも覚悟しなきゃ
無理なんじゃないのかなぁ。
最近喫煙家は外出時に肩身の狭い思いを強いられているが、堂々と吸える数少ない
遊技場なので、何も考えずに煙草を燻らしながらボーっとしたいときは、Pチンコ店が
最適であったはずなのだが、世の禁煙ブームはここまで押し寄せてくるのだろうか。。
さて、今日の朝刊の小さな記事として、あるランキングが発表されていた。
【タバコ問題首都圏協議会】の【タバコやめてネ コンテスト】ですって。
なんとまぁ、こんなコンテストがあるなんて。。。御時世ってやつ?
ランキング1位は【嵐】。ランキング2位は【キムタク】3位は【オバマ大統領】。
おめでとぉ、とは言えないありがたくないランキングいりですな、こいつは。
ちょっと苦言を呈すれば、ハッキリ言って余計な御世話!
他人様の趣向をとやかく言う筋合いがどこにあるのだろう。
【タバコ問題首都圏協議会】などという仰々しい団体名で本気になってタバコ問題に
取り組むのなら、安易な売名行為的ランキングではなく、もっと違うところから
攻めるべきなのではないだろうか?
思い切ってタバコ販売禁止の立法に取り組むよう、禁煙派議員に働きかけるとか。
法律を破っているわけでもなく、特にイメージで人気を生業としているタレントに
あまりよろしくないイメージを抱かせるような個人攻撃的ランキングって、いったい
どぉなんだろうと思ってしまう。

5月 21
clamav 再び駄々をこねる?今日の仕事はゆっくりめのスタートでよいのに、5時前に目が覚めてしまいました。
昨日は小樽で雨の中を外回り。。。今日は打って変わって晴れ模様です。
早起きしたので久しぶりにサーバーのログを詳細にチェックしました。
Fedoraマシーンの1台のログを眺めてたら以下のエラーを吐いてました。
/etc/cron.hourly/freshclam:
Use of uninitialized value $value in substitution (s///) at /usr/local/bin/clamav-update.pl line 522.
Use of uninitialized value $value in substitution (s///) at /usr/local/bin/clamav-update.pl line 522.
tar: /tmp/X7JFdUZJIT/clamav-0.96.1.tar.gz: Cannot open: No such file or directory
tar: Error is not recoverable: exiting now
tar: Child returned status 2
tar: Exiting with failure status due to previous errors
Fri May 21 04:02:02 2010 child exited: 2
Fri May 21 04:02:02 2010 PHASE extract: type method: command #0: failed
Fri May 21 04:02:02 2010 PHASE extract: failed
パターンファイルupdate時にclamav自体のバージョンがアップした場合、
自動的にupgradeするようにスクリプトを組んでいるのですが、fedoraの
1台がupgradeできないって駄々をこねてます。
つい最近0.96になったばかりなのに、0.96.1かい!?
ってのは置いておいて、他のFedoraを確かめたらちゃんと0/96.1になっているのに、
何故1台だけ失敗してるの?ってことが重要です。。。
スクリプトを眺めても全く同じだし。
結局時間切れで、とりあえず本家から最新版を落として、手動でupgradeしちゃいました。
そのうち同様な症状の対策が、きっとググれば出てくることでしょう。
面倒くさがり屋本領発揮。必殺他力本願!^^;;;

5月 19
Easy Peasy 1.6Easy Peasy = ちょろい とか 超簡単の意。本当か!?
Ubuntu10.04をベースにしたネットブック用ディストリビューションなのですが、
小さなディスプレー表示を意識して、アプリを立ち上げた時全画面で表示されたり、
デスクトップも一新され、見た目は別物って感じですかね。
使い勝手において賛否両論だけど、ようは使い慣れれば皆一緒。。ってアバウトすぎ?

インストール
以下のサイトからダウンロードします。
http://www.geteasypeasy.com/
ISOイメージが800MB以上なので、900MBのCD-RまたはDVD-Rに焼くか
RemovalからのBootが可能なPCなら、USBメモリにイメージを書き込み、
BIOSで1stBootをRemovalに指定してやります。
■ UNetbootin ■
USBメモリにISOイメージを簡単に書き込むことができるツールです
http://unetbootin.sourceforge.net/
特徴など気づいたものをいくつか。
■ロースペックPCでも十分なパフォーマンス。
■起動時間を短縮するためにHardware Abstract Layer(HAL)を外してある。
■プロプライエタリドライバのサポートを強化。
■ソーシャルアプリケーションをビルトインで統合してあり、パネルにある
MeMenuからアクセスが可能。
■Adobe Flash plug-inがディフォルトでインストール済み。
■インストール時日本語を選択できるので、日本語で作業できるが、
インストール後はほんの一部しか日本語化されていなく、不完全な言語サポート
というダイヤログに従い、不足分のコンポーネントを補充しなければならない。
まだインストールだけで使い込んでいないので、そのうちいろいろ出てくるでしょう。

5月 17
駄々をこねた ClamAV君1台のサーバーのメールが届かない。何事!?
ログを見るとClamAVがエラー吐きまくってるし。。
そのアカウントに別サーバーからメールを送ると、リレーなんか
してやらねぇぞって叱られてしまう。。。
ClamAVが挙動不審なので、とりあえずclamscanを実行すると
[root@ns1 ~]# clamscan
中略
Warning: ***********************************************************
LibClamAV Warning: *** This version of the ClamAV engine is outdated. ***
LibClamAV Warning: *** DON’T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq ***
LibClamAV Warning: ***********************************************************
LibClamAV Warning: ***********************************************************
LibClamAV Warning: *** This version of the ClamAV engine is outdated. ***
LibClamAV Warning: *** DON’T PANIC! Read http://www.clamav.net/support/faq ***
LibClamAV Warning: ***********************************************************
LibClamAV Error: cli_tgzload: File 782872.cbc not correctly loaded
LibClamAV Error: Can’t load /usr/local/share/clamav/bytecode.cld: Malformed database
ERROR: Malformed database
———– SCAN SUMMARY ———–
Known viruses: 69996
Engine version: 0.96rc1
Scanned directories: 0
Scanned files: 0
Infected files: 0
Data scanned: 0.00 MB
Data read: 0.00 MB (ratio 0.00:1)
Time: 0.226 sec (0 m 0 s)
どうやら使用バージョンじゃぁだめですよ~ん。ってことらしい。
構成がほぼ一緒で正常稼働している他のサーバーを見てみると、
[root@ns2 local]# clamscan
中略
———– SCAN SUMMARY ———–
Known viruses: 774736
Engine version: 0.96
Scanned directories: 1
Scanned files: 0
Infected files: 0
Data scanned: 0.00 MB
Data read: 0.00 MB (ratio 0.00:1)
Time: 3.811 sec (0 m 3 s)
[root@ns3 ~]# clamscan
中略
———– SCAN SUMMARY ———–
Known viruses: 774736
Engine version: 0.96
Scanned directories: 1
Scanned files: 13
Infected files: 0
Data scanned: 0.16 MB
Data read: 0.10 MB (ratio 1.68:1)
Time: 7.379 sec (0 m 7 s)
WarningもERRORもゼロ。
ふむふむ、Ver. 9.60RCじゃだめで、Ver. 9.60だとOKってこと。。。
こいつはFedora12で、パッケージの最新バージョンが0.95だったので、
本家から当時最新だったソースを落としてきてコンパイルしたものなんだけど、
ディストリに0.95パッケージしか入っていないものも同じ現象なの?^^;;
そんなことはどうでもよくって(本当は良くない)自分の環境だけは
なんとかしなくっちゃね。
で、本家のサイトで調べると、やはり最新版は0.96のRCなし。
早速落としてきてコンパイルしちゃいましょ。
[root@ns1 ~]# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.96.tar.gz
–2010-05-17 09:05:28– http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.96.tar.gz
jaist.dl.sourceforge.net をDNSに問いあわせています… 150.65.7.130
jaist.dl.sourceforge.net|150.65.7.130|:80 に接続しています… 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています… 302 Found
場所: http://downloads.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.96.tar.gz?download&failedmirror=jaist.dl.sourceforge.net [続く]
–2010-05-17 11:43:29– http://downloads.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.96.tar.gz?download&failedmirror=jaist.dl.sourceforge.net
downloads.sourceforge.net をDNSに問いあわせています… 216.34.181.59
downloads.sourceforge.net|216.34.181.59|:80 に接続しています… 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています… 302 Found
場所: http://cdnetworks-kr-2.dl.sourceforge.net/project/clamav/clamav/0.96/clamav-0.96.tar.gz [続く]
–2010-05-17 11:43:29– http://cdnetworks-kr-2.dl.sourceforge.net/project/clamav/clamav/0.96/clamav-0.96.tar.gz
cdnetworks-kr-2.dl.sourceforge.net をDNSに問いあわせています… 211.39.135.163
cdnetworks-kr-2.dl.sourceforge.net|211.39.135.163|:80 に接続しています… 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています… 200 OK
長さ: 39792593 (38M) [application/x-gzip]
`clamav-0.96.tar.gz’ に保存中
100%[================================================>] 39,792,593 39.3K/s 時間 11m 53s
2010-05-17 11:55:23 (54.5 KB/s) – `clamav-0.96.tar.gz’ へ保存完了 [39792593/39792593]
[root@ns1 ~]# tar zxvf clamav-0.96.tar.gz
********** 展開 ***************
[root@ns1 ~]# cd clamav-0.96
[root@ns1 clamav-0.96]# ./configure && make && make install
********** インストール **********
0.96RCをuninstallもせずにやってしまったが、起動ファイルや設定ファイルは
そのまま使えるようなので気にせずに起動。
一応amavisd・postfix等関連したものは再起動。
早速clamscanを実行してみると
[root@ns1 ~]# clamscan
中略
———– SCAN SUMMARY ———–
Known viruses: 774744
Engine version: 0.96
Scanned directories: 1
Scanned files: 13
Infected files: 0
Data scanned: 0.16 MB
Data read: 0.09 MB (ratio 1.71:1)
Time: 4.532 sec (0 m 4 s)
うんうん、成功だ。正常だ。^^v
メールも受信するようになりましたとさ。
ところで、自動アップデートするようにスクリプト組んだのに
うまく働いてない?それとも本家のほうで機能していない?

5月 10
BBR-4HGBBR-4HGというブロードバンドルータを2台持ってます。
現在は2セッションともPPPoe&マスカレードはPCルータでやってますが、
以前は片一方のセッションにしかサーバーは置いておらず、
もう一方はサーバーを外から見に行くためにインターネットに
つながっていれさえすればよかったので、ブロードバンドルータを使用していました。
2台あるのは現用予備ということです。
基本的にネットワークのコアな部分は、極力予備を持つことにしています。
さて、本日ネットサーフィン中にBBR-4HGという名前を見かけ、
どこかで聞いたことあるぞと、目にとまりました。
それはパケットが集中し重負荷になるとハングするというもの。
私目が使用していた時はそんなことはなかったのですが、サイトの閲覧ですから
パケット量もたかが知れています。
オンラインゲームや大きなファイルをアップ(ダウン)ロードしたこともないし。
酷評されている中に、オカルト的な対処方法もありましたが、目に留まったのは
熱によるハングアップ。
実は小さくて安価ながら、結構な機能を有しており、チップからの発熱は相当なものと、
容易に想像できます。
そこで、もう一方のセッションにあるサーバー群を閲覧に行くためのPPPoe&マスカレード以外は
ほとんど個人的に使用しているサーバーをBBR-4HGと交換し、思いっきり負荷をかけてみたら
見事にハングしてくれちゃいました。
中をあけてみるとチップが触れないくらいチンチン。。。
これを通気の悪いちっちゃなケースに押し込めてあるのだから、ハングアップもするだろうさ。。。
これを改良するために、チップにヒートシンクをつけることも考えましたが、手持ちに
手ごろなサイズ・形状の物がなかったので断念。
ケースちゃっちいはプラスチック製の物であることを幸いに、チップの真横に大きな穴を開け、
FANをむき出しの状態で取り付けてみました。
せっかく吹いてやっても通気性が悪く、十分な抜け道がないので、上側と後ろの部分を毟り取って
必要な排気量を確保しました。

LEDが青く光っているのは、手持ちの関係であり、洒落っ気を起こして
ピカピカさせたというわけではありません。
どうせ予備なのですぐにはずしてしまうのですが、一応PCルーター代わりにunnumberdで
複数の固定IPも処理できますから、万が一でも使うようなシチュエーションになったとき、
少しでも安定動作をしてくれるようにと改良しておきました。
こんな時間なので、重負荷による稼動試験は明日からにしましょ。

5月 8
EyeOSお友達から紹介されてWeb desktop であるEyeOSなるものをお試し。
よく考えると数年前に試したことがあったが、出来栄えがいまいちで、
記憶から消え去っていたWebアプリケーションの一つでした。
カレンダーやメール機能を備えたグループウェアに、表計算や
ワープロ機能が付け加えられたもの、的に思えばよいでしょうか。

Google同様、サイトに行って登録すれば使用できるのですが、オープンソースとして
公開されていたので、サーバーにアップロードしてみました。
日本語化も無事終わりいざ使ってみましたが、表計算は使いづらくワープロもいまいちです。
特に表計算は計算機能しかないようで、計算機に毛が生えた状態ですね。^^;;
ExelやWordとの互換性もないようです。

とは言え、グループウェアとしては使えそうだし、モジュールのインストールで
アプリも増殖可能のようで、将来性も含めて、評価は中の上位にしておきましょ。
ちなみにバージョン1と2があり、1は簡単に動きましたが、2はサーバーに
アップしたものの、ディフォルトで設定してあるユーザー名でログインできない状態で、
パーミッションやサーバー環境など、もうちょっと調べてみる必要があります。
2が飛躍的な発展を遂げているとは考えにくいのですが、サーバーにアップする中身は
まったく違うものなので、興味津々と言ったところです。

5月 5
GWも終しまいせっかくの連休でしたが、どこにも出かけることなく、
サーバー&クライアントマシーンいじりと猫の額畑の準備で
終わってしまいました。
最終日、本州は暑く30度を超えたところもあったようですが、
札幌は曇りで、ここ数日の中では気温が低かったのが残念でした。
昨日右手中指の先を怪我しました。
パソコンの組み換えをやっていて部品に引っ掛けてしまいました。
血もすぐ止まりたいしたことはなかったのですが、本日またまた
同じことをやってしまいました。
しかも邪魔くさいからとバンドエイドを外した治りかけのところを
再び引っ掛けてしまいました。
今度はちょっと深く、血がなかなか止まらない。。。
自分でやったドジなので誰にも文句も言えず、哀しいGW最終日と
なってしまいました。
そして気づいたこと。
右手中指を使わずにキーボードを打つのは難しい! ^^;;
ところで私目は救急(傷)用絆創膏をバンドエイドと言います。
バンドエイドとはアメリカのJohnson & Johnson社の製品名ですが、
エチオピアで起こった飢餓の救済のために作ったチャリティのための
プロジェクト名に使われており、ボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロが書いた
Do They Know It’s Christmas?のリリースが大ヒットしたけれど、
戦慄的な歌詞の内容が頭にこびりついていて、それ(1980年代半ば)以来
私目の傷の救済はバンドエイドとなったわけであります。
バンドエイドに巻かれた中指をデジカメしてみましたが、
美しくないので載せるのはやめにしました。
さて、明日から気合を入れて仕事しなくっちゃね!


