8月 10
再生マシーン達ダメなマザボの整理のついでに、活きている2枚で
ubuntu専用マシーンをでっち上げました。
左から、ペン4-2.8GHzメモリ2GB・ペン4-2GHzメモリ768MB・
ペン4-2.4GHzメモリ768MB・ペン4-3GHzメモリ1GBで、
HDDは80GBと160GBのいずれかが2台ずつついてます。
メインは当然ペン4-3GHz(ハイパースレッディング)です。
一番小さいケースに押し込んでますが、ヒートシンクが銅パイプで
立ち上げて、12cmのアキシャルFANで吹いているタイプなので、
静音かつクーリングも充分です。
一度に使わないのに、こんなにあってどうするって?
メイン・サブ・その予備・・・ちょっと苦しい?
予備部品として取っておくと煩雑・かつ必要な時に見当たらないのが
常なので、ケースに押し込んでおけば、ってのが本当のところです。
ちなみにWindowsマシーンの4台にも、マルチブートでUbuntuなどの
Linuxデストリビューションが立ち上げられます。
最近は、互換性のないWindowsファイルを扱う以外は、ほとんど
ubuntuを使ってます。

8月 8
整理を頑張るはずが・・忙しさにかまけて、片付けをサボっていたら、
仕事机周りに書類が山積&コンピュータ部品が散らばり放題・・・
まずメンテや制作中で、蓋の開いているサーバー・パソコン類を
完成させ、所定の位置に収めました。
次に書類の山を手がける順番にまとめて、とりあえずサブデスクの上へ。
サブデスクにあるノーパソ君は、しばらく収納バッグの中で待機してもらいます。
扱う物件が日々書類が増殖中で、今までの整理方法じゃもう限界かな。
ファイルボックスや整理棚をフル活用することになると思います。
今時紙ベースかい!?なんてボヤいても、相手様が基本は紙ベースでの手交と
言っている以上、仕方ありませぬ。
そんなわけでプリンタやコピーもそこそこ活躍するため、メインデスクから
簡単に操作出来る位置に移動したい欲求が沸々と・・・
でもコピー(プリンタ)機って結構な発熱量なので、こう暑いと側に
置くのは無理かも。。(明日も30度超えらしいし・・^^;;)
整理していて分かったことは、今まで予備として保存してあったマザーボード。
ダメ臭いのが4枚見つかりました。
部品取り位には使えるなどとキープせずに、さっさと処分する決心をしました。
部品を外して付け替える手間を考えたら、マザボ1枚位は買えちゃうもんな。
CPUも挿し替えの効くマザボで確かめてみたら、ペン4の2.8GHzハイパー
スレッディングと、Q9550はダメですねぇ。
ペン4の2.8はよく見ると、アンヨが1本折れている。
ま、ペン4の2.8は現在ubuntuなどにしか使わないし、予備もたくさんあるので
諦めがつくとして、Q9550はWindows7マシーンの1台に使っていますが、
いずれi7とかにして、サーバーのCre2Duoと挿し替えようと思っていたし、
見た目で悪いところはないので、ショック大です。。
Q6600の中古が安価でオークションに出ているので、落としちゃいましょうか。
クロックが2.83GHzから2.4GHz、2次キャッシュ12MBが8MBに落ちるけど、
サーバー用途には十分過ぎます。
2次キャッシュは4MBだけど、新品でも安価なQ8400(クロック2.66GHz)
って手もあるか。。。
拙宅ではLGA775がまだ主流なので、Core2xxは貴重なのです。
おっと、こんなこと考えていたら整理が進みませんね。^^;;


8月 15
Ubuntu専用?ペンティアム4・3GHzハイパースレッディングというマシーンが
ずっと休眠していました。
メモリはPC32001GBなので、WindowsXP程度ならバリバリ動きます。
難点はCPUファンの音。とにかくウルサイ!!
最近はだいぶ静音に気を遣うようになったサーバー群がまとめてかかっても、
その1台に負けてしまうというウルサさです。。。
で、最近よいものをもらい受けました。
CPUクーラーなのですが、CPUとの接触面から垂直に立ち上がった
大型ヒートシンクに12cmの静音ファンが付いているやつ。
確かにこれなら十分冷えそうですし、音も静かでしょう。
マザボを裏表から挟み込んで、接触面にプレッシャーをかけるため、
一度ケースからバラさなくてはならないのが面倒で、放置プレイ状態でしたが、
重たい腰をあげることにしました。
でやってみるとあっけないほど短時間で作業終了。
ものすごく静かです。今はサーバー群の音しか聞こえません。
嬉しい!
こいつにはWindowsXPが入ってましたが、これを機会にUbuntu専用マシーンに。
グラフィックスカードがNvidiaなので、Ubuntuが持っているドライバで
デスクトップ3Dやエフェクトなどが可能だからです。
メモリを512MBずつ振り分けてやれば、VirtualBOX等でXPを入れれば良いし。
組んでインストール後、早速3Dデスクトップやエフェクトでグリグリ遊んでるし、
外観・スタートアップ・GRUBメニュー等をお好みにカスタマイズして、
MAC風にドックを導入したりしてたら、愛着が出てきました。
静かだしサクサク動くし。。。メインマシーンでもいいじゃん。(笑
今やロースペックと成り果てた旧タイプのマシーンが、最速マシーンに乗せた
WindowsVistaより快適だとは。。。むふふ。
ちなみにウィンドを開くときは断片化されたブロックが、あちこちから
集まってくるようにし、終了時には燃え上がりながら消えて行くという
派手目な設定にしてみましたがなにか?
*上記Ubuntuマシーンから投稿。

7月 27
もらい物には福がある?Windows7が悪評高きVISTAベースと分かったときは、
かなりがっかりしましたが、ベータ版の出来栄えの評価は、
ネット上の話題で判断する限り、思ったとおりだったようですねぇ。
さてRC版はどの程度改善されたのかいな?
UBUNTU、WindowsXP(Pro)、Vista(altimate)の3つをマルチブートで
使っているマシーンに、Visuta をぶっ潰して、インストールしてみました。
UbubtuとXPは半々で立ち上げますが、Vista君はHDDの肥やしになっていましたし。
で、OSのみのインストール時点での感想です。
マシーンスペックはE2200にpc-6400の2GBx2という、現在では標準以下程度の
マシーンですが、Vista君よりはかなりキビキビ動きますね。
リソースの消費などチェックしたらご報告します。
さて、今日はもらい物ケース(電源付)に、もらい物マザーボード、
もらい物ビデオカードで1台組んでみました。
メモリは手持ちにあったPC-5300の1GBx2+512MBx2の計3GBです。
CPUも手持ちにあったE2180を使うつもりが、隣に置いてあったE2200を
挿してしまいました。
先に書いたE2200マシーンの予備品としておいて置いたのに、相変わらずのドジぶりであります。
ま、E2180でも予備となるしぃ。。。(苦しい^^;;)
SATAが6台まで使えます。
HDDが500GBと160GB・DVD-RAMとカードリーダー、これらの
4台を繋ぎこみました。
後の2台分は電源を入れたまま抜き差し可能なやつなので、
何かの実験用にとっておきましょ。
IDEも1つついていますので、更新サーバーから多量に出た
160GBのHDDのひとつを繋いでおきました。
実は不安定なので使用しないということでいただいたマザボでしたが、
BIOSの組み込みをやり直したり、接触不良気味のあたりの回路に半田を
流してやったりでちょっと苦労した結果、現在は実に安定して
稼動しております。
最初は表示がおかしく、これが不安定だと言っていた現象なのかな?
と思いましたが、この現象の原因はビデオカードのほうでした。
手持ちのビデオカードで正常表示します。
この不具合は時間の関係で放ったらかしでありますが、これもBIOSかな?
HDDを3つ入れたので、1個ずつに違うOSを入れて、マルチブートとします。
とりあえずXPとVistaを入れてみました。
残りのひとつはやはりUbuntuにしようかと。
本当は今日はサーバーを組む予定でしたが、クライアントマシーンのほうで
遊んでしまいました。
で、現在入れたばかりのVista君から投稿しています。
そうそう、ここのWordpressバージョンをやっと最新にしました。
そのときついでにいじったデータベースがおかしくなり、一時このサイトで
表示しなくなりあせりました。
冷や汗を搔く羽目に陥りましたが、MySQLをテーブルごとにリペアして、
何とか元に戻し、事なきをえました。
出なければ最初からインストールしなおして、SQL文でのバックアップから
インポートしなければならないという手間が待っていました。


