8月 10
再生マシーン達ダメなマザボの整理のついでに、活きている2枚で
ubuntu専用マシーンをでっち上げました。
左から、ペン4-2.8GHzメモリ2GB・ペン4-2GHzメモリ768MB・
ペン4-2.4GHzメモリ768MB・ペン4-3GHzメモリ1GBで、
HDDは80GBと160GBのいずれかが2台ずつついてます。
メインは当然ペン4-3GHz(ハイパースレッディング)です。
一番小さいケースに押し込んでますが、ヒートシンクが銅パイプで
立ち上げて、12cmのアキシャルFANで吹いているタイプなので、
静音かつクーリングも充分です。
一度に使わないのに、こんなにあってどうするって?
メイン・サブ・その予備・・・ちょっと苦しい?
予備部品として取っておくと煩雑・かつ必要な時に見当たらないのが
常なので、ケースに押し込んでおけば、ってのが本当のところです。
ちなみにWindowsマシーンの4台にも、マルチブートでUbuntuなどの
Linuxデストリビューションが立ち上げられます。
最近は、互換性のないWindowsファイルを扱う以外は、ほとんど
ubuntuを使ってます。

7月 26
復活大作戦?数日前またまた、不要になったケースを5台程、行きつけの
DOS/Vショップからいただいて来ました。
2台は友人が拐って行きました。
電源やM/Bがついたやつが一台と、見栄えがよいやつ1台。
残りの3台をチェックすると、もう1台にM/Bと電源がついています。
お前は何者だ?と期待半分、貰い物だからどうせたいしたものは
ついとらんのやろと、諦め半分でケースを開けると、電源は300W、
CPUはP4-2.4GHz(シングルコア)、メモリは256MBx2、HDDは4.3GB。。。
使えそうじゃん!
てなわけで、Windowsマシーンでは今じゃちょいとスペックが低いので、
ubuntuマシーンに仕上げることに。
HDDは一昔前にサーバーのRAID1で使っていた80GBのペアがあったので
そのまま載せることに。
M/Bはメモリのスロットx3なので、ひとつが余っており、2枚刺さっている
PC-2700と同一規格のものをジャンクBOXから探し出して挿入。
計768MBとしました。
HDD1台にubuntu10.04LTSをインストールした後、もう一台をfdiskで
Linuxパーティションにし、ファイルシステムをEXT4にしてマウント。
この程度のスペックなら3Dディスクトップも実用範囲かと思い、
これまたジャンクBOXから引っ張り出したAGP【じぃふぉーす】64M
ってやつを刺し込んでおいたので、【ぷろぷらいえたり】なドライバで
動作させてみたところ、デスクトップキューブもなんのストレスもなく
サクサク動いてくれますねぇ♪
ついでに現在のWindowsじゃもはや認識してくれない古~い【さうんどぶらすた】を
ジャンクBOXで見つけたので、ついでにこいつも使うことに。
midiを再生するのに、いつまでもTiMidity++じゃCPUパワーを喰いすぎるので、
Linuxでも何とかサウンドカードが抱いている音源を使うことにチャレンジしてみようかと。。。
って、以前やってはいるのだけれどずいぶん昔のことで
すっかり忘れてしまっているので、再チャレンジといったところです。
今やロースペックと成り下がったマシーンが、ここまでサクサク動いてくれることを見ると、
一昔前のマシーンを骨の髄までしゃぶるのは、やはりLinuxしかないでしょと再認識しました。

5月 24
Easy Peasyその後Easy Peasy1.6は快適に稼働。。。してくれるはずでしたが。
インストール&日本語化まではうまくいきました。
次に導入してあるグラフィックスカード(NVIDIA)のドライバーを
導入するよう勧告されたのでインストール。
プロプライエタリドライバのサポートはさすがだ!なんて感心しながら
再起動したら。。。デスクトップが点滅し、操作出来ないじゃありませぬか。^^;;
タスクバーの一部は表示されるのですが、、どうやらデスクトップ環境との
相性の問題かと思われます。。。なんとまぁ。。。
せっかくプロプライエタリドライバが入ったので、視覚効果をonにし、
compiz settings managerで3Dデスクトップの設定等もしたので
そのせいかもしれません。
検証のためにインストールし直し、視覚効果をoffにしたまま試してみます。
それでもダメなら、ローグラフィックスモードしかない?

5月 19
Easy Peasy 1.6Easy Peasy = ちょろい とか 超簡単の意。本当か!?
Ubuntu10.04をベースにしたネットブック用ディストリビューションなのですが、
小さなディスプレー表示を意識して、アプリを立ち上げた時全画面で表示されたり、
デスクトップも一新され、見た目は別物って感じですかね。
使い勝手において賛否両論だけど、ようは使い慣れれば皆一緒。。ってアバウトすぎ?

インストール
以下のサイトからダウンロードします。
http://www.geteasypeasy.com/
ISOイメージが800MB以上なので、900MBのCD-RまたはDVD-Rに焼くか
RemovalからのBootが可能なPCなら、USBメモリにイメージを書き込み、
BIOSで1stBootをRemovalに指定してやります。
■ UNetbootin ■
USBメモリにISOイメージを簡単に書き込むことができるツールです
http://unetbootin.sourceforge.net/
特徴など気づいたものをいくつか。
■ロースペックPCでも十分なパフォーマンス。
■起動時間を短縮するためにHardware Abstract Layer(HAL)を外してある。
■プロプライエタリドライバのサポートを強化。
■ソーシャルアプリケーションをビルトインで統合してあり、パネルにある
MeMenuからアクセスが可能。
■Adobe Flash plug-inがディフォルトでインストール済み。
■インストール時日本語を選択できるので、日本語で作業できるが、
インストール後はほんの一部しか日本語化されていなく、不完全な言語サポート
というダイヤログに従い、不足分のコンポーネントを補充しなければならない。
まだインストールだけで使い込んでいないので、そのうちいろいろ出てくるでしょう。

8月 22
本のおまけ本のおまけに付いているExcelファイルを、
パソコンに取り入れようとしたとき、
事前にウィルス検出ソフトにかけてみたら。。。
なんと2つのファイルがマクロウィルスと判定されました。
某官庁が企業を集めて配ったExcelファイルが感染していたなどと
昔はよくあった話ですが、最近はあまり聞かなくなったのにぃ。
前回の投稿の続きですが、ついでなのでノートの1台をインストし直しました。
PentiumⅢ1.13GHzという前近代的?なノートですが、メモリが1GBなので、
かろうじてWindowsXPもさほどストレスなく稼働してくれます。
このノートのハードディスク領域をGパーティションで狭めて、
空いた領域に軽量Linuxをインストールすることにしました。
最初はpuppyLinuxやSlaxを考えましたが、スペックと比較すると
軽量すぎやしないかと考え末、Xubuntuにしました。
グラフィックスがIntelチップなので、Ubuntuで3Dもできそうですが、
所詮ノートはノートと割り切って、パフォーマンス優先にしました。
以前Ubuntu7.04を入れた時は表示はまともでしたが、9.04では
CPU負荷の高い作業時に、文字の一部に汚れのような表示が出現。
ブッ消してubuntu9.04をお試しで入れてみても同じでした。
しかも7.*時代はIntelチップであれば何もしなくても、3Dデスクトップや
エフェクトができたのに、どうやら古いタイプのドライバーを抱くのを
やめたらしく、vesaでしかうまく表示してくれないようです。
と言っても文字が判明できない程ではなく、使用に支障がないため、真剣に
ドライバを探したり、xorg.confをいじってみたりしたわけではないので、
簡単にいかなくなっただけなのかもしれませんけど。
逆に相性の悪かった無線LANの子機が、Xubuntuでは実にあっさりと
接続されるようになったのは大ラッキーでした。
今までは手持ちの数種類をubuntuで使うと、USBタイプの子機しかつながらず、
スピードがあまり出なかったのですが、TypeⅡのものがつながるようになり、
上り下りとも20Mbpsを超えてくれるようになりました。
xubuntu9.04はつながりますが、ubuntu9.04ではどうなのかは試していません。

8月 15
Ubuntu専用?ペンティアム4・3GHzハイパースレッディングというマシーンが
ずっと休眠していました。
メモリはPC32001GBなので、WindowsXP程度ならバリバリ動きます。
難点はCPUファンの音。とにかくウルサイ!!
最近はだいぶ静音に気を遣うようになったサーバー群がまとめてかかっても、
その1台に負けてしまうというウルサさです。。。
で、最近よいものをもらい受けました。
CPUクーラーなのですが、CPUとの接触面から垂直に立ち上がった
大型ヒートシンクに12cmの静音ファンが付いているやつ。
確かにこれなら十分冷えそうですし、音も静かでしょう。
マザボを裏表から挟み込んで、接触面にプレッシャーをかけるため、
一度ケースからバラさなくてはならないのが面倒で、放置プレイ状態でしたが、
重たい腰をあげることにしました。
でやってみるとあっけないほど短時間で作業終了。
ものすごく静かです。今はサーバー群の音しか聞こえません。
嬉しい!
こいつにはWindowsXPが入ってましたが、これを機会にUbuntu専用マシーンに。
グラフィックスカードがNvidiaなので、Ubuntuが持っているドライバで
デスクトップ3Dやエフェクトなどが可能だからです。
メモリを512MBずつ振り分けてやれば、VirtualBOX等でXPを入れれば良いし。
組んでインストール後、早速3Dデスクトップやエフェクトでグリグリ遊んでるし、
外観・スタートアップ・GRUBメニュー等をお好みにカスタマイズして、
MAC風にドックを導入したりしてたら、愛着が出てきました。
静かだしサクサク動くし。。。メインマシーンでもいいじゃん。(笑
今やロースペックと成り果てた旧タイプのマシーンが、最速マシーンに乗せた
WindowsVistaより快適だとは。。。むふふ。
ちなみにウィンドを開くときは断片化されたブロックが、あちこちから
集まってくるようにし、終了時には燃え上がりながら消えて行くという
派手目な設定にしてみましたがなにか?
*上記Ubuntuマシーンから投稿。

8月 13
RemastersysカスタマイズしたLiveCDを作成するには、大まかに言うと2通りあります。
インストール直後の環境から、LiveCDを作成するソフト上で
使わないアプリを削除したり、また必要なアプリを足したりする方法。
私めはUCKというのを使っていました。(他にもあるのかは不明)
もう一方は、ハードディスクにインストールして、実際に使用している
環境を、そのままLiveCDにしてしまうもの。
後者を実現するのがRemastersysというアプリで、今回それを試してみました。
本体は公式サイトで調べたリポジトリを登録することでゲット。
Ubuntuは9.04です。
操作は実に簡単で、Remastersysを立ち上げメニューから選択し、実効させると
/homeにremastersysというディレクトリを作成します。
その中に出来上がったisoファイルをCD(容量が足りなければDVD)に焼くだけ。
と言ったものの、何回か失敗しました。
まず最初は、メニューでDistなるものを選択。仕様環境から/homeを除いた
ものをLiveCD化するオプションです。
ところがDVDに焼いても認識せずにHDDにインストールしてあるOSが起動しちゃう。
な~んだ、ダメじゃん。って1度そこで諦めかけたんです。
他のマシーンでUbuntuを立ち上げたとき、何となくもう1度チャレンジして
みる気になりました。
このマシーンは主にWindowsXPがメインで、Windows7(RC)のお試しに使ったり、
Ubuntuは予備として入れてあり、インストール後必要最小限のアプリを導入しただけなので、
今度はメニューのBackUp(/home下も含める)を選択しました。
それがすんなり成功しちゃいました。
さてどこが違うんだろうと、最初に失敗したマシーンで、今度はBackUpでトライ。
するとこちらのマシーンはほとんどUbuntuを使用しているので、/homeの容量が
半端でなく、途中でRemastersysが動作を止め、容量が大きすぎてダメ!と
駄々をこねてしまいました。
とりあえずホームディレクトリにあるものを一時的にマルチブートにしてある
Windowsの領域に退避させ、軽くしてから再トライ。
今度はちゃんとisoファイルができたので、それを焼いてもう大丈夫だろうと
心踊らせながら?ブートしてみると。。。甘かった。
Ubuntuのロゴが出ていざ起動するか、というところでフリーズ。
そう言えば、成功したマシーンはビデオカードが対応していないために、
driverはvesaで使ってましたが、このマシーンはATIで制限付きdriverを使い、
デスクトップをキューブにしてグリグリ遊んでました。
そのせいかと思い、bootをxforcevesaとしてやってみたけどダメ。
若干状況は違うものの、他のマシーンでも起動してくれませんでした。
では、成功したLiveCDをダメだったマシーンで起動させるとこれはOK。
それで起動させた状態で投稿しています。
あまりいじりすぎたのはダメよ!ってことらしい。
* ネットワークについて
DHCPの設定ならどうか分かりませんが、拙宅のようにクライアントのも
固定IPアドレスを振っている場合、LiveCDを作ったそのままの設定で
起動されます。
つまりLiveCDを作成したマシーンが起動している状態で、そのLivCDで
他のマシーンを起動させるとバッティングしてしまうことになるのではと危惧し、
作成したマシーンをシャットダウンさせていましたが、なぜか一発で繋がらず、
ネットワークを再起動させたりして繋がったので、IPアドレスの変更してから
再起動すればよいので、取り越し苦労でありました。
このマシーンはメモリが4GB(32ビットで認識する最大は3.5GB程度)積んであるので、
起動する時はちょっと長く感じるけど、起動後は本当にLiveCD?って思うくらい
サクサク動いてくれます。


